ワーケーションにも!?南三陸町内で仕事をしたいときにおすすめなスポット4選

南三陸町内で仕事をしたいときにおすすめのスポット4選

リモートワークが当たり前になり、巷ではワーケーションという言葉も聞かれるようになった昨今。気軽にリフレッシュできる環境があるという意味では、南三陸もワーケーションにはうってつけ!と言いたいところですが、町内にはいわゆるチェーン店のカフェやファミレスのようなところがないため、慣れない方は仕事場所に困ってしまうのが現状かもしれません。そこで、ワーキングマザーでもある筆者が町内で仕事をするのにおすすめのスポットを紹介したいと思います!

そもそも外で仕事をするのに重視するポイントって・・・?

今回、3つの視点からおすすめ度を紹介したいと思います。

①集中度 
文章を考えたり、資料を作成したい時、集中できる環境って大事ですよね。ほどよくざわついているほうが集中できるという方もいますが、あまり人の往来が激しいと気が散ってしまいます。

②ネット環境の快適さ
仕事をするのに欠かせないのがネット環境ですよね。フリーで使えるWi-fiがあり、なおかつ速度も早ければ完璧です!また、最近は都市部では5Gの整備やデータ通信量無制限プランの普及で、テザリングでなんでも済ませちゃうわ!という方もいるかもしれませんが、南三陸町は5G未整備ですので、お気をつけください。(2021年3月現在)

③電話やミーティングの可否
リモートワークであれば、電話でのやりとりやオンラインミーティングが不可欠ですよね。しかし、声を出しても気にならない場所って意外と少ないものです。場所によっては、そもそも禁止されているところもあるので注意が必要です。

目次

泊まりでカンヅメならここ!南三陸まなびの里いりやど

いりやど

アネックス棟の客室(写真提供:南三陸まなびの里いりやど)

まずご紹介するのは、入谷地区にある宿泊研修施設「南三陸まなびの里いりやど」です。企業や大学生の研修のための施設とあって、集中して仕事ができる環境はかなり整っています。特に、木材をふんだんに使用したアネックス棟の客室は、ほのかに木の香りがただよい、リラックスしつつ集中できそう!ロビーにはセルフサービスのコーヒーやスナック類が置いてあるコーナーもあり、ちょっとしたミーティングや、チェックアウト後に仕事をしたい時にも便利です。※2021年3月現在、新型コロナ感染拡大防止のため、セルフサービスコーナーを中止しています。

①集中度:★★★ 客室にはデスク、デスクライト、延長コードもついていて、とても集中できる環境です。締め切りに追われている時など、特に集中したいときにおすすめです。

②ネット環境の快適さ:★★★ 客室はもちろん、ロビーもフリーのWifi有り。速度も早くて安定しています。

③電話やミーティングの可否:可 客室もロビーも、声を出しても問題ない環境です。

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本に囲まれて仕事がはかどる!南三陸町図書館

南三陸図書館

集中度抜群の自習室

南三陸町生涯学習センターの中にあるのが、南三陸町図書館です。FSC認証木材を使用した、木の温もりあふれる建物です。自習専用の部屋があり、各席にデスクライトとコンセント完備なのが嬉しいポイント。図書コーナーと扉一枚隔てているので、完全に集中モードに入れます。それ以外でも、本の森のような館内のいたるところに席がもうけられているので、自分の落ち着ける指定席を見つけてみるのもいいかもしれません。

①集中度:★★★ 自習室は完全に集中モードに入れます。

②ネット環境の快適さ:★★☆ 
「南三陸Wi-fi」という公共のフリーWi-fiがあります。会員登録の上ログインしなければならないのと、2時間で一旦接続が切れるという一手間がありますが、速度も安定していて便利です。

③電話やミーティングの可否:否 
図書館なので、電話や会話はできません。むしろ通信を断つことで集中して仕事したいという方にはおすすめ。

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美味しいコーヒーでやる気アップ!NEWS STAND SATAKE

NEWS STAND SATAKE

新聞や雑誌も読める店内

仕事には美味しいコーヒーが欠かせない、という人も少なくないのでは?そんな方におすすめなのが、さんさん商店街にある「NEWS STAND SATAKE」さん。自家焙煎しているこだわりのコーヒーと、手作りのスイーツで仕事のモチベーションをチャージできます。ただ、駐車場に面していて雑貨スペースも有しているカフェのため、人の出入りが多く、特に週末などは仕事には向きません。

①集中度:★☆☆ 人の出入りが多いため、気が散りがち。コーヒーブレイクがてらにちょっとした仕事を片付けるのに向いてます。

②ネット環境の快適さ:★★☆ フリーWifiが使えます。さんさん商店街内ではここだけです。

③電話やミーティングの可否:可 他のお客さんの迷惑にならないよう配慮は必要ですが、ほどよくざわざわしている場所なので、かえって気にならないかもしれません。

穴場なお仕事スポット!南三陸町役場1Fマチドマ

マチドマ

多目的に利用できるマチドマ

穴場なのが、南三陸町役場1Fにある「マチドマ」と呼ばれるスペースです。役場周辺には、銀行、郵便局、観光協会、体育館などさまざまな施設が集中しているため、ビジネスマンからバス待ちの高校生、取材に来ている新聞記者さんなど、様々な人が勉強や仕事をされているのを見かけます。本来は多目的スペースとして、住民の交流や展示等のイベントに使用されるスペースですが、現在ソーシャルディスタンスを保つため、さながら個人ブースのような配置になっていて、集中度がアップしています。(2021年3月現在。配置は定期的に変わります)BRTのバスが停留所に近づくと教えてくれるモニターがあるので、公共交通機関を利用する方にとっては便利なスポットです。以前あったカフェはなくなってしまいましたが、現在自動販売機スペースになっています。これはこれで便利。

①集中度:★☆☆ 役場の出入り口に接したスペースのため、人の往来は多いです。移動や打ち合わせの合間などに利用するのに向いています。

②ネット環境の快適さ:★★☆ 前述した公共のフリーwi-fiが使用可能です。

③電話やミーティングの可否:可 フリースペースなので問題ありません。 

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南三陸で自然を感じながらワーケーションはいかが?

いかがだったでしょうか?都会のようなチェーンのカフェやおしゃれなコワーキングスペースはありませんが、自然を身近に感じながら仕事ができるのが、南三陸のいいところ。今回紹介したところも、共通して木のぬくもりを感じられる建物であり、車で数分も走れば、海や山の自然を感じられる場所にあります。仕事の合間にリフレッシュしたり、あえて自然の中で企画を練ってみたりといったことも可能です。ほどよく脳が刺激されて、良いアイデアが浮かぶかも・・・?ぜひ、南三陸でワーケーションにトライしてみてはいかがでしょうか?

※新型コロナウイルスの影響等により、施設利用の制限をされている場合もあります。詳細は各施設にお問い合わせの上、ご利用の際は周囲の方の迷惑にならないようにご配慮ください。

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いちごの季節到来!南三陸近辺でいちごを楽しむスポット3選

いちごサンド

宮城県といえば、いちご王国。その生産量は東北一ってご存知でしたか?
品種も豊富で、定番の「とちおとめ」や「さちのか」の他、宮城県で開発された「もういっこ」や「にこにこベリー」など、バラエティ豊かな味わいを楽しめます。今日は、南三陸町近郊でいちごを楽しむスポットをご紹介します!

シンプルに美味しいいちごを買うなら「道の駅 三滝堂」

仙台方面から来ると、志津川ICの一つ手前にあるのが三滝堂IC。そのインターに隣接する道の駅として、平日休日問わずドライブ客で賑わっているのが、「道の駅 三滝堂」です。登米近郊の農家さんが育てた新鮮な野菜はもちろん、手作りのお弁当やパン、精肉(仙台黒毛和牛も!)・鮮魚までありとあらゆるご当地食材がそろいます。そんな大人気道の駅では、シーズンになるといちごケースが山積みに!スーパーで買うより新鮮でリーズナブルなので、はっきり言って筆者はいちごはここでしか買いません!

三滝堂のいちご

ずらっと並ぶいちごは圧巻

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いちごスイーツと言えば「菓房 山清」

さんさん商店街にあるお菓子屋さん「菓房 山清」。「たこぷりん」などの名物で知られる山清さんですが、実はいちごスイーツのラインナップがとっても多いんです。「仙台いちごのバターサンド」は、通年販売されていておみやげにも大人気ですが、筆者が毎年楽しみにしているのは「いちご大福」!シーズンになると、「いちご大福」の張り紙が店頭に出るのを来るたびチェックし、見つけたら即買い!白餡の甘さといちごの酸味のバランスがちょうどいいんです。ひょっこりいちごが顔を覗かせた形もとってもかわいい!おみやげにもおすすめです。

山清いちご大福

見た目も愛らしいいちご大福。添えてあるマカロンも山清さんのもの。

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並んででも食べたい!喫茶マンボの「いちごババロア」

イチゴババロア

ボリュームたっぷりのイチゴババロア(提供:喫茶マンボ)

気仙沼で知らない人はいないのではないかというほど有名なのが「喫茶マンボ」のイチゴババロア。ネーミングこそ「ババロア」ですが、いちごパフェ、もとい、いちごマウンテンと呼びたくなるような大迫力!フレッシュないちごをふんだんに使ったこのボリューム!期間限定の上大人気なので、週末には待ち時間必至ですが、それでも食べる価値ありの一品です。

喫茶といいながら、気仙沼の「シメの一軒」としても愛されているこのお店。(懐かしい感じのラーメンが人気なんです)ランチタイムは13:30ラストオーダー、ディナーは17:00〜21:00とやや変則的なのでご注意ください。

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期間限定!だからこそ魅力的

ここで紹介したのはどれも期間限定のものばかり。宮城のいちごの旬は、県のホームページでは12月〜6月頃までと記載がありますが、体感的にはやはり年明けの1月〜ゴールデンウィークくらいまでがシーズンでしょうか。地元のものにこだわればこだわるほど、提供時期が短くなるという事情もあります。詳細は各店の公式情報をチェックしてくださいね。ぜひ、美味しい時期を逃さず、旬の魅力を味わってみてください!

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もうすぐ今年の農作業が本格的にはじまります!

こんにちは、南三陸特派員のほのかです!

 最近の南三陸は日を追うごとに暖かくなり、あっという間に春です!大沼農園ではもう間もなく今年の農作業が本格的にはじまります☺

 

 この写真は去年の12月頃の大沼農園の様子です!一昨年はまったく雪が積もらなかった農園ですが、今冬は思いっきり雪遊びができるくらい積もりました!(笑)

大沼農園の桃園には積雪15cm以上✨

 

ちなみに大沼農園の番犬の琥珀(こはく)ちゃんは、桃園で遊ぶのが大好きで、雪が降るとテンション爆上がりで雪をバクバク食べいます(笑)

 桃はこの辺だとハクビシンという獣によく食べられて収穫量が減ってしまうのですが、ハクビシンの天敵はなんと犬!!琥珀によく農園周りを散歩してもらうことが、パトロールになっているわけです(笑)

何故かいつも足の間に入りたがる琥珀。

 

そして大沼農園では桃の農薬散布がはじまりました~!!もう間もなく咲く花がおわると、秋頃までは10日に1回の農薬散布作業があります。

 真夏には物凄く過酷な作業で、熱中症と闘いながら、農業の師匠たちと共同散布しています…!美味しい桃やりんごをつくるために、今年も一年頑張ります✨

 

さて、突然ですがちいさなイベントの告知をさせてください( *´艸`)

町内の方向けのイベントで、なかなか声を大にして「来てくださーい!!」と申し上げられないのが辛いところなのですが、もし近隣にお住まいの方で、お時間がある方はクレープを召し上がりにいらしてください( *´艸`)

 今は期間限定で、私の若手農家の友達が栽培してくれた登米産いちごをふんだんに使用した特別限定メニューも発売中です✨

3/28(日) 10:00~17:00頃まで!

 

 場所はOct-VIN369(オクトヴァン)さんの敷地内です!
(宮城県本吉郡南三陸町志津川天王前208-10)

 オクトヴァンさんは去年暮れにオープンしたばかりの、美味しいたこ焼きとワインが楽しめるお店です!!また、一緒に出店するTekuTeku Coffee(テクテクコーヒー)さんは、旅する珈琲屋さんで、これからいろいろなところで出店されるとのことです✨

 

 このイベントは月に一回、定期開催させていただく予定です✨
今回は3/28(日)ですが、来月は4/25(日)の10:00~17:00頃の予定です!
今回は行くのがむずかしいという方は、ぜひ来月にいらしてください✨ 
お待ちしております( *´艸`)

こちらは最近私がハマっている裏メニューの「チョコレートクリームチーズ」

女子高校生に人気拡大中です✨

 

 私がつくるクレープは特別限定メニューを入れると100種類以上にもなりますが、さらにお客様に自由にカスタマイズしていただくことによって組み合わせは無限になります( *´艸`)

 ぜひご遠慮なく、店員の私に聞いてみてくださいね✨ そしてお客様のお好みに合うクレープが発見できることを楽しみにしております( *´艸`)

 

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最後を飾る魚は、タラ!

皆さんこんにちは! 特派員の佐々木です!

第1回目から続けてきたブログも、今回の6回目の投稿で最後を迎えます。
最後を飾る魚は何が良いかといろいろと考えましたが、三陸沿岸のこの時期に人気のターゲットと言えばやはりマダラは外せない!と思いましたのでマダラ釣りをご紹介していきたいと思います!

マダラは2月3月になると産卵を終えて深場から少し浅いところへ寄ってきます。しかし浅いといっても水深100m~50mの場所を狙うため、船で沖に出て狙う船釣りとなります。

南三陸町では遊漁船が沢山ありますのでマルカノー釣具店などで紹介してもらうか、釣り船屋さんのHPから直接連絡を入れるなど予約の取り方は様々です。 アングラーズショップ大隆丸さんも遊漁船を扱っており、船長の牧野さんは全国に名の知れた船長として有名です。 予約方法や釣果情報を大隆丸さんのHPからも見れますので御覧ください。

ではタラ釣りに必要な道具を説明していきます。 タラ釣りは餌釣りとルアー釣りどちらでも出来るのですが、今回はルアー釣りをご紹介していきたいと思います。 用意する道具です。

①釣りざお(スピニングタイプ ベイトタイプどちらでも)
②釣糸(PEライン1号~2号)
③ルアー  メタルジグ100g~200g
④ライフジャケット

道具はマルカノーさんや大隆丸さんで買えるものもありますので是非立ち寄ってみてください。

船の予約が取れ道具の準備ができたらあとは船に乗って出発です! 船に乗る時もライフジャケットは必ず着用し、持っていない場合は事前に船宿に連絡を入れて借りれるように話しておきましょう。

船に乗り沖に出てポイントに着いたら船長の合図を待って、合図があったらルアーを落としていきます。 タラは群れでいる魚なので船の魚群探知機で群れを捜し、群れを見つけてその場所で釣りをしていきます。 底までルアーが落ちたら上下に竿を動かして誘っていきます。

タラが近くにいればすぐにルアーに食い付いてくるので初心者でも比較的簡単に釣ることができます! サイズも2キロくらいの大きさから、10キロほどのジャンボサイズまで釣れてしまうのでその重量感のある引きも魅力のターゲットです! 釣れるときはクーラー満タンになるほど釣れるので楽しめ、食味も良いので釣ったあとは食べる楽しみも待っています!

特に釣ったタラはお店で買うタラと違い新鮮なため刺し身でも食べられますし、タラ独特の臭いもほとんどなく、どの料理でも美味しく食べられますので皆さんも是非タラを狙いに南三陸町へお越しください!

第1回目から第6回まで投稿を見ていただいた皆様、私の好きな南三陸町と釣りの魅力について少しは伝わっていただけたら幸いです。 半年の間でしたがありがとうございました!

 

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化石マニアが感じる『今後の南三陸町での展望』

 

こんにちは!

南三陸町のディープな情報をお届けする『特派員ブログ』、化石担当の大森丈広(おおもりたけひろ)です。

今年度、南三陸の化石の魅力について

第1回『実は化石の宝庫!南三陸町』
第2回『地質学のふるさと 南三陸』
第3回『私の化石発掘体験』
第4回『南三陸町の化石発掘ツアーの魅力』
第5回『南三陸の魅力がつまった施設「みなさん館」』

と、テーマごとに分けてご紹介させていただいてきましたが、最後となる第6回目の今回は、化石マニアが感じる『今後の南三陸町での展望』というテーマで総括させていただきます^^

結論から

ずばり、私が感じた展望を先にお伝えしますと、それは

化石を通じた『南三陸』の新しい魅力の発信と交流です。

抽象的な表現ですが、私がそう感じた実例をご紹介します。

私が展望を感じたcase1 化石発掘ツアー

東日本大震災以前から、南三陸町は『化石』のPRを行っており、資料館などには観光客も訪れ、『化石』を観光的な側面と教育的な側面で活用してきました。

それが現在では、行政側だけでなく、民間の化石好きが能動的に活動している結果、
南三陸町=化石、といった認知度が少しずつ上がってきている事を感じます。

私が感じた具体的な実例として、過去ご紹介した町民有志が企画している『化石発掘ツアー』があります。

南三陸町出身の化石マニアがご案内するツアーは、その熱量と内容もあってか、リピーターが出るほど人気のプログラムとなっており、その人気はマスメディアの方々にも取り上げられテレビや新聞で紹介いただく機会が近年増えています。

化石がきっかけとして全国の方が、観光などでまた南三陸に足を運ぶといった実例を目にし、化石は新しい切り口での南三陸の『魅力』の発信を担っていると感じました。

私が展望を感じたcase2 情報発信

もうひとつ展望を感じたのが、SNSなどを活用した情報発信を通じたコアファンの方々との交流です。

前回ご紹介させていただいた南三陸の魅力がつまった施設「みなさん館(みなみさんりく発掘ミュージアム)」では、SNSを活用した情報発信なども行っています。

▼みなみさんりく発掘ミュージアムのTwitterアカウント
https://twitter.com/MinasanMuseum

みなみさんりく発掘ミュージアムでは、SNSを活用し南三陸町内で見つかった化石などの最新の情報を楽しく、分かりやすく発信しています。

そんな発信を見て、興味のある方が、問い合わせをして南三陸まで足を運ぶ。

そこから新しい交流が生まれ、それが南三陸の魅力を伝える一端になっていると感じています。

その他では、南三陸町のタコをモチーフとした合格祈願の縁起物「オクトパス君」のキャラクター展開の中でも『ウタツサウルス』が南三陸PRとして活用されているんですよ^^

南三陸の『魅力』をキャラクター化した展開を行っているオクトパス君

 

最後に

「南三陸の魅力」と言ってもひとによって違うかと思いますが、化石好きの私から感じた事は、他の地域にはない強みもある「化石」は、南三陸町の魅力を伝える大きな要素になりえると言う事でした。

全6回の投稿を通じて、少しでも「南三陸の魅力」を感じていただけたなら、化石好きの一町民として、嬉しいです^^

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「歴史とつながる」

皆さん、こんにちは。

横浜在住特派員の藤戸です。このブログも今回が最終回となりました。遠く関東に住み、元々は縁もゆかりもなかった一個人が見てきた南三陸の魅力、最後は「歴史とつながる」をテーマにお送りします。

 

前回、南三陸の歴史を取り上げました。そのなかで朝日館を紹介しましたが、他にも長い歴史を感じられる場所がたくさんあります。

重複を恐れずにいくつか書き並べていきますと、まずは9世紀以来の修験の山として知られる田束山。私がここで紹介するまでもない南三陸随一の展望スポットですが、山頂には経塚が無数に残っています。これは50年前の発掘調査で平安末期、奥州藤原氏による埋蔵のものであることがわかっています。

南三陸一帯では金の産出があり、金色堂で知られる藤原氏との密接な関係を偲ばせてくれます。燃えるようなツツジとともに、経塚群も楽しんでほしいと思います。

入谷の払川では板碑を見ることができます。中世によく作られた供養塔で、主に緑泥片岩を用いた石塔です。払川のシンボルとも言える千本桂の根本近くに、道標や成長した桂の取り込まれてしまった編年不明の板碑があるほか、集落周辺の山の斜面には打ち捨てられた板碑が無造作に転がっていました。もうこれは宝の山ですね。紀年や題字が読めるものもあります。払川は田束山に登拝する人々の拠点となった集落ですから、その歴史の重厚さが伝わってきます。

このあたりは、以前に観光協会のイベントプログラムで、ガイドまでついていただいて歩くことができました。

入谷には貞任山の名にあるように安倍貞任の伝説が残ります。また、各所に巨石が見られ、これが結びついて安倍貞任が踏みしめた石、という伝承が残るものもあります。これら巨石は、入谷では古来そこに神性を感じ、尊崇してきました。石の平地区の巨石は長さが10mを超える大きさで、苔むしたそれを見上げればたしかに、神が坐すと思わずにいられません。この岩には亀裂があって、正直者は通り抜けられるそうです。当時9歳だった長女は通れました。私は…内緒です。

入谷で歴史を感じるなら外せないのは「ひころの里」ですね。近世末期の在郷藩士須藤家の屋敷を見学できます。広い土間と堅牢な作りが素晴らしいです。

ここの「シルク館」で学べるのは、近世にこの地域に導入された養蚕についてです。

明治日本の発展を支えた養蚕も、江戸時代はその興隆期にあたり、品質は低いものでした。諸藩が競って新たな換金性の高い物産を振興するなか、仙台藩に養蚕を導入したのが山内甚之丞(1695~1798)という人物です。

彼は入谷に生まれ、長じて最新の養蚕を学び、その普及に努めました。歴史の教科書に載るような著名人でなくても、地域の発展に貢献した偉人がいるのは誇らしいものです。

入谷の弥生公園には彼の墓所があり、立派な顕彰碑があります。庭園が整備された緑地の中の公園で、こうやって丁寧に祀る町の方々の優しさを感じました。そして、その養蚕の伝統は、例えばYes工房さんでまゆクラフト体験で感じることができます。

そしてさんさん商店街に戻れば、オクトパス君とともにモアイが迎えてくれます。

モアイは歴史? もちろん、立派な南三陸の歴史ですよね。1960年のチリ地震津波から生まれた交流が今につながっています。60年の積み重ねってすごいですね。

遠い昔の歴史は今と違う世界のことではありません。交通の要衝として栄えた払川や、巨石に親しんできた入谷の人々、戦国の世に朝日館に拠った武士たち、山内甚之丞の努力、すべてが同じ時間軸にあります。私たちはそこに行けば、その歴史と繋がれます。町をめぐり歩くことで、その沢山の積み重ねを肌で感じました。

その歴史の上に東日本大震災もあります。10年経った震災は町の歴史として刻まれました。そして、町の方々が作ろうとしている未来という新たな歴史が積み重ねられています。私もそれをきっかけに南三陸にご縁ができました。気がつけばここにこうやって記事を書かせていただくことになって、驚いています。

ボランティアだったり、観光だったり、町歩きだったり、体験だったり、そして町の方々との関わりだったり、そのすべてが、南三陸の「歴史」に繋がり、未来へ繋がると信じています。

6回に亘る記事をご覧いただき、ありがとうございました。最後は柄にもないタッチですが、ちょっとだけ思いを書かせていただきました。

コロナ禍で以前のように行けなくなっていますが、これからも帰省するような気持ちで、そして新たな魅力を探しに町に行きたいと思います。

それでは、読んでくださった皆さん、町のどこかでお会いしましょう。私はまたいろいろなところに出没します!

最後は一番好きな袖浜の風景を…

 

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南三陸の魅力がつまった施設「みなさん館」

こんにちは!

南三陸町のディープな情報をお届けする『特派員ブログ』、化石担当の大森丈広(おおもりたけひろ)です。

前回は実際に南三陸町内で行われている『化石発掘ツアーの魅力』についてご紹介させていただきましたが、今回は、化石などの展示を行いながら、南三陸町内の魅力を発信している施設「みなさん館(みなみさんりく発掘ミュージアム)」について、ご紹介させていただきます。

化石発掘ツアーでもお世話になる「みなさん館」

南三陸町歌津地区にある「みなさん館」。
化石発掘ツアー等でも、良く利用される施設で南三陸町内の方々によって運営されています。

みなさん館は化石、民俗資料の展示なども行っていますが、新鮮な野菜、地場の魚介、海産物などの販売の他、レストランなども行っており、化石好き以外の方々にも楽しめる、南三陸町の産直ショップです。

今回はぜひ、化石好き、そして南三陸町民としてもオススメしたい「みなさん館」の魅力の詳細をご紹介させてください。

 

魅力その1.充実した化石と民俗資料の展示

まずは何と言っても南三陸町内で見つかった化石などの展示資料です。

近年、みなさん館が「みなみさんりく発掘ミュージアム」としての別名を発信している理由ともなっているのが、館内の充実した展示です。

展示コーナーの「化石」や「土器」、近代の「漁具」などの資料は、大学の先生はじめ、専門家のみなさま、町民有志が監修、準備したもので南三陸町の魅力の一端を知るうえでも、とても貴重な情報源となっています。

南三陸で見つかった化石を地質年代ごとに分け展示

展示資料は専門家の先生が監修

町内で見つかった土器なども展示

 

魅力その2.美味しい野菜と海産物の販売

もうひとつの魅力が地場のものも含む美味しい野菜や海産物、魚介品などの販売です。

味もさることながら、お値段もとてもお買い求めしやすく観光客の方々以外でも地元の方も良く利用しています。

新鮮な野菜の価格もとてもリーズナブル

地場の海産物も販売

 

魅力その3.産直レストランとして

南三陸の旬の食材を使った定食から、カレー、フライなど定食の提供も行っており、懐かしい雰囲気の定食屋としての魅力もあります。

価格帯もとても利用しやすいポイントのひとつです^^

南三陸の春を告げる「メカブ定食」600円(税込)

お昼時はにぎわうレストランスペース

 

魅力その4.面白グッズなど販売

最後にご案内する魅力として、南三陸ならではの面白グッズが販売されている点です。

南三陸産の「化石」に注目してデザインされた、エコバッグ、クリアファイル、バッジ、Tシャツなどはお土産としても人気で、化石発掘ツアー参加者さんが良くお買い求めになられています。

南三陸で見つかる古生物がモチーフのグッズがいっぱい

その他にも、あえて設置したレトロな雰囲気の自販機も!

 

どんなものが出るかはお楽しみの自動販売機

 

お立ち寄りいただきたいおすすめスポット!

如何でしたでしょうか?

「みなさん館(みなみさんりく発掘ミュージアム)」は「観光」としての側面と「教育」といった側面からも、南三陸の魅力が詰まった民間施設だと私は思っています。

南三陸町民として、オススメしたいスポットでもありますので、南三陸町にお越しの際はぜひお立ち寄りください^^

次回に関して

次回の投稿が『特派員ブログ』、化石担当としての最後の投稿となりますが、最後は「化石」というテーマに対しての「今後の南三陸町での展望」をご紹介させていただければと思っています。

それでは、また!

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神割崎キャンプ場の魅力を紹介します❗️ ラスト🏁

皆さんお久しぶりですf(^_^)

全国的に猛威をふるっている、新型コロナウィルスの影響で、昨年は観光でおでかけする事も少なくなりましたよね😓 大切な方ともなかなか会えずに、寂しさや切なさを感じつつ、(いつかは必ずまた)という思いは、きっと実ると私は思っています🤗😎😚 (さらに…)

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栗拾い!?

皆さんこんにちは! 特派員の佐々木です!

第五回目となる今回の内容は冬の夜遊びです!前回のどんこ釣りも夜釣りでしたが今回も夜の海が舞台となります。夜の海は足下が見えづらく危険なのでヘッドライトなどを必ず用意しライフジャケットも必ず着用して安全を確保するようにしましょう!ライフジャケットやヘッドライトは釣具やで用意することができます。南三陸町にはマルカノー釣具店アングラーズショップ大隆丸で用意することができます。

では今回のターゲットは二種類で、その獲物は漁港の浅いところをライトで照らしながら探していきます。 海草や岩がゴロゴロしているところを見ていくとギラリと光る怪しい目が! 岩に擬態して目の前を通る生き物は何でも食べてしまうこの魚が一種類目のターゲットです!

ギスカジカ

この魚の名前はギスカジカと言い、カニが大好物なので、南三陸町ではがにぐれ(カニ食い)と呼ばれたりしています! 見つけてしまえば釣るのは簡単で、目の前に餌でもルアーでも良いので落としてあげればすぐに食いついてきます!試しにルアーを目の前に通してみるとバクっ!とすぐに食いついてきました!

見た目はちょっとグロテスクに見えますが実は食べると美味しく、鍋料理にすると美味しさのあまり皆で鍋をつつきすぎて鍋が壊れてしまうと言われ、別名ナベコワシと呼ばれたりもします。釣り上げたカジカの口からは食べられたカニも出てきました!

引き続き浅いところをライトで照らしながら探していくと、ゴソゴソと動く生き物を発見。 網で逃げられないように捕獲した生き物は毛ガニにそっくりなトゲクリガニ!

トゲクリガニ

二種類目のターゲットはこのトゲクリガニで、この時気になると岸に接岸してくるので獲ることが出来ます。 このトゲクリガニは毛ガニの親戚で食べても美味しく何より獲っていてめちゃくちゃ楽しいんです!笑

子供から大人まで夢中になってしまいます!短時間で食べる分を捕獲したので乱獲はせず帰宅しました。釣りも楽しいですが、海の中を覗きながらいろいろな生き物を探すのも楽しいので是非皆さんもやってみてください!

※アワビ、ウニ、なまこ等を採取すると密漁となりますので気を付けましょう。
 小さすぎる魚や食べる分以上釣れた場合はリリースして資源保護をお願い致します。
 駐車禁止の場所や立ち入り禁止の場所には入らぬようお願い致します。
 ゴミは必ず持ち帰りましょう。
 ライフジャケットは必ず着用しましょう。

 

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歴史と城

皆さんこんにちは。横浜在住特派員の藤戸です。ご無沙汰してしまいました。昨秋に南三陸を訪問する予定で、そのことを記事にしようと思っていたのですが、事情があって断念することになってしまいました。

そこで別内容です。前回はバイク旅の紹介をしましたが、今回もまた違う方向性で攻めたいと思います。テーマは歴史と城! 何を隠そうワタクシの本職(?)は重度の歴史オタクなのです。お城は150ほど登っていますが、好みは誰も訪ねないような山城です。

 

南三陸町域は近世には伊達市の仙台藩領であることは知られていますが、今回は中世末期に注目してみましょう。中世、この一帯を支配していのは鎌倉御家人の末裔葛西氏でした。そしてその支族で重臣である本吉氏が16世紀の初め頃には志津川に入部してきたようです。

そして、この本吉氏の本拠となったのが「朝日館」という城です。

南三陸に城…というのは、地元ではどの程度周知されているのでしょうか? お城と言うと石垣と天守をそなえた勇壮な近世城郭が想像されますが、戦国時代には土塁・空堀をめぐらした自然地形を生かした城が無数に作られました。その数、全国でなんと4万とも5万とも言われます。

 南三陸の例を挙げると、入谷龍門院の付近にある入谷館(水口沢館、西城豊前の館と伝わる)です。昨夏に訪ねたのですが、夏の草深い時期でもあったうえ、藪に入る装備もなかったのでほとんど遺構を確かめられませんでした。それでも曲輪らしき構造は見て取れました。「志津川町史」によれば、現在中央団地のある地域にあった新井田館など、旧志津川町域でも20あまりの城館があったようです。もちろん、砦程度のものから入谷館のような居館らしきものまでさまざまです。それぞれの構造を探索するとかなり楽しめそうです。そしてその中で、朝日館は最大規模を誇る平山城です。今回は朝日館を紹介しましょう。

 

朝日館跡は水尻川流域、古刹大雄寺の向かい側の山にあります。川沿いの道は羽沢峠越えで登米に通じていて、その道を扼しつつ志津川湾を睥睨する立地です。

私が訪れたのは3年前の5月。すでに草が生い茂っていて、残念ながら山城実踏には適しません。そのせいで細かい構造は把握しにくかったですが、壮大な城郭の姿は楽しめました。

引用元:『南三陸の山城と石塔』

引用元:『歴史の標・志津川町誌』

山塊の一角に築造した朝日館は、山の頂上を広く削平していて、曲輪という防御陣地も階段状に多く築いています。頂上付近(標高75m)の高く残した部分を主郭にしています。かなり規模が大きいですね。西北側、細い道からアプローチをすると、出丸から第2郭の脇を通って主郭に向かいます。広く取られた主郭や第2郭の下にある細い平地を通ります。この脇の部分は腰郭といいます。主要な曲輪の入り口は虎口(こぐち)といい、敵の侵入を防ぐための構造をしています。ちなみに、この虎口の構造は城の発達段階や設計者の工夫・好みがわかり、興味深いものです。朝日館は戦国初期の比較的シンプルな構造です。

第2郭から主郭を結ぶ稜線を深い堀切で断ち切っていて、そこには石垣が残存しています。ただこの頃の石垣は、防御壁として高く積むより土留めの意味合いが強いです。

出丸 尾根筋は防備が堅いです

土留の石垣

主郭には大規模な土塁があって、広いスペースを分断しています。公的スペースと城主のパーソナルスペースを分けているのでは、という説があります。今は奥の空間に観音堂が建っています。

主郭の土塁が奥に見えます

主郭と第2郭を分断する堀切

主郭に鎮座する観音堂

主郭東方の腰郭 急斜面です

このように、忘れられたような山城でも、意外としっかり遺構があるものです。自然地形と位置からどのような意図を持って縄張り(設計)をしたのか、考えてみると楽しいものです。私もこれからまた他の城跡にも行ってみたいと思っています。

朝日館は規模でみても、推測される城主の立場でみても、南三陸で最も重要な城郭です。ぜひ足を運んでみてください。おすすめは晩秋から春先、草木が繁茂していない時期です。

 

城主の本吉氏の行く末ですが、領域支配をしていた葛西氏が豊臣秀吉の奥州仕置によって改易され、この地を逐われたと思われます。その後、大崎・葛西一揆に参加し、寺池城(登米市)あたりで主家ともに滅亡したと考えられます。伊達政宗が転封してきたのはこのときです。おそらくこの時に朝日館は廃城になったのでしょう。

 戦国武将の栄枯盛衰を見せつけられますね。

 

主要参考文献・志津川町誌編纂室編『歴史の標・志津川町誌Ⅲ』志津川町

       田中則和『南三陸の山城と石塔』河北新報出版センター

 

 

 

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一足早い春!春告げやさいといちご!

こんにちは!南三陸大好き移住女子あかねです!

「食」をテーマにお届けするブログ第6弾のテーマは「春告げやさい」「いちご」です

 

寒い冬がつづいていますが、そんな時期に一足早く春の気分を味わえる里の魅力をお伝えします!

 

春告げやさい

南三陸地域は、冬は東北ならではの厳しい寒さですが、雪が少なく日照時間が長いため、甘みと栄養がたっぷりつまった野菜が育ちます。

寒さ厳しいときに、ひとあし早い春をおすそ分けしようと、この時期にこの地域で出荷される野菜を「春告げやさい」と名付けています!

 

春告げやさいと呼ばれるのは、1~3月に出荷されるものだけで、古くからこの地域で育てられていた「ちぢみほうれんそう」「菜花」「春だち菜」「アスパラ菜」「ふきのとう」「ちぢみ小松菜」「ちぢみゆきな」の7品目です。

 

 

南三陸キラキラ丼の「春告げ丼」にも「春告げやさい」が乗っています!どのお野菜が使われているかはお店によって違うので、チェックしてみてください( ^^) 

 

ある日の私の夕飯。春告げやさいパーティーです♪

・春立ち菜とのりのおひたし

・ちぢみほうれんそうのグラタン

・ちぢみ小松菜のお味噌汁

どのお野菜もしっかり甘味があり、味も濃く、本当においしいんです。

特にイチオシは「春立ち菜」。ブロッコリーにつぼみ菜を交配して作られた新しい野菜で、硬そうな見た目をしていますがとっても柔らかく、ブロッコリーのような甘みもあって食べやすい野菜です!

 

期間限定!地域限定!の野菜なので、見つけたらぜひ買って食べてみてください(^ω^)

 

いちご

南三陸町内には、4件のいちご農家さんがいらっしゃいます。

作られている品種は様々で、「とちおとめ」「もういっこ」「紅ほっぺ」「にこにこベリー」

朝晩の寒暖差が激しいため、いちごにたくさんの栄養が流れ、おいしさがぎゅーっとつまったいちごが育ちます。

にこにこベリー・もういっこは宮城県のオリジナル品種です!

 

特におすすめは今の時期!!!!!

寒い時期は赤くなるのに時間がかかるため、たーーくさん栄養を蓄えてから収穫されます。そのため甘みと美味しさがぎゅっとつまったいちごになります!

 

一足早い春を里から!

南三陸といえば海のイメージが強いですが、里にもたくさんのおいしい魅力が詰まっています。特に寒さ厳しいこの時期に、一足早い春を味わえるのはあったかい気持ちになりますよね♪

農家さんの愛情がつまっていて、そして南三陸ならではの寒さとお日様の光をたっぷり浴びて育った野菜たち。美味しいこと間違いないんです。

町内の直売所やスーパーで販売されているので、お見かけの際はぜひ手にとってみてください!

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寒いときは鍋!カキ!タラ!

こんにちは!南三陸大好き移住女子あかねです!

「食」をテーマにお届けするブログ第5弾のテーマは「なべ」です♪

 

南三陸でも10㎝以上の積雪があったり、マイナス10℃を切ったり、

記録的な寒さとなっているこの冬ですが、そんなときに食べたくなるのは鍋!

そんな鍋にあう南三陸ならではの食材をご紹介します♪

 

牡蠣鍋

南三陸の冬の味覚といえば、牡蠣

生・鍋・お吸い物・フライ・焼き、なにで食べてもおいしいですよね(^O^)

特に!生カキは、今の時期だけ!!!

 

でもこんな寒い冬におすすめなのは鍋!しょうゆ味でもみそ味でもおいしい!

牡蠣の出汁も出て、牡蠣のうま味を余すことなく楽しめます♪

 

タラ鍋

この時期の南三陸のおすすめ食材つづいては、タラ

身も白子も美味しいタラは、フライでも鍋でもおいしいです。

私のイチオシは、なべでも特に「しゃぶしゃぶ」

鮮度がいい南三陸のタラは生でも食べられますが、すこし表面だけ火に通してしゃぶしゃぶするとおいしさが増します!(^^)!

 

白子なべも、ふわふわとろとろでおいしいです~!

 

寒い日は鍋!

なかなかおいしいものを食べに外出するのが難しいですが、

だからこそおいしいものをお取り寄せして、おうちで楽しんでみてはいかがでしょうか?

おうちで美味しいものを食べてあったまりましょう♪

 

■お取り寄せ

山内鮮魚店 寒鱈セットや牡蠣のお取り寄せできます!

たみこの海パック ASC取得の戸倉っこかきのお取り寄せ!!

 

■食べられる場所

・牡蠣小屋 牡蠣を焼いてすぐに食べられます♪

さんさん商店街 毎年限定メニューが!飲食店では期間限定メニューが販売されています!

第99回福興市 1/24(日)開催!テーマは「寒鱈」。宮城県在住者限定ですが、新鮮なタラをお買物できます!

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「南三陸町の化石発掘ツアーの魅力」

 

こんにちは!

南三陸町のディープな情報をお届けする『特派員ブログ』、化石担当の大森丈広(おおもりたけひろ)です。

今までの投稿で、南三陸地域が実は『化石の宝庫』であること、国内での『地質学』の分野でとても重要な意味を持つ場所であったこと、そして『私の化石発掘体験』というテーマで南三陸町の化石の魅力について、ご紹介させていただきましたが、

今回は実際に南三陸町内で行われている『化石発掘ツアーの魅力』についてご紹介させていただきます。

 

地元住民企画による化石発掘ツアー

現在、南三陸町内では不定期ではありますが化石好きの地元住民企画による化石発掘ツアーが行われています。

発掘現場にて『化石』を探すツアーなのですが、これが多くのリピーターさんがいらっしゃる程大人気となっています。

ただ『化石発掘ツアー』といっただけでは伝わりづらいかと思いますので、

なぜ人気なのか?

そちらを出来るだけ分かりやすく、魅力が伝わるようにご紹介させていただきます^^

 

ツアーの魅力その1.『お手軽に化石探しが出来る』

化石発掘ツアーの発掘現場では、比較的簡単に化石を見つけることが出来ます。

 

現場に転がっている石を観察するだけで発見できることがその理由のひとつなのですが、道具など特に必要としないお手軽さがツアーの魅力にもなっています。

 

▼道具は使わず、転石を観察して化石探し

 

ツアーの魅力その2.『貴重な化石が見つかる』

発掘現場では、アンモナイト、植物化石の他にかつて存在した『魚竜(ぎょりゅう)』という海棲爬虫類の化石の他に、日本国内では唯一の嚢頭類(のうとうるい)という生き物の化石が見つかっています。

他の地域ではまだ見つかっていない化石が見つかる可能性があるという事もツアーの魅力のひとつです。

▼ウタツサウルス(魚竜)の化石のレプリカ

▼嚢頭類(のうとうるい)の化石

 

ツアーの魅力その3.『現地住民が説明できる』

このツアーの大きな魅力のひとつとして、化石好きの現地住民だからこそ説明できる化石についてのお話が毎回あります。

現地住民が楽しそうに案内する様子は多くの参加者の方々に伝わる“何か”があるようです^^

▼ツアー参加者に分かりやすく丁寧に説明

 

ツアーの魅力その4.『教育的な価値がある』

このツアーでは、ただ化石を探すだけでなく、南三陸地域で見つかる化石の地質学的な重要性、地形的な特徴の説明の場を毎回最初に設けています。

 

そういった要素が「化石探し」をさらに深い領域で楽しむきっかけのひとつになり、化石にハマるきっかけにもなる大きな魅力になっています。

 

▼実際に町内で発掘された化石の展示物を用いて説明

 

ツアーの魅力その5.『観光的な強みがある』

これは直接的な「化石探し」の魅力ではないのですが、副次的な魅力として南三陸町全体での「観光的」な強みがあります。

 

化石発掘ツアーに参加いただいた方の多くが、南三陸さんさん商店街、ハマーレ歌津などの商店街、お店に立ち寄り、買い物、飲食などをされてお帰りになるので、化石発掘ツアーには、他の地域にはないそういった強みが魅力としてあります。

 

『化石発掘ツアー』には、大きな魅力がたくさんある!

如何でしたでしょうか?

掻い摘んだご紹介となりましたが、南三陸町で行われている「化石発掘ツアー」には、参加いただいた方、地域住民との交流のきっかけとして。

また、教育的な側面、観光的な側面からも他の地域にはない大きな魅力があり、同時に大きな可能性も秘めているコンテンツであると私個人として感じています^^

このブログを見てもし南三陸の『化石』に興味を持った方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度この化石発掘ツアーにご参加いただけますと幸いです。

 

次回に関して

今回は南三陸町の「化石発掘ツアーの魅力」に関してご紹介させていただきましたが、次回は化石等の展示を行いながら、南三陸町内の魅力を発信している施設「みなさん館(みなみさんりく発掘ミュージアム)」について、ご紹介させていただければと思っています。

それでは、また!

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どんどこどんこ

皆さんこんにちは! 特派員の佐々木です!

第4回目の投稿となる釣りブログですが、皆さん過去のブログも見ていただけたでしょうか? いろいろな釣りを紹介してますので、まだ見てないよっという方は是非過去ブログも見てくださいね(^^) 見たよー!という方もまた見てください!笑

ちょっと話はずれましたが、今回ご紹介していく釣りは「どんこ」釣りです!

このどんこは寒い時期に冷えた体を温める鍋にぴったりな魚です! 通称どんこ汁は南三陸の人であれば誰でも食べたことがあると思います! 特に寒い時期のどんこは肝がパンパンに詰まっており、この肝が格別に旨いんですよ! しかも誰でもめちゃくちゃ簡単に釣れちゃうのでこれはかなりオススメな釣りです♪

どんこ釣りに必要な道具等をご紹介

・釣り竿 (1~2m)
・スピニングリール 釣糸 (ナイロン3号前後)
・釣り針 (ブラー、ブラクリ)

どんこは釣り入門者でも簡単に出来るので、どんな道具が良いか悩んだときは初心者用の釣り入門セットでも大丈夫です!

南三陸町にはマルカノー釣具店アングラーズショップ大隆丸さんがあるのでそちらで釣り方を聞いて道具を用意することも出来るので是非足を運んでみてください。

どんこを釣るためのエサはサンマの切り身やイカの切り身等です。 私がよく使うエサはいつでも簡単に手に入れることができて釣果も抜群! そのエサは…コンビニで売っているイカの塩辛です!

どんこは夜行性のため夜に釣りに行くのですが、その時間は釣具やが閉まっているのでコンビニで手軽に買えるイカの塩辛は便利です!

釣りをする前に注意点

釣りをするときはライフジャケットを必ず着用して下さい。 夜釣りの時は手元を照らすためのヘッドライト等も用意してください。

狙う場所は…

防波堤の足元やテトラポットの隙間です。 仕掛けを落として底についたらゆっくり竿を上下に動かして誘います。 近くにどんこがいればすぐに食いついてきます!どんこは一匹釣れると同じ場所で釣れ続ける事が多いのでまとめて釣ることができます。

誰でも簡単に釣れて食べても美味しいどんこ釣り! 是非皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

※小さすぎる魚や食べる分以上釣れた場合はリリースして資源保護をお願い致します。 ゴミは必ず持ち帰り、駐車禁止の場所や立ち入り禁止の場所には入らぬようお願い致します。 ライフジャケットは必ず着用しましょう。

 

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家族でつなぐ、自然卵のクレープ!

 

こんにちは、南三陸特派員のほのかです!

 南三陸ではここ数日雪が降り続いて、一面銀世界です♪今年の冬はしっかり雪が降ってくれるようですね✨ 地元の方に聴いた話によると、山に降った雪がじわりじわりと溶け、雪解け水となって里に下りてくるため、冬にしっかり雪が降らないと次の年が水不足になりやすいのだそうです。凍結した道路は大変ですが、自然界にとっては必要なことなのですね。

 皆さまのお住まいの地域は如何でしょうか?年末に向けてお仕事、学校等お忙しくなると思いますが、お身体に気を付けてお過ごしください✨

 

 

さて、今日は私が農業の傍ら経営しているクレープの移動販売について情報を発信させて頂きたいと思います✨

甘いものや乳製品、卵製品は食べられないよーという方には申し訳ありません💦いずれはノンアレルゲンやノングルテン、お惣菜クレープなども提供できるように頑張ります!

近隣の道の駅で出店させて頂いた時のものです。

2019年5月にデビューしました♪

 

自然卵のクレープ』という店名は、私の母が付けたものです。
初代クレープカーは、2004年から震災当日まで、南三陸町内や気仙沼市内を走り抜けておりました♪

 現在は北海道に2台、宮城県に3台(自分でチャレンジしてみたいという方が続々と声をかけてくださっています✨)、大阪府に1台稼働中です。大阪府の1台は私の姉が運営しており、今年は私が栽培したさつまいもを送って、さつまいもクレープを大阪のお客様にも提供させていただけました★

南三陸店、大阪店で今年販売させて頂いた大沼農園のさつまいもクレープ☆

 私は自然卵のクレープ 南三陸店として、毎週金曜日にマイヤ 気仙沼バイパス店さま(宮城県気仙沼市字赤岩石兜50番地)にて出店させていただいております✨ 普段は週一回の出店ですが、南三陸町内のイベントにもたまに出店させていただいています!

ひころマルシェ出店の様子

入谷地区で行われた『ひころマルシェ』というイベントでは、毎回たくさんのお客様にご購入いただいております✨本当にいつもありがとうございます✨

 

 メニュー数は特別限定メニューを入れると120種類以上にもなります!おすすめを決めるのは物凄く難しいのですが、私のおすすめはチョコチップとキャラメルクリームチーズです✨(どちらも税込390円です)

 お客様に一番ご購入いただいているのはチョコバナナ(350円)とチョコレートクリーム(350円)ですが、もしまだ召し上がったことのない方がいらっしゃいましたらぜひ私のおすすめも注文してみてくださいね( *´艸`)

おすすめのチョコチップクリーム☆私が満足するくらい、クリームとチョコチップをいれています。笑

 また、今年は私の農業の師匠が育てた、『サワールージュ』という宮城県オリジナル品種のりんごを使ったクレープも期間中300食限定で販売させていただきました✨南三陸産のサワールージュは南三陸ワイナリーさんでもシードルの原料として使用されているようです♪

 ただ甘いだけではないコクとスイーツにぴったりな程よい酸味は、クレープに使用するためにコンポートにしても失われず、本当に美味しいりんごのクレープができました✨

2021年1月も少しだけ販売させていただきます🍎
 ぜひいつか召し上がりにいらしてくださいね( *´艸`)✨

 

大沼農園へのお問い合わせ 〕
→ oonuma.farm@gmail.com
〔 Twitterも更新しております 〕
〔Instagramもはじめてみました〕
 

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おいしい海の幸ホタテ!!

こんにちは!南三陸大好き移住女子のあかねです!

「食」をテーマにお届けするブログ第4弾のテーマは…

 

ホタテです!

南三陸の海で養殖されていて、1年中楽しめるホタテ。

そんなホタテについてご紹介していきます!

 

ホタテはどうやって育つの?

ホタテはずっと海に入れっぱなしではなく、何回か海からあげてお世話をします。

その一部の工程をご紹介します!

 

◎種取り

海で少し育てた赤ちゃんホタテを一度取り出して選別します。

まだ爪より小さいけど、ホタテの形をしてるんです!

これをふるって選別し、かごにいれてまた海で育てます。

 

◎耳釣り

それからしばらく育って手のひらほどの大きさになったホタテ。

機械で洗ってきれいにしたあと、ホタテの「耳」に機械で穴をあけ、

その穴をロープにあるピンに1つずつ刺します。

結構細かくて根気のいる作業。

でも海のおばちゃんたちは本当に作業が速い!ベテラン技です。

こうしてまた海につるされます。おおきくなーーれ!

たくさんの作業工程を経て、食べられる大きさにまで育ちます。

 

ホタテのおいしい食べ方!

こうして漁師さんの手間暇と、海の栄養をたっぷり受けて育ったホタテ。

私の一番好きな食べ方は、海で採れたてをそのまま食べる!です (^^)

海の塩味が残っていて、ホタテのおいしさを一番味わえる食べ方です。

なんという贅沢。

 

あとは、「ホタテ焼」

炭火で焼かれたホタテを、何もかけずに食べるのがおすすめです!

南三陸のイベントではホタテ焼の出店をしていることが多いので、コロナが落ち着いてイベントが再開されたらぜひご賞味ください♪

朝水揚げしたばかりのホタテを焼くので、鮮度も抜群です!

 

おうちでのおすすめの食べ方は「ホタテのお吸い物」

ホタテから美味しい出汁が出るので味付けは最低限に。

ホタテのうまみを逃がすことなく楽しめます♪

 

南三陸のホタテをぜひ!

南三陸の魚屋さんではホタテを買うことができます!

ぜひ訪れた際に買ってみてください♪

 

年末12/29のおすばでまつりでもたくさんホタテが販売されます(*’ω’*)

ぜひ、年末年始に新鮮なホタテいかがでしょうか??

 

買いに行けないよ…という方は下記のサイトからお取り寄せできます!

おいしい海の幸をぜひご家庭で☺

南三陸deお買い物

山内鮮魚店

 

漁業体験」も観光協会を通じてできます!
※団体向け8名~受け入れ可能なプログラムです

 

おいしい南三陸のホタテ、ぜひ食べてみてください!

 

 

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南三陸町入谷地区の魅力をもっともっとアピールするために!

こんにちは、南三陸特派員のほのかです!

 南三陸町は、里山の綺麗な紅葉が見ごろを終え、冬支度をしています🍂最近は朝からマイナスの気温になることも!めっきり冬です。

みなさま、体調にはお変わりないでしょうか?私は物凄く元気ですが、最近マイブームが訪れている紅茶を朝と夕方に飲むことによってぽかぽかをキープしています!(笑)それぞれの方法で体内から暖を取りましょう✨

農業の師匠が栽培した南三陸産りんご“ふじ”の贅沢なアップルティー♡

 さて、実は先日、「サンドのぼんやり~ぬTV」という東北放送のテレビ番組で、大沼農園を取材していただけました!

 サンドウィッチマンのお二方は南三陸に訪れるのが数年ぶりだったそうですが、二週連続で南三陸特集を組んでいただけたのです( *´艸`) もしかしたら南三陸応縁団の皆さまでしたら、既にチェックしてくださっているでしょうか?( *´艸`)

 二週目はなんと入谷特集!松野やの松野さんと、YES工房の大森さん、そして大沼農園の私も取材していただきました✨

子供の頃から本当に大好きなお二人だったので感激してしまいました…

松野やさんでボリューム満点の美味しいランチを召し上がって頂いたと思うのですが、その後に私が作ったクレープも畑で完食してくださいました…。

さつまいと落花生を一緒に収穫していただきました( *´艸`)

 大沼農園に来てくださったことももちろん嬉しいのですが、何より入谷地区に来ていただいたことが本当に嬉しいです!これを機に、入谷の素晴らしい里山の風景を楽しむ方が、町内外問わず増えたらいいなと妄想しております✨

 少しお散歩するだけでもすごーくリラックスできます✨
入谷はいわゆる「空気が美味しい」という言葉がぴったりなのです^^

稲刈り時期の入谷の風景。夕焼けで金色に輝きます✨

 さらにさらに!そんな素敵な入谷地区の魅力をもっとアピールするために、12/1~12/4に茨城県つくば市で行われた、グリーンツーリズムのインストラクター研修会に参加してきました!まちむら交流きこうという団体が年に一度開催してくださる研修会で、南三陸町からは20代~30代の4名が参加しました。※新型コロナウイルスの感染拡大防止策を徹底して行われました。

グループワークで一緒になった方々と最後にパシャリ!

 4日間、インストラクターにとって必要なことをみっちり勉強させていただきましたが、中でも印象に残っているのは、「インストラクターは自分の地域でしか本物のインストラクターになれない」ということです。

 私なら南三陸町のインストラクターしかできないということですね!それは地域愛が大きいと思います。もしいつか南三陸町で私がグリーンツーリズムのインストラクターとして活動するときが来たら必ずお知らせします( *´艸`)

その時は南三陸町の素晴らしいところを思いっきり表現しつつ、この町に関わってくださった皆さまが「またこの町に来たい」と思ってくださる思い出を持ち帰って頂く役目をしっかりと全うしたいと思います✨

入谷のとある山から見える絶景☆

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あいなめ

皆さんこんにちは! 特派員の佐々木です!

さて第三回目となる今回ご紹介する釣りはアイナメです!
このアイナメは毎年11月頃から産卵のため浅場に接岸してくるので、漁港からでも釣りやすく食味も良いため人気のターゲットです!

エサ釣りでもルアー釣りでも釣ることができます。 私も小さい頃はエサ釣りでよく釣ってましたが、ルアー釣りの方が大きいサイズを狙って釣れるため今回はルアーでのアイナメの釣り方を説明していきたいと思います!

まず道具を用意するのですが、南三陸町にはマルカノー釣具店アングラーズショップ大隆丸さんがあるのでそちらで用意することも出来るので足を運んでみてください。

用意する道具

1. 釣り竿 (2m~3m前後)
2. リール (スピニングリール)
3. 糸 (PEライン1号前後、ナイロン、フロロカーボン3号前後)
4. ルアー (ワーム)
5. 重り (5~10号前後)
6. 釣り針 (ワーム用)

あいなめ釣り 道具

道具が用意できたら次は釣りをする場所です!その前に毎回お伝えしておりますが、釣りをするときは必ずライフジャケットを着用してください!ライフジャケットは万が一海に転落した時に命を守る道具なので必ず用意しましょう。

ではアイナメを釣る場所ですが、私のオススメは志津川漁港周辺です。釣りもしやすく近くにトイレやコンビニが有るので家族連れの方にもオススメです!

次にアイナメの釣り方ですが、道具を準備して糸に重りと針とワームをセットします。

セットできたら早速探っていくのですが、産卵のため岸に接岸しているアイナメは堤防の足下やちょっとした根に隠れているのでそのような場所を狙っていきます。堤防の足下に落としたり、ちょっと投げて底を引きずるように引いてゴツゴツと手元に伝わる所があればそこを丁寧に狙っていきます。

アイナメは産卵のために体力をつけようとエサを果敢に食るので、目の前にルアーが通ればガツンッ!と食べてくれます! アイナメはゴンゴンと首を振るので引き味も人気です! アイナメはビール瓶サイズや一升瓶サイズと呼ばれ、釣り人の憧れとなっています。  

私も志津川漁港でアイナメを狙いビール瓶サイズと一升瓶サイズを何度も釣り上げたことがあります!

アイナメ もちろん釣った後は食べる楽しみもあるので、食べる分だけを持ち帰り料理して食べます。アイナメはどんな料理にも合い淡白で美味しい魚なので皆さんも是非一度食べてみてください。ちなみに私のオススメは刺身と唐揚げの甘辛タレ和えです!

釣っても食べても美味しいアイナメ! 皆さんも是非、南三陸町に足を運んでみてください!

※小さすぎる魚や食べる分以上釣れた場合はリリースして資源保護をお願い致します。 ゴミは必ず持ち帰り、駐車禁止の場所や立ち入り禁止の場所には入らぬようお願い致します。ライフジャケットは必ず着用しましょう。

 

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私の化石発掘体験

 

こんにちは!

南三陸町のディープな情報をお届けする『特派員ブログ』、化石担当の大森丈広(おおもりたけひろ)です。

前回は、『地質学のふるさと 南三陸』というテーマで、日本国内の『地質学』の歴史と、南三陸の関係を町内の地質年代を交えてご紹介させていただきましたが、

今回は、化石好きの私が実際に化石採集と調査に同行した際の活動体験に関してご紹介させていただきます^^

 

その前に、閑話休題。

私は子ども時代から『化石さがし』が好きでした。

近所でとれる『化石』に関して深い知識はなくただ、宝探しの感覚で化石を見つけては楽しみ、それは大人になって南三陸が国内の『地質学』の発展の中で重要な場所であることを知ってからも大きく変わらず、化石を見つけること自体を楽しんでいました。

そこからより『化石』の深い楽しみを知るきっかけとなったのが、地元南三陸に帰ってきて、南三陸で仕事をするようになり、知り合う事が出来た『化石好き』という共通項でつながった大学の先生、学生、そして南三陸町の仲間との交流や化石採集・調査などの体験でした。

 

私の化石発掘体験

現在の私は休みの日があれば、海岸線、山の中問わず化石探しを行うほど『化石』さがしを楽しんでいますが、今回は2つの体験談をご紹介させていただきます。

 

Case1:大学の先生の調査への同行

南三陸が国内の『地質学』の発展の上で重要な地であることは前回お伝えしましたが、今現在も南三陸地域の化石などの調査・研究を行っている学者の方はいらっしゃり、そういった方々の調査に同行させていただく機会が何回かありました。

こちらは、南三陸町内の島で見つかった脊椎動物の化石に関しての追加調査に同行させていただいた際の様子です。

地層に含まれる化石を観察

地層に含まれる化石などの状態を記録

見つかった脊椎動物の骨の化石

 

Case2:化石好きの仲間との化石観察・採集

ある時は一人で黙々と化石探しをすることもありますが、やはり化石好きの仲間との化石さがしはとても楽しくいつも時間を忘れてしまいます^^

こちらは海岸線で見れる化石の観察会の様子。
南三陸地域の沿岸では多くの化石を見つけることが出来ます。

地層に含まれる化石の観察

岩の表面にも化石がたくさん

目を凝らして化石を探す様子

観察会の後にそのまま、私有地での化石採集。
土地所有者の許可をいただき、発掘しています。

小一時間で見つけた化石

 

南三陸に帰ってきて、改めて化石の魅力を知った

先生方の調査への同行をきっかけに、南三陸地域で見つかる化石の『地質学』的な意味での重要さ、知識を教えていただいたのがひとつ。

もうひとつが、化石好きの仲間との交流、化石発掘体験を通じて感じた『楽しい』という気持ちがさらなる化石の楽しみ方を知ったきっかけでした。

南三陸に帰ってくるより以前の私と帰ってきてからの私で比較した時、より南三陸の『化石』に魅力を感じているのは後者の私で、そういった実体験を持って『南三陸町内外の多くのひとへ、この魅力を知ってもらえたら』という思いを同時に持つようになりました。

そう言った意味で、趣味と南三陸の魅力の発信として現在は『化石さがし』を行っています笑

 

次回に関して

今回は化石発掘体験を通じて私が感じた『化石』の深い楽しみへのきっかけに関してご紹介させていただきましたが、次回は実際に南三陸で行われている『化石発掘ツアー』を通じた教育的な価値、観光的な価値に関してお話できればと思っています。

それでは、また!

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春告魚~メバル~

 

皆さんこんにちは! 特派員の佐々木です!

今回ご紹介する釣りは「春告魚、メバル」です! 春を告げる魚と書いてメバルと読むのですが、年中つることが出来る魚です。 エサ釣りでもルアー釣りでも釣ることが出来て、簡単に狙えることから多くの釣り人に親しまれています。 もちろん食べても美味しいのでそこも魅力の1つです!

では釣り方と使用する道具を紹介していきます。 まず道具を用意するのですが、南三陸町にはマルカノー釣具店アングラーズショップ大隆丸さんがあるのでそちらで用意することも出来ますのでよろしくお願いします。

今回はルアーを使ったメバル釣りの道具を紹介していきます!

1 釣り竿(メバル用ルアーロッド・リール)
2 釣糸(1号前後)
3 ルアー(ワーム)
4 釣り針(ジグヘッドと呼ばれるもの)
5 ヘッドライト(手元、足元を照らすため)

これを用意したらあとは海に行って釣るだけですが、前回もお伝えしましたがライフジャケットの着用を必ずお願いします! 万が一海に落ちた場合に命を守るための道具なので用意しましょう!

メバルは夜行性なので薄暗くなる時間帯から釣り始めます。 暗くなると足元が見えにくくなるので明るい時間に下見をして、手元を照らすためのヘッドライトなども用意しましょう。

 

南三陸町でメバルが釣れるポイント

ここ数年メバルが増えてきているのでどこでも釣れる状況ですが、オススメする漁港は寄木漁港や伊里前漁港です! 常夜灯があるので明るく魚影も濃いので釣りがしやすいです!

場所も決まったら道具を用意して早速釣りをしてみましょう! ワームを針に真っ直ぐセットして常夜灯の周りや足元を狙っていきます。

ここで1つ注意点ですが、係留してある船のロープに針が引っ掛かかり糸が切れると、漁師さんがロープを手繰り寄せたときに怪我をしてしまうので船のまわりでの釣りは控えましょう。 狙いたい所に投げたらゆっくりとリールを巻いて探っていくと… コンコンッ!とアタリが手元に伝わってくるのでメバルの引きを楽しみながら釣り上げます!

メバルも群れでいることが多いので釣れた周辺に投げて狙っていくと数釣りが楽しめます。 短時間でも簡単に沢山釣れて、食べても美味しいメバル釣り! 皆さんも是非、南三陸町での釣りを楽しんでみてください!

※小さすぎる魚や食べる分以上釣れた場合はリリースして資源保護をお願い致します。 ゴミは必ず持ち帰り、駐車禁止の場所や立ち入り禁止の場所には入らぬようお願い致します。 ライフジャケットは必ず着用しましょう。

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アメリカからお届け!南三陸の大好きなところ

こんにちは!はじめまして!

アメリカ在住、南三陸大好きボランティアのケーリー(26)です!

私は2014年にボランティアで南三陸に来て以来、毎年南三陸を訪れて地域活動やボランティア活動に参加しています。

南三陸の人たちはとても親切で地元のイベントはいつも楽しく、食べ物はとても美味しく、素晴らしい景観が見られます。

南三陸は、どこへ行っても必ず楽しめます!波伝谷漁港の戸倉では最高の魚介類を食べたり、入谷のひころの里ではピクニックや散歩を楽しんだり、志津川で開催される一大イベント福興市では、多くの屋台が立ち並び地元の人たちと触れ合ったりすることができます。もし12月に歌津へ来られる機会がありましたら、アワビ祭りで最高のアワビをご堪能ください!

#1 戸倉漁師の会・波伝谷漁港・戸倉

戸倉は、南三陸では比較的小さな地区ですが、キャンプ、釣り、観光など、楽しめるアクティビティが満載です。私は戸倉に行くと、必ず波伝谷漁港に立ち寄ります。なぜならば、最高の魚介類が味わえるからです!

南三陸のカキフライは最高です。
最高のカキを味わいたい方は、ぜひ戸倉にお越しください。

戸倉漁師の会は毎月、どなたでも季節の魚が味わえるイベントを開催しています。例年だと10月に入ると、これまでというほどのカキをご堪能いただけます!必ずご満足いただけます♪
※現在はコロナウイルス感染拡大防止のため、開催を見送っています。
最新情報は「戸倉漁師の会」facebookページをご覧ください。

#2 ひころの里・入谷

入谷のひころの里は、歴史と文化を残すため1990年代にできた施設です。生い茂る芝生の上では、家族みんなでくつろげます!

ここでは、子ども向けの行事や音楽ライブの開催、屋台の出店、地元や近くの職人さんが集まったり。たくさんのイベントが年間を通して行われています。

 

紅葉の季節、秋の散歩は最高ですよ!

#3 南三陸福興市・志津川

志津川の福興市では、地元の人たちと触れ合ったり、地域の特産物が味わえます。町内や近隣市町村の屋台が立ち並ぶ夏祭りでは、花火、太鼓、踊りなども楽しめます。志津川湾から打ち上げられ、空や海を輝かせる花火は絶景です。

このような一大イベント時の、活気に満ち溢れた町が大好きです。地元の人たちの情熱や、地域に対する愛着が体感できるでしょう。

#4 あわび祭り・ハマーレ歌津

ハマーレ歌津は、2017年に海沿いに開設された、さまざまな店舗が立ち並ぶ商業施設です。ここには、素敵なカフェ、飲食店、歌津のお土産や特産品が買えるお店が並んでいます。また、地元のイベントや行事が行われる場所のひとつです。
私のお気に入りは、毎年12月に開催されているあわび祭りです。
※今年の開催は現時点ではまだ決定しておりません。

たとえあわび祭りを逃したとしても、地元の漁師さんたちによる釣りやボートのツアーは最高です!

それまで海釣りをしたことはありませんでしたが、高橋さん(金比羅丸)や他の漁師さんたちによるツアーは最高でした。ただ、魚を奪おうとするウミネコには気をつけてくださいね!

いかがでしたでしょうか?
魅力たくさんの南三陸にぜひお越しください!
いつか町で偶然お会いできるかもしれませんね。

 


 

Hello everyone!

 

My name is Kayleigh, I am from the United States and I love coming to Minamisanriku to volunteer.

I first came to Minamisanriku in 2014, and since then I have come back every year to participate in community events and volunteer activities.

I always love going to local events as the people in Minamisanriku are very friendly, the food is amazing, and the views are just as spectacular.

No matter your interests, I am sure there is something for you in Minamisanriku! You can get amazing seafood in Togura at 波伝谷漁港, enjoy picnics and strolls through ひころの里 in Iriya, or attend larger events in Shizugawa at the 福興市 with lots of vendors where you can really interact with the locals. If you are lucky to be in Utatsu in December you can get some wonderful アワビ during the アワビ祭りtoo!

 

#1 戸倉漁師の会・波伝谷漁港・戸倉

Togura is one of the smaller areas of Minamisanriku, but don’t let that fool you. There are plenty of local activities to enjoy like camping, fishing, and sightseeing. Whenever I have the chance I make sure to stop by 波伝谷漁港. Why you ask? Well the seafood is amazing!

My favorite food to eat in Minamisanriku is カキフライ, so if you are looking for some great oysters you need to visit Togura.

Every month the 戸倉漁師の会 holds an open event featuring the fish currently in season. If you have the chance to visit in October you can get your hands on some of my favorite oysters! I promise you won’t be disappointed ♪

#2 ひころの里・入谷

ひころの里was originally created in the 1990s in Iriya to help preserve the history and culture. The open grassy area is a great place to relax with family!

Throughout the year there are many events held here, with activities for children, live music, and many different artisan and food vendors from in town and around the country.

I especially like walking around the grounds in the Fall when all the leaves have changed color.

 

#3 福興市・志津川

One of the best times to interact with locals and enjoy some local specialties is at the 復興市 in Shizugawa. In the summertime the 夏祭り features fireworks, taiko, dance(トコッヤサイ), and a variety of stalls and vendors from around town. The fireworks are always beautiful to see, as they are set off from Shizugawa bay, lighting up the sky and sea.

I really love how the town comes alive at these larger events. You can really get a sense for people’s zest for life and local pride.

#4 アワビ祭り・ハマレ歌津

ハマーレ歌津 is a seaside shopping street that opened in 2017. It features cute café’s, restaurants, and shops selling local Utatsu goods and specialties. ハマーレ歌津is a common meeting place for local events and activities. I especially enjoy the アワビ祭りheld here in December.

However, even if you don’t have the chance to come to the アワビ祭り, the fishing and boat tours offered by the local fishermen are great too!

I had never fished in the ocean before, and I really enjoyed my experience with 高橋さん and the other fishermen who I went out on a tour with. (You have to watch out for the ウミネコ though, they try to steal your fish!)

I hope you all have a chance to visit Minamisanriku some day! Maybe we’ll even bump into each other.

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南三陸の新米

 

こんにちは、南三陸特派員のほのかです!

最近の南三陸町は、朝晩は暖房が必要なくらい冷え込むことが多くなってきました。みなさまは体調にお変わりないでしょうか?こんなご時世ですので、少しの体調不良もドキっとしてしまいますね💦できるだけのんびりと自分の時間を確保しましょう~!

 

 さて、今日は『南三陸の新米』について、新米の私がレポートします!(笑)

南三陸応縁団のみなさまは、南三陸産のお米を、しかも新米で召し上がったことはありますか?南三陸町入谷地区は、言わずもがな農村地域です。

稲作をはじめ、りんごやなしなどの果樹類、ちぢみ雪菜や南三陸ネギなどの野菜類も生産されています!

前回ご紹介した、師匠のりんご。とってもみずみずしくて美味しいです!

南三陸ねぎの植え方のお手伝い中… 左が私です!

 その中で私が良く食べているのが南三陸のお米です✨ 

一年のうち4分の3くらいは南三陸町のお米を食べています✿

 

 入谷はおおきな3つの山に囲まれた、まさに「谷」に「入る」ような地形です!

 その山から流れ込む水はとても綺麗で冷たく、良い米が育つとされています。今年は豊作だったようで、農家さんが嬉しそうに忙しくしているのをこの秋何度か見かけました^^

南三陸 入谷の田園風景

 私の農業の師匠のお家で少しだけ培土詰め、種まき、稲刈り、籾摺り(もみすり。籾殻を取り除き、玄米にする作業です。この後精米され、白米となります)のお手伝いをさせていただいたのですが、そのお返しにと精米したてのお米をいただいてしまいました…!!あまりにも大きい嬉しい報酬!

 お米は田んぼからコンバインで収穫され、乾燥機械の中で約24時間水分を飛ばすために何度も上から落とされます。サラサラと真夜中も流れているわけですが、去年初めてその音を夜に聞いたときは、波の音のようでとても寝付きが良かったのを覚えています(笑)

4月に行われる培土入れ。試行錯誤しながら苗箱に土を入れていきます。

 私がいただいたのは稲刈り後24時間動き続け、すぐに籾から外され、すぐに白米となったまさに新鮮なお米、新米!!

 テンション爆上がりで、張り切って5号炊きましたが、次の日には釜がからっぽに!

 

 南三陸の新米はとにかくみずみずしくて、優しいお米の甘さで、程よい粘りと風味…。もう新米は新米というだけで主役なので、濃いおかずは要りません。味噌や海苔、梅干しなど、シンプルな付け合わせでいただきます✿

このときは七味と肉味噌を合わせた辛みそで頂きました!

 私3年前、はじめて師匠のお家で稲刈りを手伝ったときに、初めて新米を『これは新米だ』という認識で食したのですが、その時は塩おにぎりにしていただいて8個食べるという記録を叩き出しました(..) 今年は12個くらいいけそう…。

 

 私の新米チャレンジはまだまだ続きます(笑)

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南三陸町神割崎キャンプ場の魅力を紹介します❗その5⛺

(さらに…)

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秋の風物詩

皆さん初めまして!
南三陸特派員として新たに仲間入りさせていただきました佐々木俊と申します!

南三陸町の隣にある登米市民ですが、幼い頃から父親に連れられて海水浴や海釣りなどをしに南三陸町へよく遊びに行っていました! 特に釣りが大好きで、今では釣りのプロとしても活動をしています!

そんな私からは南三陸町で釣れる魚やポイントなどをご紹介していきたいと思いますので皆さん宜しくお願い致します!

では記念すべき第一回目は秋の風物詩!ハゼ釣りを紹介していきたいと思います!

ハゼ釣り

ハゼは誰でも簡単に狙えて釣ることができ、初心者から上級者まで楽しめるターゲットです。 釣りをする場所も漁港や川の河口域など身近な所で釣れちゃうのも魅力のひとつで、なんと言っても食べて美味しい!! やっぱり釣った魚は食べたいですよね! そんなハゼを釣るためにはまず道具を用意しましょう!

南三陸町にはマルカノー釣具店アングラーズショップ大隆丸といった釣具やさんがありますのでそちらで釣具を買うことが出来ます。

ハゼ釣りに必要な道具は

1 釣竿(のべ竿でもリールどちらでもOK!)
2 釣糸 3号くらい
3 重り(天秤仕掛け) 5号前後
4 釣り針 ハゼ用8号~12号くらい
5 エサ 青イソメ

青イソメ

このアイテムを揃えたらもう釣りに行けちゃいます!
と言いたいのですが、一番大事なのはライフジャケットと言われる救命胴衣です!

万が一海に転落した場合に命を守る物なので必ず用意して着用しましょう!
値段も安いものであれば2千円くらいから買えるものもあるので、用意して楽しく安全に釣りが出来るようにしてください!

ではこのアイテムを揃えたら釣り場へレッツゴー!

私が今回選んだポイントは、志津川漁港の横を流れている八幡川の河口域と新井田川の河口域です。 ハゼは川をのぼっていくので淡水と海水が混じるところがポイントになります。

釣り場に着いたらさっそく仕掛けを用意します。 私はメバル用のルアーロッド(竿)を使用し、用意した天秤と重り、針をセットして写真のようにエサの青イソメをつけていきます。

ここまで出来たらあとは簡単です!
ちょいっと投げてあとはゆっくりと手前に引いてきます。 近くにハゼがいればたまらずエサに食いついてきます!

するとさっそくプルプルっというアタリが!見事本命のハゼをゲットです!

釣れたハゼ

ハゼはまとまっていることが多いので、再び釣れたところの近くに投げてゆっくり誘うとプルプルっ! すぐに2匹目をキャッチ! 

続けて3、4、5… と釣れ続けて約一時間程度で20匹を越える釣果です! 

フグも釣れました。可愛いですね♪

たまに外道で釣れるフグもぷくーっとふくれて可愛いですね♪まだまだ釣れそうでしたが、食べる分は釣れたので納竿としました。ハゼは7月中旬頃から10月いっぱいは狙えるので是非狙ってみてはいかがでしょうか。

釣りが終わったあとは近くに食事処もあるので美味しい南三陸の物を食べて帰るも良し、観光して帰るも良し! 真っ直ぐ帰って釣ったハゼで一杯やるも良し!
帰るまでも帰ってからも楽しみはあるので皆さんも是非、南三陸町で釣りを楽しんでみてください!

釣りを楽しむときの注意

※小さすぎる魚や食べる分以上釣れた場合はリリースして資源保護をお願い致します。
※ゴミは必ず持ち帰り、駐車禁止の場所や立ち入り禁止の場所には入らぬようお願い致します。
※ライフジャケットは必ず着用しましょう。

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家族で南三陸を楽しむ~「泊まる」編~

 

みなさん、こんにちは。横浜市在住の特派員、藤戸がお送りする、南三陸の楽しみ方レポートの3回目です。今回は「泊まる」をテーマにお送りしたいと思います。南三陸のお泊まり、どこがいいでしょうか?

町内は結構宿泊施設が充実しています。眺望が素晴らしい温泉ホテルの「ホテル観洋」、歌津の海を目の前にする「ニュー泊崎荘」、体験学習が楽しめる「いりやど」、廃校の施設を利用した「さんさん館」など、色々な選択肢があります。

 

ホテル観洋

観洋さん、実は泊まったことはないのですが、温泉はよく利用させていただいています。志津川湾の変化に富んだ景色が眼前に広がり、カモメたちが舞い飛ぶ露天風呂は最高です。夕暮れ、月が昇ってきた光景にはしびれました。サウナからも海が見えるのがポイントです♪

一度泊まってみたいものです。

校舎の宿 さんさん館

さんさん館も2度ほど利用しました。旧林際小学校の校舎は昭和初期の趣。郷愁に誘われて廊下を歩けば、懐かしい時代にタイムスリップします。賑やかな夕食も印象深いですね。

校庭に出て、星空を眺めながら楽しんだ海鮮バーベキューはいい思い出です。入谷地区は里山と谷戸田が織りなす日本の原風景が魅力です。ゆっくり散歩するのにいい拠点です。

こういった宿泊施設のなかで私がよく利用するのが民宿です。温かい雰囲気と、南三陸らしい海の幸、そしてリーズナブルと、旅をじっくり楽しむのにもってこい。たくさんある民宿もぜひ利用してほしいと思います。

私が今まで利用した民宿さんは、袖浜の「なか」さん、神割崎近くの「松波荘」さん、荒浜の「未希の家」さんです。どこも居心地の良さとおいしい食事が魅力です。

そのなかで今回紹介するのは、私が定宿にさせていただいている民宿「なか」さんです。いつもお願いしているので、今年ついに30泊に到達してしまいました。

「なか」さんは志津川湾の袖浜漁港のほど近く、民宿が多い地域にあります。海水浴場サンオーレそではまも徒歩圏。袖浜港から坂を登ると、立派な入母屋屋根のお宅があります。はなれに「なか」の看板が出ているので、すぐわかりますね。震災のときは、津波がすぐ下まで上がってきたそうです。

開業は昭和52年だそうです。もとはお父さんが漁師さんで、三陸らしく牡蠣の養殖業をされています(今までには他にも色々されていたとか)。宿泊ははなれでのんびり、食事は母屋で賑やかに、というのが基本です。

おすすめポイントはたくさんあるんですが、まずは前述のロケーション。海が近くて、袖浜の防潮堤に上がると荒島まで一望できるので、早朝に散歩するのがとても気持ちがいいです。

もちろん、三陸ならではの食事は最高です。「海の幸」ってこういうのなんだ!と実感できるメニューです。夏だと殻を割った姿で出されるウニ、大ぶりのカキ、志津川名物タコをはじめ数々のお刺身…、クロソイ・ドンコなど地の魚の煮付けなどもあり、食材の良さを引き出したあらゆる絶品料理をいただけます。ちなみに冬はわかめのしゃぶしゃぶがすごく美味しいそうです。その季節には来ていないので、いつかきっと!

…というところに目がどうしても集中するんですが、実はポイントは他にも。美味しいお米にサラダの野菜はおかみさんが育てているものがメイン、お味噌汁は具材が豊富、はては手作りのデザートなど、一部の隙もありません!

私がついお世話になってしまうのは、完全に胃袋を掴まれているからに他なりません。

さて、このお食事、先程も書いたとおり母屋の広間でいただきます。他のお客さんも一緒ですので、色々お話が弾みます。これもまた民宿らしい魅力ですね。ご飯が終わってからははなれのお部屋でゆっくり話の続きを…なんてことも。学生さん含むグループに、一人混ぜていただいたときは、楽しかったな~。この宿はリピーターが多いので、何回か再会できることもあります。うちの子がなついてしまった方がいて、またお会いする日が楽しみです。

南三陸を自転車で楽しむ観光協会のツアー・プログラム「みなチャリ!」で立ち寄ることもあるそうです。お食事もいただけるようなので、お泊まりでなければこのプログラムで、というのもありですね。

なんてふうに色々並べてみて、ふと思いました。なんで「なか」さんにいつも行ってしまうのだろう? 食事やロケーションだけじゃなくて…と考えれば、やっぱりそれは居心地の良さなんですね。

色々おしゃべりしたり、街の様子を聞いたり。来るときも出かけるときも温かい言葉をかけていただきます。先日、取材のつもりでお話を聞いたのですが、結局お話が楽しくなっちゃって、楽しいばかりで取材にもならずほとんど記事に生かせないという…。そんなぬくもりに浸れるのです。もう、ほとんど帰省している気分です。

 

でもそんなぬくもりは「なか」さんだけで感じていることでもありません。思えば、南三陸のあちこちでそういう思い出をつくっています。また行きたくなるまちですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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南三陸は農産物もとっても美味しいんです!

こんにちは、南三陸特派員のほのかと申します!

この度、南三陸特派員の一員に加えていただくことになりました!私は農業やクレープの移動販売を行っており、生まれも育ちも南三陸です✨

 南三陸のことを、もっと知って頂けるよう心を込めて執筆させていただきますので何卒よろしくお願い申し上げます。

 

さて、南三陸応縁団のみなさま、南三陸町は海産物がとっても美味しく有名ですが、農産物も美味しいことをご存じでしたか??

南三陸の冷たい水はお米を美味しくしてくれますし、昼夜の温度差はりんごをはじめとした果物を甘くします。そして南三陸の農家さんは、知り合うまでの時間が短いです!(笑)

どういうことかと言いますと、ご存じの方も多いとは思いますが、南三陸町は決して大きい町ではありません。

そして逆を言うと、人と人との距離が近い町であり、たった一人の農家さんと知り合えば、連鎖的に数十人の農家さんと知り合うことができる、ということです✨

南三陸町 入谷 夏の風景

南三陸の農家さんは、比較的若い私から見ても、本当に目が夢と希望でキラキラされており、農業や自分の生活を楽しみつつも、南三陸の里山の風景を守り続けていらっしゃいます。

そんな南三陸の農家さんに憧れて農家になった私ですが、今まで食べたどのお米よりも南三陸のお米は本当に美味しいです

数値化してしまえばもしかしたらもっと理論的に『美味しい』お米があるのかもしれませんが、冬の土づくりや代掻き、稲苗づくりに田植え、稲刈り、籾摺り、袋詰め、出荷。すべての工程や農家さんのこだわりを間近で感じているからこそ、私は南三陸のお米が一番美味しいと思っています!

いつか皆さまにも南三陸の農産物が一番美味しいと思っていただける日がきたら嬉しいなあと、方法を考える今日この頃です✿

 

そして私は南三陸で、桃、栗、ブルーベリー、いちじく、ぶどうなどを栽培しています。
そこで今回は僭越ながら、私の農園「大沼農園」を少しご紹介させて頂きたいと思います!

大沼農園 桃園の様子

 こちらの写真は、わたしの桃園の様子です✿ 私は、高校卒業後、農業の短期大学に入学したのですが、そこで1か月間の農家研修というものがありまして、その研修で南三陸のとある農家さんにご縁をいただくことができました。

 その農家さんは、南三陸町でいつか一次産業に従事する若者が楽しくワイワイ仕事している、昔のような風景を思い描いていらっしゃいます。

 そのために様々なことにチャレンジするのはもちろん、日々どうすれば農業者が増えるのか試行錯誤していらっしゃいます。

 私はその方と奥さまを勝手に『師匠』と呼んでいます(笑)。

師匠の後ろ姿

 この桃園は師匠に苗木ごとお借りしたため、農家になって1年目で桃が収穫できるという素晴らしい経験をさせて頂きました✨

 自分で二年間栽培してみて思ったのですが、南三陸の桃も美味しい!水が綺麗な感じの味です(曖昧ですみません(笑))。

 今年は200個程度の収穫しかできませんでしたが、きっと来年は倍、その次の年はその倍…とどんどん増えていく予定です✨

 

 南三陸の桃は現在収穫最盛期は過ぎてしまいましたが、今月末からはりんごの収穫期にはいります!『水が綺麗な感じの味』をどう表現したら良いのかわからないのですが、とにかくぜひ一度、南三陸のくだものを召し上がっていただきたいです!

初収穫の桃!(2019.8)

 

▼南三陸米の事前予約購入を受付中!9月30日まで▼

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南三陸カフェめぐり

こんにちは!南三陸大好き移住女子あかねです!

「食」をテーマにお届けするブログ第3弾のテーマは「カフェ」です♪

 

南三陸にも素敵カフェがあるのを、みなさんご存知でしょうか。

今回は私が一押しの南三陸カフェをご紹介します♪

 

NEWS STAND SATAKE

南三陸さんさん商店街の中にある、カフェと雑貨屋さん。

 

カフェは、自家焙煎のコーヒー手作りのジェラートやケーキがあり、お店からはいつもおいしそうなコーヒーの香りが。

レアチーズケーキ、ブラウニー、マンゴージェラート、コーヒーゼリー、、、

どれを食べても本当においしいんです。その時々によってメニューが違うので、ついつい行ってしまいます。

 

コーヒーも数種類あり、その時の気分や、デザートに合わせて選ぶことができます。テイクアウトもできます!

 

私のオススメは、「シュワシュワレモンティー」

レモンティーなのにシュワシュワ!不思議な感覚だけど、さわやかでゴクゴク飲めます!

 

カフェ横の雑貨コーナーでは、町内で手作りされているアクセサリーや文房具などを販売。

一点物がたくさんあり、見ていてとてもわくわくします。お土産にも自分用にも。

 

居心地もよくて、店員さんもやさしくて、ほっと一息つけるカフェです。

 

■NEWS STAND SATAKE
住所:南三陸町志津川字五日町51 さんさん商店街内
TEL:0226-28-9465
インスタグラムはこちらから▶https://www.instagram.com/newsstandsatake/?hl=ja

 

ちょこっと

戸倉の国道を走っていると見えてくる木の小屋のような建物。

ぽつんと建っている、木造のとても温かみのある建物です。

 

 

 

ランチもカフェも豪華。いわゆる田舎盛り

ランチメニューは日替わりで、毎日違ったメニューを楽しめます!

ウニの開口になればウニ丼やウニパスタ、牡蠣の時期にはカキフライ、季節のフルーツを使ったパフェやケーキ。

南三陸の旬のものを、地元のお母さんの味で味わうことができます。

 

私は、ランチやカフェに行くだけでなく、ここでおしゃべりするのが楽しみです!

方言を教えてもらったり、作り方を教えてもらったり。

近所のおうちにお茶飲みに来た気分になってしまい、ついつい長居してしまいます。

 

南三陸の田舎のお母さんの雰囲気や、地元ならではのメニュー、地元の食材の魅力を感じられる、おうちみたいなカフェです!

 

■ちょこっと
住所:南三陸町戸倉底土53−4
TEL:0226-28-9702
facebookページはこちら▶https://www.facebook.com/Chiyokoto/

 

 

南三陸は海の幸が有名ですが、素敵なカフェも実はあるんです!

海鮮丼を食べるだけでなく、カフェでのんびりお茶っこタイムもいかがでしょうか?

 

今回ご紹介で来てない場所もまだまだあるので、ぜひ南三陸にお越しの際はカフェ巡りもしてみてください!

店舗の営業情報や、最新のメニュー情報などは、お店にご確認ください♪

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『地質学のふるさと 南三陸』

 

こんにちは!

南三陸町のディープな情報をお届けする『特派員ブログ』、化石担当の大森丈広(おおもりたけひろ)です。

前回は、自然豊かな南三陸町が実は化石の宝庫であるという事を簡単に紹介させていただきましたが今回はさらに掘り下げ、日本国内の『地質学』の歴史と南三陸の関係を町内の地質年代を交えて紹介します。

 

地質学のふるさと南三陸

みなさんは普段『地質学』という学問分野について、国内での歴史やどういった分野の学問か等、考えたことはありますか?

地質学とは『Geology』、つまりGeo(地球)とlogy(学問)を意味し、岩石や地層、化石などの地球の歴史や現象を研究し、広義には地球科学、大規模自然災害の解明など現在重要な分野の学問となっています。

そんな地質学ですが、日本国内では、明治初期の時代に西洋諸国の知識を導入することで黎明期を迎え、そして発展していきました。

南三陸町はそんな国内の地質学の中でとても重要な位置づけにあり、海の波などによる浸食により、常に新しい露頭(地層・岩石などが露出している場所)がある南三陸町は日本の地質学発祥依頼、多くの学者が訪れ、調査・研究が行われてきました。

南三陸町内での地質調査の様子

日本の地質学の祖と言われ、ナウマン象の名でも知られるドイツ人学者『ハインリッヒ・エドムンド・ナウマン』もかつて、地質調査のため南三陸の地に足を運び、二枚貝化石『モノチス』を採取、国内で初めて『三畳紀』の地層を発見したという歴史もあるんですよ^^

※三畳紀⇒約2億5000万年前~約2億年前の年代の地層

モノチス化石 地層の堆積した時代の推定に使われる『示準化石』、その中でも代表的な二枚貝化石『モノチス』。ナウマン博士がこの化石を見つけたことで、国内ではじめて『三畳紀』の地層が発見された。

南三陸町の地質年代

南三陸町内では、主に『ペルム紀』、『三畳紀』、『ジュラ紀』と呼ばれる年代の地層が分布しており、いずれの年代からも重要な化石が産出するため今現在も、学者、学生、化石好きの方が実は毎年多く足を運んでいます。

因みに各年代をかいつまんでもう少しわかりやすく補足すると、

『ペルム紀(約3億年前~)』⇒恐竜が誕生する前の年代。
『三畳紀(約2億5000万年前~)』⇒恐竜が誕生した年代。
『ジュラ紀(約2億年前~)』⇒恐竜がさらに進化発展をとげた年代。

と、こんな感じです。

南三陸町の地質図

こちらは南三陸町の地層を年代ごとに色分けしたもので、東西から町の中央に向かう形で『ペルム紀』、『三畳紀』、『ジュラ紀』と地質年代も新しくなります。

この南三陸町の地質図からわかることとして、年代の違い以外にも同じ斜線で色分けされた地域からは同じ種類の化石が産出する可能性があり、南三陸町歌津地区で見つかった海生爬虫類『ウタツサウルス』も例えば戸倉地域でも見つかる可能性が実はあることが分かります。

ウタツサウルスの復元図 ウタツサウルスはイルカのような見た目をしており、当時の南三陸の海で生態系の頂点に君臨していたと思われる。

最後に

如何でしたでしょうか?

南三陸町限定とはなりますが『日本の地質学の歴史』、『南三陸町の地質年代』といった知識を記憶の片隅にいれていただくだけでも、南三陸町内での化石探しや展示などもさらに楽しめる要素になるかと思います^^

みなさん館の展示 南三陸町歌津地区にあるみなさん館では、南三陸の化石の歴史から、実物の化石まで展示されており、楽しく学ぶことが出来る。

次回は、私が実際に南三陸町内で化石をとった際の体験の様子を交えてさらに化石の魅力をご紹介します。

南三陸の化石好きの方は特に、お楽しみにお待ちください!

 

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南三陸町 神割崎キャンプ場の魅力を紹介します❗ その4⛺

(さらに…)

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南三陸町 神割崎キャンプ場の魅力を紹介します❗⛺その3

(さらに…)

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『実は化石の宝庫!南三陸町』

皆さま、はじめまして。

この度、南三陸町のディープな情報をお届けする『特派員ブログ』に寄稿させていただくことになりました、南三陸町出身大森丈広(おおもりたけひろ)と申します。

東日本大震災後、地元南三陸町に帰ってきて以来、私がハマった南三陸町の魅力『化石』について、全6回に分けてご紹介させていただきます^^

実は化石の宝庫!南三陸町

南三陸町といえば、みなさんはどんな事を連想されますか??

美味しい海の幸や、海や山などの自然。

活気ある商店街や、釣りスポット、ひとによっては南三陸杉など連想される方もいらっしゃるかもしれません。

自然の恵みとひとの営みが両立する南三陸町。

たくさんの自然に囲まれた南三陸町ですが、実は『化石』の宝庫でもあるという事をご存じでしょうか?

海の波などによる浸食により、常に新しい露頭(地層・岩石などが露出している場所)がある南三陸町では実に多くの化石が見つかっています。

海岸線で見つけたアンモナイト化石

 

日本国内唯一!南三陸町だけの化石

アンモナイトや貝類。海棲爬虫類の化石など、貴重なものがたくさん見つかる南三陸町ですが、この他に国内では南三陸町『だけ』でしか見つかっていない嚢頭類(のうとうるい)という生き物の化石も見つかっています。

嚢頭類化石

嚢頭類はかつて存在した甲殻類の仲間とされ、2015年に発表されました。

嚢頭類の復元図 東北大学名誉教授『永広昌之』提供

この生物の化石の発見のニュースは、当時国内の化石マニアの間で広まり、知る人ぞ知る南三陸町のディープな話題にもなったんです^^

 

化石の魅力って?

化石に興味がない人からすれば、それが見つかったからといって何が楽しいのか?そう思われるかと思います。

だからこそ、化石について少しでも興味を持ってもらえればと思い、私が思う『化石の魅力』について紹介させていただきます。

化石の魅力その1 宝もの探し

自然の中で化石を見つける場合、露頭周辺に転がっている石を目で見て探したり、ハンマーで石を割り探したりするのですが、簡単に見つからない場合も多々あります。

一見苦行のようですが、目星をつけた場所でひとつの化石を見つけた時、まるで宝ものを探し当てたような感覚で今までの苦労が報われる感じがします。

化石を見つけた瞬間

化石の魅力その2 太古に思いを馳せる

化石を含む地層の特徴(砂岩、泥岩など)や堆積している生物の種類、密集している情報から、当時の環境を推測することが出来、昔はこんな環境だったのかなぁ?とか他の生物との関係はどうだったのだろう?と想像するワクワク感があります。

化石の堆積状況、地層の特徴を観察

 

如何でしょうか??

化石の魅力や楽しみ方は人それぞれだと思いますが、私の場合はこの他に『化石好き』という共通項でつながった大学などの先生、学生、そして南三陸町内の仲間との交流も魅力のひとつとなっています^^

 

次回に関して

今回は簡単に紹介させていただきましたが、次回はなぜ、南三陸町で多くの化石が見つかるのか?地形的な特徴とその歴史に関してご紹介させていただきます。

それではまた!

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ネギ!ねぎ!南三陸ねぎ!!!


 

こんにちは!南三陸大好き移住女子あかねです!


「食」をテーマにお届けするブログ第2弾のテーマは…

 

 

じゃーーーん! ねぎ です!!!

今回はひたすらネギについてお届けします!

 

「南三陸ねぎ」とは?

震災後、復旧農地を中心に作付けがすすめられてきたネギ。

復旧農地とは、津波で被害をうけた田畑に、外から持ってきた新しい土を入れ、区画を整備して、復旧した農地です。

 

南三陸は、冬は雪が少なく、夏は比較的涼しい

ネギは、塩害に強く、風にも強い。1年中栽培できる。

などなどの理由で、震災後ねぎの栽培が進められました!

 

そして南三陸町や気仙沼市で作られたネギが

「南三陸ねぎ」として売られています★

 

 

どんな味???

どんな味って… ネギの味でしょ?

と思う方!そんな方にこそぜひ食べてほしい!!!

私の一番好きな食べ方。ネギの丸焼き!!!

焦げるまで焼いて、外の皮を剥いて食べる。最高です

              

海の潮風を浴びながら、寒さに耐えて育ったネギは

甘味がぎゅーーーーっとつまっています!うまうまです!

 

辛いのが苦手な子どもも「あまい!おいしい!」とたくさん食べてました(^o^)

 

 

南三陸で農業??

南三陸は”海”というイメージが強いかと思いますが、

実は農業も行われていますー!

 

海と空の青。そして緑色のネギ。絶景です!

こんなところで育ったネギってだけで食べてみたくなりますよね。

 

南三陸には、昔から半農半漁で暮らしてきた方たちや、

復旧農地で新しく農業を始めた人、

そして移住して農業を始めた方たちも!!!!

町内あちこちでネギの栽培は行われています!

 

どこで買えるの???

南三陸町にある直売所にいくと南三陸ねぎが並んでいます!

・さんさんマルシェ(さんさん商店街内)
・入谷サン直売所
・ウジエスーパー入口の直売コーナー

などなど。
一年中ネギがあるので、お越しの際は買って食べてみてください!

 

南三陸ねぎにはこんな取り組みも↓

http://37336negi.com/

南三陸ねぎを応援しよう!ブランド化しよう…!と取り組んでいる方々です!

 

 

私はこの南三陸ねぎが大好きです!

南三陸ねぎに出会ってからねぎが好きになりました♡

 

家に帰ったら玄関の前にあることも(*´︶`*)

幸せです!!!!!

 

ぜひ南三陸ねぎ、食べてみてください~!

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南三陸町神割崎キャンプ場の魅力を紹介します❗その2

 

前回の投稿を見て頂きましてありがとうございます⛺😊

神割崎キャンプ場と南三陸町を愛してやまない

南三陸特派員 かい おさむです❗

ヽ(*´▽)ノ♪ヘ(≧▽≦ヘ)♪

全国のコロナウィルスによる、緊急事態宣言が発令され、終息傾向に転じている現在、緊急措置が解除されましたが、油断をせずに一人一人対策を実施し、力を合わせて行きたいですよね❗

キャンプ場も営業再開してますが、段階的な営業と、各種の制限はありますので、皆さんのご協力とご理解を宜しくお願い致しますね⛺🎶

前回の最初の投稿では、ざっくりとキャンプ場のご紹介をさせてもらいましたが、今回の投稿からはピンポイントでご紹介致します⛺❗

神割崎キャンプの魅力紹介❗⛺その2

☆今回の神割崎キャンプ場の魅力紹介は下記になります⛺🌿🌿🌿

🍴魅力一覧表🍴 笑 🎶

①⛺第一キャンプサイトとログキャビンの魅力😊 

②⛺ 神割崎キャンプ場で出会ったキャンパーさんご紹介(゜∇^d)!!

③⛺ キャンプ場で活躍するスタッフのご紹介🎶

⛺🍖🌿🍺⛺🎶🍝🌃🌿⛺💖🍴🍭🍣

①第一キャンプサイトとログキャビンの魅力〜〜〜✨😌

同じ特派員の、藤戸秀行さんも家族で利用をしていましたね⛺ とっても楽しい家族キャンプ🎶の写真が投稿されていました((o(^∇^)o))

その、人気のログキャビンを詳しくご紹介致します⛺❗

ログキャビンは計3棟あります。 (さらに…)

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南三陸町神割崎キャンプ場の魅力を紹介します❗ その1

  皆さん、はじめまして(*≧∀≦*)

この度、南三陸町の魅力を紹介する企画であります。

南三陸特派員をお受けしました、

かい おさむ と申します。

何卒宜しくお願い致します❗

主に、神割崎キャンプ場を紹介させて頂きます⛺🍖🔥😆

宮城県の三陸海岸も、春の訪れが落ち着き、桜がまた来年会いましょうと手を振り去って、陽の光が木々や草花の鮮やかな緑を彩るこの季節、さぁ🎵お出かけシーズン!!

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?…というより  (゜ロ゜ノ)ノ

新型コロナウィルスの影響で、外出自粛してましたよね!(。>д<)

私の趣味はアウトドアでして、キャンプや自転車旅と、いつも癒されつつ楽しんでいます。今年から海釣りやカヤックを始めて行きたいと思った最中に、コロナさん(T_T)

そのおかげで、キャンプ場や様々な公共施設、観光地も、営業自粛ですから皆さんも同じでしょうが、私も自粛疲れをしてます(^_^ゞ

ですが、仕方ないですよね。

私達、一人ずつの努力と我慢があったことで、ゆっくりではありますが効果は出ているのかなと、個人的には思います。まだ油断は出来ませんが、必ずまたお出掛けが自由に出来るはずです❗

それぞれで対策や自粛をして、終息することに力を合わせて行きましょうね❗

\(^^)/q(^-^q)o(^o^)op(^^)q

神割崎キャンプ場の魅力その1

さて、タイトルにもありますが❗南三陸町の南の玄関口にある名勝地 神割崎🌅

その、ちょっと離れた場所にあるのが、私の大好きな場所の

神割崎キャンプ場です❗⛺😌

キャンプ場責任者の方にお伺いしたところ、創立は昭和44年7月だそうです❗

昨年で50年目👀

私の5年先輩です❗

50年間、南三陸町の町民と行政と各団体の方々のお力添えと、この場所を大切に思う人達の、心が今、キャンプ場がある理由だと考えると、これからも大切したいなと感じます🎵

①キャンプ場入口の案内板

②キャンプ場管理棟

③駐車場側からの管理棟入口

④フリーサイト入口直ぐの海岸

上から順に

☆①キャンプ場入口の案内板

☆②キャンプ場管理棟

                #ここで、まずは受付を🎵

☆③駐車場側からの管理棟入口

               #駐車場側から管理棟に入れ                  ますよ🎵

☆④フリーサイト入口直ぐの海岸です。

仙台からも、県北からも、意外と近いんですが、来たことのない方が多い神割崎キャンプ場、そして、南三陸町😆😆😆

県外の方にも是非お越し頂きたい場所です💕

実は、とってもとっても眺めが良いんです。

そして、まぁ〜とにかく、本当に海が綺麗です❗

それと❗やはりこれです❗

太平洋から昇る太陽さん🌅

☆よく、見るとヨットが🎶

☆南三陸の誇りの一つ、漁師船👍

季節や天候によって、様々な色の朝焼けと日の出が、疲れた心と体を癒してくれます🌄

一度だけでも良いので、見に来て下さいね🌅この朝焼けからの日の出を見たら、 きっと、忘れていた温もりと優しさを思い出しますよ✨

正直、私はいつもキャンプ場の入場料はこの為に払っていると言ってもいいです(*≧∀≦*)

☆この写真は、加工やフィルターは無しの写真です。

 

キャンプ未経験者や初心者でも安心

神割崎キャンプ場は、海沿いにフリーサイト⛺

道路一本を挟み西側に、オートキャンプサイトです❗

フリーサイトにはログキャビンという、ちゃっこい(宮城弁で、小さいという意味) 小屋があります😆

かなりの人気者ですから、ご利用の際は、ご予約必達ですぞ❗

ログキャビン

上) 室内は小学生の頃の野外活動の時を思いだす、二段ベッドがあり、布団付き、エアコン有り、AC電源あり。

☆キャビンに関しましては、またの投稿に詳しく🎶

下) 狭いですがデッキと椅子とテーブルがあります。寒さや風対策にアクリルカーテンも着いてます❗

キャンプ未経験者や初心者の方々でも、キャンプ体験が安心して出来ますし、レンタルも豊富です❗

キャンプ場内は散策程度のお時間なら無料になっておりますよ🎵

(デイキャンプをするなら有料です)

満点の三陸の海が、いらっしゃいと迎えてくれます😊😊😊

詳しいキャンプ場の紹介は、投稿毎に行って行きますので、

お楽しみくださいね〜

でわ、また〜👋👋👋

南三陸特派員  かい おさむより。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■神割崎キャンプ場HP
https://www.mkankou.jp/kamiwari-camp/

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【今が旬!】南三陸名物あのネバネバを、朝4時の漁港から!

こんにちは!はじめまして。
特派員ブログを書くことになりました、あかね(25です!

 

高校生のころからボランティアで訪れ、南三陸が大好きに!
就職と同時に移住し、今年で4年目
昨年、町出身の方と結婚し、戸籍も南三陸になりました(^0)

 

そんな南三陸大好き移住女子が、
「食」をテーマにお届けします!

 

南三陸名産!あのネバネバといえば

この時期の南三陸といえば、わかめ!めかぶ!
旬は2月末~5月頭!

 

南三陸で初めてメカブを食べたとき、そのあまりのおいしさに感動。

「メカブってこんなにおいしいの?」と思ったこと、今でも鮮明に覚えています。
味が濃くて、ネバネバも強い!やみつきになりました。

 

そして、メカブは「わかめの株元」だということも、そのとき初めて知りました

 

メカブを刈りに、朝4時出港!

朝4時。メカブ刈りの船に乗せてもらいました。

船から見る朝焼け日の出。言葉がでません。

 

ロープには、たわわに育ったメカブとワカメが!!!!

 

ガッとメカブをつかんで、ザッと付け根部分を鎌で刈ります。

朝日でキラキラしているメカブと、力強く刈っていく漁師さん。
かっこよくて惚れ惚れしてしまいます。

 

わたしもお手伝いしました。
慣れてくると快感です!とっても楽しい!!!
刈ること3時間。船はメカブでいっぱいに。達成感!

 

今度は、浜に戻ってメカブ削ぎ。茎からメカブを外します。

 

この時期の漁港は、活気であふれています。
メカブ削ぎをする人たちの声、出入りする船の音、ワカメを煮る釜の湯気。

この活気あふれる漁港が、この町で私が一番好きな場所なんです!
わくわくします!

こうして削がれたメカブ!いよいよ実食!

 

 

茶色から緑色に!

お店で売られているメカブは、このヒラヒラを千切りしたもの。

我が家では、千切りしてからお湯に通します。
(この方が、ぬるぬるしなくて切りやすいです!)

お湯をかけると……

わぁぁ!緑色になりました!!!!
この感動はぜひ皆さんに体験してほしいものです。

 

一番のおすすめの食べ方は「メカブしゃぶしゃぶ」
沸かしたお湯でさっとメカブをゆでて、ポン酢などでいただく。
シンプルだけどこれが一番おいしいです。

産地のおいしいメカブだからこそ食べられる食べ方。ぜひ。

 

どこで買えるの???

わたしが売っているのを目撃したお店は…

・山内鮮魚店(さんさん商店街内)
・マルセン食品(さんさん商店街内)
・さかなのみうら(ポータルセンター裏)
・マルアラ(ハマーレ歌津内)

などなど…
この時期、町内の魚屋さんに行くと、生ワカメ・生メカブともに店頭に並んでいるので、ぜひぜひお買い求めください!

 

また、こんなときはなかなか買いに行けない…
と思っているそこのあなた!!!

\\ネット通販でも買えます//

 

■山内鮮魚店 ネット通販
https://www.yamauchi-f.com/

■南三陸deお買い物
http://www.odette-shop.com/

 

メカブのネバネバで免疫力アップ!!

この時期ならではの、南三陸名産「生ワカメ」「生メカブ」
ぜひ、味わってみてくださいーーーー!

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遠くても何度も来たくなる南三陸、どんな旅をする?

こんにちは!
このたび南三陸特派員を仰せつかりました、横浜市在住の藤戸秀行といいます。よろしくお願いします!

 私は2012年に復興ボランティアで南三陸に来て以来、すっかり町のとりこになってしまい、ちょくちょく訪れるようになりました。気がつけば17回…。まだまだ物足りないですけどね。

 ボランティアだったり、お祭りだったり、美味しいもの食べたり、バイクで走り回ったり、一人で来ても、家族で来ても、楽しみが尽きません。

 遠くても何度も来たくなる南三陸、どんな旅をしたら町を堪能できるのでしょうか?

 

第1回目は「家族旅行は南三陸!」その1

 皆さん、家族旅行ってどういうとこに行きますか? テーマパークや観光施設、リゾート…、色々ありますが、家族みんなが笑顔で楽しめる一日を過ごしたいですよね!

 我が家ではそれが南三陸でのボランティア!(おでって活動) 今回は南三陸での家族ボランティアの例を紹介します。

 何度もお世話になっているのが、入谷地区にある「南三陸農工房」さんです。農業を通じて町の産業育成をはかるこの会社、ずっとボランティアの受け入れをしてくださっています。

 横浜市で生まれ育った長女は、現在中学2年生。首都圏で平凡な生活をしていますが、9歳から毎年南三陸に行っています。農工房さんでの最初の体験は10歳でした。横浜でやった農作業といえば秋の芋掘りぐらいですが、農工房さんではいろいろな経験をさせていただいています。

スタッフの皆さんがとても優しく、すっかり馴染んで楽しく一生懸命やってます!   

 ねぎの土がついた皮をどう取るか知ってますか? 私もここで学びました! 収穫から出荷の準備まで全部見ることができて、勉強になります。

 漢方薬に使う当帰(トウキ)の葉っぱを天ぷらにすると美味しい、ってことも教わりました! 薬として使うのは根っこなんですけど、葉っぱもいい香りがしました。

  

 

 キアゲハの幼虫との出会いも。…ウチの子たちは逃げました。

 突然生きたタコの登場!一緒に活動した方が、産業フェアで買ってきたものを見せてもらいました。恐る恐る吸盤に触る長女… こんな経験もいいですね♪
 やっぱり現地で本物を学ぶって楽しいです。大人にとっても!

 10歳の息子と5歳のチビ娘はおいそれとボランティアなんてできませんが、こちらではお手伝いをさせてもらっています。

 

 邪魔にならないかって?

 邪魔です! でも、ちょっとした仕事を頂いて、本人は頑張ったつもり… ありがとうございます! その分私ががんばります!

  

あ、この写真はチビ娘は特別にリンゴを頂いてるとこでした^^; 働いてない…。人生初のリンゴ狩り! 美味しかった…

お昼ごはんはせっかくなので車を出して外食させていただきます。さんさん商店街にいくのもいいですが、それ以外にも美味しいお店があります。蕎麦好きなので「すがわら」「京極」なんかいいですね♪

海鮮だと「志のや」さんでは仮設商店街以来何度も食べてますが、新装開店ではオープン翌日にお邪魔しましたね~。家族連れとしてはお座敷でゆっくり食べられるのが楽しいです。

もちろん、ご飯のあとも頑張りましょう! ハウスでの作業は暑いときは大変ですが、だからこそここで体験したら、どんな野菜も大切に食べなきゃって実感しますよ。

家族みんなで汗を流すボランティアが終わったら、もうひと頑張り。地元じゃ有名な花見山に登ります。てっぺんから見渡せる美しい里山の景色が疲れを癒やしてくれます。懐かしい日本の原風景ですね♪

 

あとはちょっとぶらぶら、町の夕景を楽しんで、夜は民宿で疲れを癒やしつつ美味しい海の幸…についてはまたいずれ!

おでって活動を希望の方はこちら

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南三陸特派員募集

特派員ブログとは

この町をよく知る南三陸ファンの方が「南三陸特派員」となって
「私の南三陸の楽しみ方」を観光客向けに発信します。

【期間】2020年4月〜2021年3月
【謝礼金】1記事あたり5000円
【投稿頻度】年間6記事
【文字数目安】1000~1500文字と5~10枚の写真の使用
【目的】南三陸のディープな情報を知る皆さんが、WEBサイトの公式情報には掲載されていない地域情報を南三陸に観光・交流で訪れる方々にリアルタイムで届けること

※インターンの大学生が書き方やモデル記事、推奨しているジャンルなどをupしてくれています。まずはこちらを参考にしてください。

特派員になるまでのフロー

特派員になるには、以下の手順を踏んでいただきます。

①まずは応縁団に登録
②下記の応募フォームへ
③書類(応募フォーム)選考
④課題製作
⑤南三陸特派員認定
⑥投稿開始

※応募いただくだけで特派員に認定されるわけではありません。
応募フォームと課題製作を経て、認定させていただきます。
書類(応募フォーム)選考の時点で認定をお断りをさせていただく場合もございます。
特派員の年代や記事属性、ジャンルなどから総合的に判断させていただくもので、採択可否の理由についてはお答え出来かねますので、予めご了承のうえ、エントリー願います。

 

特派員認定条件・禁止事項

以下は禁止事項になります。このような記事を掲載した場合でも、特派員認定を取り消す場合がございます。その場合は謝礼はお支払い出来かねます。

  • テレビ番組のキャプチャや出版物、他媒体の記事転載など、第三者の著作権を侵害する恐れがあるもの
  • 政治ネタ、宗教ネタ、第三者の著作権を侵害する恐れがあるもの
  • 特定の個人や団体を誹謗中傷するもの
  • 猥褻な内容を含むもの、残忍な内容を含むもの

 

 

 

南三陸特派員応募フォーム

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【報酬あり】南三陸出身・南三陸ファン限定!あなただけが知る地元のディープな情報をブログで発信してみませんか?

こんにちは!

南三陸応縁団特派員ブログ第5弾!

 

南三陸町出身で県外の大学に在学している

たかとも(20)がお送りします!

 

南三陸出身で基本地元にいないけど、

たまに実家に帰省するひと」

「しょっちゅう南三陸に観光に来ていて、

現地の人くらい町の情報に詳しくなったひと」

…そういった方々、結構いますよね。僕は前者です。

 

今回の記事はそのような

南三陸のディープな情報を知っているひと

全員にお知らせです!

 

 

ただいま南三陸観光協会では

1記事5,000円から

あなただけが知っている

南三陸の情報」

ブログに書いてくれるライターを募集しています!

 

そのブログ書いてみたい、興味ある!ってひと

必見です!!

 

目次

①特派員ブログって?

②記事掲載基準と基準合格のためのコツ

③特派員ブログを書くメリット

④特派員になってブログ掲載までの流れ

 

①特派員ブログって?

概要まとめ

「応縁団ブログ」は南三陸観光協会が運営する

応縁団WEBサイト新企画になります。

 

この町をよく知るあなた

「南三陸特派員」となって

「私の南三陸の楽しみ方」

観光客向けに発信します。

 

【期間】2020年4月〜2021年3月

【謝礼金】1記事あたり5000円

【投稿頻度】年間6記事

【文字数】1000~1500文字と5~10枚の写真の使用

【目的】南三陸のディープな情報を知る皆さんが、WEBサイトの公式情報には掲載されていない地域情報を南三陸に観光・交流で訪れる方々にリアルタイムで届けること

【お問い合わせ先】南三陸観光協会HPお問い合わせフォーム

※詳細については個別に打ち合わせさせていただきます。

 

特派員ブログってどんな意義があるの?

ここで1つ、皆さんに想像してほしいことがあります。

 

もしもあなたがアメリカに旅行する際に

どんなことを調べますか?

 

ランチにマクドナルドやバーガーキングといった

チェーン店に行くひとって少ないですよね。

 

せっかく外国まで行くんだったら、現地の人しか知らない

「穴場スポットに行ってみたい」

多くの方はそう思うと思います。

 

しかーし!!!

 

残念ながら「南三陸 観光」と調べても

穴場的な店舗は出てこないんです…

それでは観光に来る人に

ディープな南三陸の情報をお届けできない!(致命的)

 

そんな時に「南三陸応援団の特派員ブログ」

ディープな情報が揃っていれば…

 

もっともっと観光客が南三陸を楽しめますし

きっと

更にこのまちを好きになってくれます!

そんな情報の集まる場所としてこの特派員ブログは存在しています。

 

たかともが実際に書いてみた感想

…パッと概要をご覧になられて皆さんいかが思いましたか?

 

「特派員ブログって何だか難しそう…」

「文章書くの苦手だし…」

「何を書けば良いかわからない…」

 

…僕でも書くことができたので

そんなに心配しなくとも大丈夫です。

 

僕が南三陸観光協会にインターンしている中での1つのテーマだった

「特派員ブログ制作」…!

 

  • 小さい頃から食べていた「たつのこのり」をレビュー
  • さんさん商店街で買える「かわいいお菓子5選」
  • 学生旅行に「いりやど」をおすすめする方法
  • 南三陸出身の大学生のみぞ知る、夏を最高にエモくする方法

これまでに「たかとも」が書いてきたブログの記事一覧はこちらから

とまあ、書いてきた記事のジャンルも内容も多様です。

 

特派員ブログ

定められた要項さえ守れば

自分の好きなように記事を書くことができますし

南三陸の思い出をつらつらと書くことができるのも

非常に楽しかったですね^^

 

「南三陸出身で時間がある方」

もしくは何度も南三陸に来ている応縁団の方」

には特におすすめです!

 

②記事掲載基準について

1.意味がわからない、日本語になっていない場合はNG

特派員になるにあたり、南三陸の観光協会さんの方で記事投稿の審査を設けるそうです。

 

ある一定の条件をクリアしていないと、
特派員になって、ブログを掲載できない
ので注意が必要ですね。

 

その条件の1つが

「意味がわからない、日本語になっていない場合」

 

参考として、これまでたかともが書いた記事

チェックしてみてください。

これまで書いた記事はそんなに難しい言葉を使っていないので

あまり心配はないかと。特にここの審査は難しくない気がします。

 

2.禁止事項が含まれている場合はNG

南三陸好きにブログ内にヤバイこと

書く人はいないとは思いますが…!

念のためにコンプラもあります。

コンプライアンス(禁止事項)一覧
  • テレビ番組のキャプチャや出版物、他媒体の記事転載など、第三者の著作権を侵害する恐れがあるもの
  • 政治ネタ、宗教ネタ、第三者の著作権を侵害する恐れがあるもの
  • 特定の個人や団体を誹謗中傷するもの
  • 猥褻な内容を含むもの、残忍な内容を含むもの

 

この点さえ注意して三陸愛を思いっきり綴れば

難なくブログ掲載できますよ!

 

③特派員ブログを書くメリット

報酬・条件がいい!

【期間】2020年4月〜2021年3月

【謝礼金】1記事あたり5000円

【投稿頻度】年間6記事

【文字数】1000~1500文字と5~10枚の写真の使用

【目的】南三陸のディープな情報を知る皆さんが、WEBサイトの公式情報には掲載されていない地域情報を、南三陸に観光・交流で訪れる方々にリアルタイムで届けること

先にも述べましたが、こちらが特派員ブログの報酬と条件一覧になります。

 

…初心者ライターの方で

この条件・報酬は正直言って破格です笑

 

慣れてくると、1記事1時間くらいで書くことができます

なにより隙間時間に書くこともできるので超おすすめなんですよね。

 

特にお盆やお正月で南三陸に帰省した

学生・新社会人の方激推しします。

 

南三陸をもっともっと面白くできる!

特派員ブログを発信する上で1番面白いところ

「南三陸町民さえ知らない情報」を

知れる機会が生まれるところ!!!

 

…発信する人は2パターンいて

  1. 南三陸出身のひと
  2. 南三陸が大好きな町外に住むひと

両者とも違った視点を持っているため

それぞれ魅力に感じる場所が違っているんですね。

 

このブログでそれぞれが多方面からの魅力について発信していけば

南三陸の魅力を深掘り

共有することもできるんです!

絶対面白い!!やりましょう!

 

④特派員になってブログ掲載までの流れ

1.「南三陸 応縁団」と検索→団員登録まで


南三陸応「援」団と打っても出てくるのであしからず↑

1番上の南三陸観光協会公式サイトをクリック。

南三陸応縁団のリンクに飛んだら…

ちょっと下にスクロール

 

そこに「応援団員の登録はこちらから」という要項があるので

必要な情報を記入して登録してください。

このページになればOKです。

ここで第一工程終了になります。

 

2.特派員ブログの応募フォームからエントリー!!

次は応募フォームに必要事項を記載してエントリー~

「特派員ブログやってみたいのですが…」(←例えば)

問い合わせてみよう!
→応募フォームを紹介されると思います…

 


↓以下、お問い合わせはこちらまで!↓

一般社団法人南三陸観光協会

986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字沼田56-2役場第二庁舎2F

TEL: 0226-47-2550

e-mail: post@m-kankou.jp

 

3.ブログの記事を書く

晴れて、特派員になったら

さっそく記事作成に取り掛かりましょう!

 

ブログを書く媒体を選ぶ
  1. wordの他、LINEやメッセンジャー←超推奨
  2. 応縁団のWordPressアカウントにログイン、直接記入

 

「1」の方は記事を作成するまでそれほど苦労しないのですが

WordPressで記事を作成するとなった場合

わからない人からするとなかなか難しいです。

経験者意外は「1」の方法をとってみることをおすすめします。

 

ブログのジャンル選び

ジャンルは例えば

「イベント、漁業、草花、外国人目線、地区の紹介、アクティビティ、食べもの、お宿、飲み屋、酒のつまみ」など

 なるべく観光と絡めるようにしてください。 

※キラキラ丼など有名どころは観光協会のサイトで網羅されているのでなるべく記事にしないように!

 

ブログを書くコツ

ブログを書け!と言われても初心者だと

どのように書けば良いのかわかりませんよね。

 

難しい方はこちらの2パターンのどちらかに当てはめてブログをつくってみてください!

↑商品や店を紹介したいは「スタンダードタイプ」、思い出を伝えたいひとは「起承転結タイプ」

オノマトペ色使い文字の大きさなどを意識すると

さらに読みやすくなるでしょう!

 

入稿方法は2パターン

ブログ記事を書き終わったら、観光協会にデータを入稿しましょう。

  1. wordの他、LINEやメッセンジャーで文書データを入稿
  2. WordPressのWEBサイトへゲストアカウントでログインし、直接入力。

先にも述べたとおり、WordPressについてご存知ない方は「1」の方法でデータ入稿することをおすすめします。

※実名ではなく、ニックネーム、アイコンでの投稿が可能です!

 

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【危険度MAX】中毒者続出。南三陸にある「黒のTNR」について

たかとも(20)です。

…ごめんなさい…。

今日は自己紹介すらできる状況じゃないです。

 

たった今、僕は拉致されています。

 

ここがどこかも、誰に拉致されているかもわかりません。

薄暗い部屋のテーブルにひとり座っている状況?だと思います。

 

多分、この状況から察するに

「ヤバイ組織」に捕まっていることは確かです。

 

「すみませーん!誰かいませんか〜?!」

とりあえず叫んでみる。

 

…誰の声も聞こえない。

気味の悪いどんよりとした静寂が部屋を包み込む。

 

しばらくひっそりと座っていると

 

「カタカタカタ…」

 

「おっ…お化け?!」

お化けとジェットコースターとパクチーだけは大の苦手な僕は、恐怖に慄いた。

 

 

「カタカタカタカタ…!」

 

待てど待てども音は鳴り止まない。

余計に大きくなっていっている。

なにが起こるかわからない恐怖に僕は目を閉じた。

 

 

 

ドサッ…!

 

「ヒイッ!?」

多分、大人の手くらいサイズのなにか

上から目の前に落ちてきたのだろう。

 

恐る恐るゆっくりと目を開けた…

 

 

 

「なんだただの海苔か。」

僕はホッと胸を撫で下ろした。

 

目の前には海苔とご飯があった。美味しそう。

 

よく前を見るとカメラらしきものもある。一応カメラに向かってポージング。

…この状況、誰かに見られていることは確か。

無理に抵抗でもすれば、身の保証はない。

 

とりあえず

自分の身を案じてしばらくじっとしていることにした。

 

食え…

 

「?」

 

食え!

「!?」

 

まるで大男のような、ドスの効いた低くて大きい声。絶対に普通の人間じゃない。

 

誰の声かもわからない恐怖で頭が真っ白になりそうだったが

考えてみればそうだ。

 

海苔はあったかいご飯で食べるのと

冷たいご飯で食べるのとでは

全然味の印象が違う。

普通のカメラで撮った自撮りとSNOWで撮った自撮りくらい印象が違う。

 

せっかくの美味しい海苔を台無しにするところだった…

南三陸出身の人間として失格だ…!

ご飯が冷めないうちに海苔とご飯をいただいていくことにした。

 

1杯目

お米を海苔で巻いてパクリ。

 

パリパリとした食感が心地よく

噛む度に磯の香りとほんのり効いた甘みが口の中に広がる。

 

「この味、昔食べたことあるような」

どこか懐かしさも感じるような、そんな味だった。

 

「…というか、本当に食べたことがある気が…何の海苔だっけ…?」

なんて考えていると、手元から冷たい視線を感じた。

 

 

海苔だ。

海苔が早くご飯に包まりたい、暖まりたいと僕に訴えかけてくる。

 

海苔は寂しがり屋ご飯は冷めやすいタイプだから…

間髪入れず海苔とご飯を出会わさなければ…彼らは長続きしないだろう。

 

そうだ、これは海苔とご飯が手元にある者の使命だ。

それから彼らに悲しい思いをさせぬよう、ご飯と海苔を食べ続けることにした。

1杯目完食

かかった時間 3分20秒
食べた海苔の枚数 5枚
満腹度 ★★☆☆☆

2杯目

 

「はー美味しかった!」

 

1杯目を難なく食べてきってしまったが、これでいいのだろうか。

…何とも幸せな人体実験である。

 

しかし、1杯だけじゃ

20歳のお腹を満足させることはできない。

次のご飯を待つ。

もう一度、海の香りとご飯の暖かさを感じたい。

海苔とご飯の恋の行く末をもう一度見たい…!

(まるで自分の恋愛に満足できず、恋愛ドラマにどっぷりハマるあの感じ。)

 

すると、どういうことか…

2杯目のご飯が目の前に、ぱっと出現した。どういう仕組み)

 

 

2杯目を食べ進めるうちに2つのことに気がついた。

  1. 今食べている海苔は「小さい頃大好きだった海苔」であること
  2. 食べ進めていくうちに箸が止まらなくなってしまっていること

 

小さい頃に大好きだった海苔

名前は思い出せないが

小さい頃しょっちゅうこの海苔でご飯を食べていた。

この味付け海苔で僕は成長したといっても過言ではない。

 

小学生の時に友達と喧嘩したり、テストの点数が悪かったり、徒競走で転んだり。

中学生の時には好きな子に振られたり、部活でいい結果が残せなかったりした。

 

落ち込んでしまってご飯が喉を通らない時

この味付け海苔をまけば

不思議と箸が進んだ。

この海苔が僕の青春時代の明日をつくる力になっていたのだ。

 

しかし…海苔の

「名前が…思い出せないッ!!!」(屈辱)

なんだろう、イメージ的には

<日本昔話っぽい>パッケージだった気がする。

 

とモヤを抱えつつも、箸は進む…

 

2杯目もうまかった!!

かかった時間 4分23秒
食べた海苔の枚数 8枚
満腹度 ★★★☆☆

 

3杯目

 

食べ進めるうちに箸が止まらなくなってしまう。

この時点で、もう僕の箸は止まらなくなくなっていた。

 

この海苔のすごいところは

「パリパリの食感と飽きのこない優しい味つけ」のシナジー効果。

世の中にはたくさんの海苔があるが、そのバランスにおいて「この海苔」は

頭ひとつ抜けている。

 

…無我夢中でどんぶりをかきこむ。考える隙すらない。

 

海苔とご飯の熱い恋愛を側で眺めるうちに

どうやら僕も海苔を好きになってしまったらしい。浜の三角関係である。

 

それから数十分後…

 

限界を超えて食べ過ぎてしまった僕は

意識が朦朧としていた。

 

ぼんやりとした意識の中で

「拉致した奴ら」の話している声が聞こえた。

 

 

「やはり、『黒のTNR』の効果は本当だったんですね…。」

「ああ…想像以上だ…」

 

「そうだ、黒のTNRって、たつ…たつの…」

バタッ…

 

↓↓↓

「黒のTNR」の真相

 

 

 

ライター/たかとも

 

【募集】南三陸応縁団特派員ブログライターの募集のおしらせ

☆「私流の南三陸の楽しみ方」をブログにしてみませんか?

観光協会スタッフも知らない、WEBサイトの公式情報には掲載されていない地域情報を観光客に伝えよう!

【期間】2020年2月〜2020年2月

【謝礼金】1記事あたり5000円

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【南三陸宿泊】ただ泊まれるだけじゃない!学生旅行に「いりやど」をおすすめする3つの理由

こんにちは!!

南三陸応縁団特派員ブログ第3弾!

 

前回、前々回に引き続き今回も僕

たかとも(20)がお送りします!

 

前回の記事はこちら「地元出身の学生のみぞ知る、 最高にエモく南三陸の夏を楽しむための秘訣」

 

「学生なんだけど、南三陸ってどこに泊まればいいの?

そんな悩める学生の方に朗報です!

 

学生が宿泊先を選ぶにあたって宿泊先に求める3ニーズ

「夜まで騒ぎたい」

「田舎ならではの体験がしたい」

「おいしい料理が食べたい」

この3つを兼ねた宿泊先本当に南三陸にあるの…?

 

 

…あるんです!

 

今回紹介するのが南三陸町入谷にある「いりやど」

有名ですのでご存知の方もいらっしゃると思いますが

本当に学生にオススメなのか実際に泊まってみなきゃわからない!ということで…

たかともが実際に泊まり、スタッフの方にインタビューもしてきたので紹介していきます!

 

夜まで(ちょっと)騒いでも怒られない!

せっかくの夜!お酒を飲んで友達とパリピしたい!

 

ほとんどの学生のニーズですよね。

 

しかし特にホテルなどに宿泊する際には、騒ごうにも隣の部屋に

迷惑になるので自粛せねばいけません。

 

それではせっかくの南三陸の旅を最大限に楽しめません…。

 

しかし!いりやどは近隣の家と、ある程度の距離があり

別館と本館で建物が別れているため寝ている人の迷惑になりづらいのです。

飲む場所と寝る場所が離れています。

スタッフに「宴会場でうるさくしていいんですか?」とお聞きしたところ…

他に宿泊している方に迷惑にならなければいいですよ!と。

うれしみがふかみ。

※でもあまりうるさくしすぎるのはダメです。大人としてのマナー!!

 

南三陸ならではの体験ができる!

オーダーメード団体研修でニーズに合ったプログラムを提供

南三陸まなびの里いりやどを運営する南三陸ラーニングセンターは、学生から社員研修まで、ご要望に応じたさまざまな研修プログラムの提供を行っています。

未曾有の大震災があっても歩み続ける南三陸町だからこそ伝えられる「新しい価値」。その価値を届けることで「未来を創る人」を育んでいきます。

語り部によるオリジナルの震災学習コンテンツやボランティアコーディネート、一次産業体験など幅広く対応いたします。

 

南三陸に来る学生のニーズは

震災直後から被災地の今に至るまで学びたい!

田舎ならではの体験がしたい!など

とまあ様々だと思います。

 

このまなびの里「いりやど」では、そういった要望に応える形で

「オーダーメードのプログラム設計」

を行っています。

 

例えば、震災学習をはじめに

「地域の人と稲刈りをしてみたい」であったり

「ワークショップを開催してみたい」といった

要望が叶うということです。

 

事前に団体のリーダーが現地に行き

プログラムを設計する方とミーティングすることを推奨しているため

 

例えば

「飲食店のメニュー表に

おいしそうな10枚くらいの刺身の写真があるとして

それを注文したが出てきた刺身の色が悪く

大根で量ましされていて刺身は実際8枚だった

 

…ってことがないってこと!

 

メニュー表に現物が用意されているくらい丁寧ってことですね。(伝われ)

 

いりやどは

より密度の濃い「やってみたい、知りたい」が叶う宿泊施設なのです!

いりやど「オーダーメード団体研修」についての記事はこちら!

 

なんといっても料理がうまい!

いりやどの料理ですごい点が3つ。

  1. 食材はほとんど南三陸や登米市などの周辺地域のものを使用!
  2. ほぼ毎日メニューが変わる!
  3. 朝飯は極上のめちゃくちゃにうまいだし茶漬けがいただける!

 

1.食材はほとんど南三陸やと飯などの周辺地域のものを使用!

館長曰く、食材には特段こだわっているそうで出てくる料理のほとんどは南三陸周辺の地域のものを使用しているそうです。

長期間インターンでいりやどに宿泊していた徳島大学の学生さん

「料理、ほんっとに美味しかった!」太鼓判。

 

また、地域の郷土料理もいただけるとのことだったので貴重な体験ができてよかったともおっしゃっていました。(たかともは金がないので素泊まり泣いた)

 

2.ほぼ毎日メニューが変わる!

連泊される方にとっては、毎日同じメニューだとすこし味気ないですよね。

 

せっかくの南三陸。

宿泊先でも地域のものも食べたいですし

できるだけ毎日違うものを食べたい…!

 

そんな方々に向けて、いりやどではなるべく「毎日違う料理」を提供することを心がけているそうです。

宿泊先に帰ってご飯を食べるのが楽しみになりますね!

 

2つの顔を持つこだわりの朝ごはん「出汁茶漬け」

宿泊スタッフに料理で1番のアピールポイントって何ですかとお聞きしたところ…

 

すっ…とこれを渡されました。

なにこれめちゃくちゃうまそう。(よだれ)

 

朝ごはんにこだわっている宿泊施設ってそんなに聞かないですし

なにより、このだし茶漬けを食べたら

最高の朝のスタートになることと間違いなしです!

ま、僕は金なし素泊まりだったので食えませんでしたけどもね(大泣)

 

ということで!いかがでしたでしょうか。

特派員ブログ第3弾「【南三陸宿泊】ただ泊まれるだけじゃない!学生旅行に「いりやど」をおすすめする3つの理由」についてを書いてきました。

 

これをみた学生の方は、ぜひいりやどに泊まってみてください!

学び多い経験になることを祈っております。

 

所在地

〒986-0782 宮城県本吉郡南三陸町入谷字鏡石5-3

電話

0226-25-9501

Fax

0226-25-9502

料金例

1泊2食付き 6,800円(税別)~ 

部屋数

30部屋

定員

72名

アメニティ
アメニティ バスタオル フェイスタオル

シャンプー
・リンス

ドライヤー

浴衣
(本館のみ)

歯ブラシ
・歯磨き粉
くし・ブラシ 髭剃り  
スリッパ  
室内設備 湯沸かし器 急須・お茶
冷蔵庫 テレビ
エアコン 室内金庫  
インターネット

利用可(全館無料wi-fiあり)

送迎バス

駐車場

20台

ホームページ

南三陸まなびの里いりやど|宮城県南三陸町の宿泊施設

 

ライター/たかとも

 

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【インスタ映え】さんさん商店街で買える!かわいいスイーツ5選

こんにちは!

南三陸応縁団「特派員ブログ」第二弾!

前回に引き続き、南三陸出身で観光協会にインターンさせていただいている大学生

たかとも(20) がお送りします。

 

↓↓↓前回の記事はこちらから!↓↓↓

最高にエモく南三陸の夏を楽しむ方法

 

今回の記事は「さんさん商店街で買える!可愛いスイーツ5選」!ということで…

さんさん商店街には、海産物や飲食店以外にも美味しくてかわいいスイーツが揃っています。意外ですよね。

さんさん商店街で美味しく食事を済ませた後に、美味しくてかわいいスイーツに舌鼓しましょう。

もちろんお持ち帰りが可能なかわいいスイーツもありますよ!今回は僕がおすすめする商品をご紹介していきます。

友達にお土産として買ってあげたら絶対に喜ばれ

インスタにアップしたら「いいね」が止まらなくなるでしょう。

 

1.オーイング菓子工房Ryo「お山のマドレーヌ」

一度食べたら止まらない食感とほんのりと香る甘み

商品パッケージや店舗の内装がかわいさ満点なんです。

 

店主さんに「オーイングで1番かわいい商品ってなんですか?」とお聞きしたところ

 

「全部かわいいですよ〜!お客様が1番かわいいものを選んでみてください!」と。

ふふっ

なるほど…どうやらオーイングさんは、かわいさによほどの自信があるようですね…笑

 

そんな中、僕が選んだのは

「お山のマドレーヌ」!

 

この商品はオーイングさんの看板メニューでもあるので、知っている方も多いのではないでしょうか。

決して派手なお菓子ではないのですが、食べた瞬間、素材の優しい甘みを存分に感じられて本当に美味しいんです。しつこくない甘みなのでついついクセになってしまい…

気付いたら3つ食べてしまっていた!ということもしばしば。

友達にお土産として「お山のマドレーヌ」を持って行ったら

絶対に喜ばれます!(僕は今のところ100発100中)

 

店内はこんな感じ。 かわぃぃ。

一度食べたら止まらない!有名テレビ番組にも取り上げられた「お山のマドレーヌ」

営業時間 11:00~18:30
定休日 月曜日
お問い合わせ 0226-25-9948

2.月と昂「青いクリームソーダ」

南三陸に富士山?!インスタ映えすること間違いなし!

月と昴さんはスイーツ専門店ではなく「コーヒー&カレーの店」なのですが

さんさん商店街の中で1番鮮やかな色合いのスイーツでしたのでピックアップ!

その風貌はまるで富士の山を連想させますね。

 

ソーダが、こってりと脂がのった海鮮を頬張ったあとのお口をさっぱりさせてくれます。

ソフトクリームもこだわってらっしゃって「プレミアム生クリーム」を使用していて、とってもおいしい!!

 

食後、大人の方はコーヒーでリラックス。

お子さんやコーヒーが飲めない方は

青いクリームソーダ…!

主観ですが

さんさん商店街の中で1番インスタ映えする店

だと思います。店主さんがとても気さくな方で、僕は大好きな店の雰囲気!

 

外装はこんな感じ。ロゴのコーヒーカップからひょっこり顔を出しているぬこがかわぃぃ。

さんさん商店街で1番インスタ映えする!コーヒーとカレーの店「月と昴」

 

営業時間 11:00~21:00
定休日 極力年中無休
お問い合わせ 080-3338-0990

3.菓房Yamasei「いちご大福」

大福のすきまからひょっこり顔を出すキュートないちご

さんさん商店街のモアイさまから最も近いお店「菓房Yamasei」

取材のために一応、店員の方に「Yamaseiで1番かわいいお菓子って何ですか?」ときいてみたところ

1番人気の仙台いちごのバターサンドをおすすめされました。

 

うん。そっちもかわいい…っ!だけど…!

だけど僕は「いちご大福」を選びました…!

 

理由としては仙台苺のバターサンドよりも苺大福の方が、手に持ったときに「自分がかわいく見えるから」です。…てのは冗談で

 

 

お味の方ももちろんあまく美味しいですし

いちごが旬の季節にしか売られていない貴重な一品になっていて

しかも!

いちごはなるべく大きいものを使用しているそうで

いちご好きにはたまらないですよね!

 

外装はこんな感じ。写真1番手前です!

口いっぱいに春を感じる!おっきいいちごの「菓房Yamasei『いちご大福』」

営業時間 平日:9:30~18:00
土日・祝祭日:9:00~18:00
定休日 水曜日
お問い合わせ 0226-46-3200

4.雄新堂【春限定】「季節のロールケーキ『春』」

優しい色の層が織りなすきれいなグラデーションで春気分!

雄新堂さんはケーキの種類も豊富で、全て手作りで作られています。

たかともは小さい頃から誕生日ケーキはずっとここで買ってもらっていました。

思い出の場所ですね。

 

創作パンや季節のパンもあるので

こんなにも豊富なバリエーションの中で一品選ぶとなると結構難しい…!

そんな中選んだのが

季節のロールケーキ「春」

 

優しく豊かな色合いで食べているだけでほのぼのとした気持ちになれます。

こんな気分になれるのも、全て手作りで作ってらっしゃるからこそですね!

 

内装はこんな感じ。

真心こもった一品!一口食べれば春気分?!雄新堂「季節のロールケーキ『春』」

営業時間 9:00~19:00
定休日 不定休
お問い合わせ 0226-46-2240

5.雄新堂「オクトパスくん&オクトパスちゃん」

再現度高!オクトパスくんがパンになっちゃった!!

二連続雄新堂さん!

みんな大好きオクトパスくんのキャラクターパンをピックアップ!

勝手な僕のイメージなのですが、ふつうのキャラパンってクオリティが低い気がしてたんですね。(僕だけかな?)

しかし!これをみた瞬間

「あ!オクトパスくんだ!」となったんですね。

 

冷静に考えるとこれってすごいことだなーって。

 

ようするにこのパンをSNSにあげても、お土産に持って行っても

「南三陸に行ったのが一目でわかる」

ってことなんですよ。

 

しかもオスとメスの2種類いるので、カップルで買うのもオススメ!

(袋を開けるとオスとメスがわからなくなるところだけ注意です。そこんところは謝りますスミません。)

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

第2回特派員ブログではさんさん商店街で購入可能なかわいいいスイーツ5選をお送りしました!

南三陸に来たらぜひ「かわいいスイーツ」を食べてみてください!!

 

なななんと!!

今回紹介した商品の一部を通販で購入することも可能です!↓

さんさん商店街で買えるかわいいスイーツを通販で気軽に購入!

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地元出身の学生のみぞ知る、 最高にエモく南三陸の夏を楽しむための秘訣

こんにちは!はじめまして!

特派員ブログ記念すべき一本目は、

南三陸出身で現在大学生。

ただいま南三陸観光協会さんにインターンさせていただいております

たかとも(20)がお送りします。

 

今回、南三陸出身の学生(20)である僕

夏休みに友達を連れて地元に帰ってきたときの

テッパン!エモい南三陸観光プランをご紹介します。

 

これを見れば南三陸の夏が最高にエモく楽しくなること、間違いなし!

 

自然を感じて目を覚ます贅沢な「朝」

起床は5時。

南三陸を最高に楽しむための最大の秘訣は朝早く起きることです。

え?早く起きすぎて頭が回らないって?

 

心配いりません。

 

朝早く起きて、外に出てみてください。

豊かな自然に囲まれながらほのかに塩の香りを感じることができ、自ずと目も覚めてきます。

これが最高にエモく、「うおお!おれ生きてるぞ!」と実感できる瞬間。

 

朝早く起きたら「おにぎり」を作ります。

そしてそのおにぎりと釣り用具を持って

すぐさま漁港に直行!

 

南三陸の日の出で目が覚めるのは人間だけではありません…。

そうです、お魚さんたちも元気に起床します。(うおっ!)

 

日の出から1時間経たないうちだと

お魚さんたちは餌を求め最も活発になり、釣りをするにはもってこい!

 

「かけがえのない友達と朝釣をしながらおにぎりを食べる」

浜っ子にしか

体験できないエモさです。

 

海水浴と豪華海鮮を極限まで楽しむ「昼」

…朝釣で元気なお魚さんたちを釣ったら、次は皆さんの番です。

みなさんがお魚になる番です!優雅にサンオーレそではまで泳ぎましょう!

 

朝早く起きすぎても大丈夫!

海に入ったら一発で眠気が吹っ飛ぶので。

 

南三陸のさんオーレそでまはは比較的、波が立ちづらい地形になっています。

そうです「リアス式海岸」だからです。授業でやりましたね。

だからこそ、サンオーレそではまは泳ぎやすい。

 

南三陸は養殖業が盛んであり、特に牡蠣や帆立といった貝類が有名で、

その貝類が海の汚れを吸ってくれているので海もきれいになっています!

 

夏の海水浴場はここ!水質がきれいな南三陸サンオーレそではま

 

これまで、魚を釣り、魚になるところまで達成しましたね。

次にやることは…そうです。

 

おいしい魚を食べるのです!!

 

南三陸を堪能するために、昼ごはんは海鮮丼で決まり。

さんさん商店街の中にも少し外れの場所にも美味しい海鮮丼があります。

 

が!

海鮮丼をどこで食べればわからないですよね…。

だってこんなにあるんだもん。(よだれ)

 

普通であれば某グルメサイトを見て

1番評価が高かった店に行って、海鮮丼を食べると思うのですが

南三陸町出身の大学生がは少し違った楽しみ方をします。

 

では、どのように楽むのか…

たかとも流だと「ひとりひとり違う店」に行くんです。

 

友達同士で違う海鮮丼を食べ、食後に

それぞれが食べた海鮮丼の味の感想を語り合います。

各店の味の感想をシェアすることによって

あたかも「それぞれの店の海鮮丼を全て食べたような錯覚」に陥ります。

 

だいぶ玄人向けですが、

イメージさえできれば低コストで南三陸の海鮮丼を楽しむことができます。

 

春限定の「南三陸キラキラ春つげ丼」についての記事はこちら!

 

海に入って、昼ごはんを食べて…。

 

海水思いっきり泳ぐと体内の水分が少なくなり、その後すぐにおいしいご飯を食べると血糖値が上昇して、めちゃくちゃ眠くなってしまうんです。

 

いやいや、まだまだ起きてもっと南三陸の観光を楽しみたい!

 

…その気持ち、わかります。

しかーし、眠くなったら寝なくては!

 

無理をしたところで本当の意味で南三陸を楽しむことができません!

早めに宿泊先にチェックインし、夜までのんびり休憩しましょう。

 

あっという間に過ぎた今日を惜しむ「夜」

 

夜はコンビニで花火を買ってきてみんなで花火。

満点の星空のもと、午前の疲れを少しばかり残しながら夏の夜風に当たる…。

 最高にエモいっ!! 

もう正直、ここまででエモい度はもうお腹いっぱいなんです。

 

ですが、ここで許してくれないのが南三陸。

 

花火の後は、ホテル観洋の温泉に入ります。(このホテルに宿泊してなくとも、入浴チケットをロビーで購入することによって温泉に入ることができます)

 

 

昼の場合、露天風呂では海を一望できるのですが、夜なのでうっすらとしか見えません。

しかし、そこがまた良いんです。 

遠くを見ると民家の光がホタルのように点々と浮かび、薄暗がりのなか

「ザザーン」と波の音が響く。

 

海のせせらぎが、昼とはまた違ったように聞こえてくることでしょう

この瞬間に今日1日のエモかった思い出がフラッシュバックすること間違いなしです。

 

 

お風呂の後は、少しばかり部屋に戻ってのんびり。

夜遅くなってくるとお腹が減ってきますよね…!

ここで僕は必ず「磯ラーメン」を食べます。魚介の出汁と風味豊かな具材。

 

これがとっても海を感じられて最高においしいんです。

 

少しばかりしょっぱい磯ラーメンの味は

あなたにとって忘れられない青春の一ページとなること間違いなしです!

 

 

 

 

…いかがだったでしょうか?!

南三陸出身の大学生が、地元に友達を連れてきたときの流れ

をみなさんにお伝えしてきました。

 

ここまでエモい体験ができるのは南三陸だけ!

この夏の思い出を南三陸の海でつくりましょう!

泳ぐ海に悩んだらぜひ南三陸へ!

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