未来を育む
学びのツーリズム

地域で人と出会い、自分の問いを見つける。
震災の記憶と豊かな自然、人々の実践知—
このすべてが、本物の探究へつながります。
修学旅行・探究学習・企業研修まで
目的に合わせたプログラムをご提案します。

未来につながる種に出会える
地域を素材に、社会課題を
自分事として考える。
宮城・南三陸だからこそできる
探究型教育プログラム
いのちをまもる力に
東日本大震災の現場で
実際の場所・人・事例に触れ
防災を「自分事」として捉え
未来を守る力を得てみませんか。
心に刻まれる学びの旅へ
自然や文化に触れる
いのちを想う
教科書には載っていない
“生きる力”を育みます

復興の歩み

15

年間受け入れ実績

10,000名以上

地域連携プログラム

40以上

インバウンド実績

15ヶ国以上

南三陸だからこそ実現できる
実践型研修・探究学習

震災の経験とリジェネレーション、森や海の恵み、そして未来を見据えた地域づくりが息づく”実践のフィールド”です。「気づき」や「判断力」を高め、企業や学校のレジリエンスを育む学びにつながります。

研修フィールドとしての
南三陸町の特徴

震 災

震災と復興を経て立ち上がった町

  • 東日本大震災で甚大な被害を受けながらも、再生に挑戦してきた南三陸。
  • 困難を乗り越えた住民の行動や意思決定から、”逆境を力に変えるレジリエンス”を体感できます。

環 境

森と海がそろうリジェネレイティブなフィールド

  • 震災によって考えさせられた”自然環境の価値”
  • 森里海を未来につなげていく具体的な取り組みと人々の想い。

挑 戦

未来を見据えた変革を続ける町

  • 復旧にとどまらず、循環型資源利用や地域産業創出に挑戦。
  • 防災・SDGs・地域共創の先進モデルとして、多くの学校や企業が訪れています。

南三陸で広がる多彩な研修・探究テーマ

南三陸には「震災復興や防災」「森と海の環境課題」「産業再生や地域の挑戦」など実体験と対話を通じて探究できる多彩なテーマがあります。

防災・BCP

被災地の体験から考える

未来に備える防災のあり方

南三陸を舞台に、次に起こるかもしれない災害への備えを考え、命を守る判断や未来社会のあり方について主体的に学びます。

環境・社会課題

環境問題を”海”から見つめる

海水温上昇と海洋ゴミ問題

海と深く関わる南三陸で海洋環境の課題に触れながら自然と人とのつながりを見つめ直し、リジェネレイティブな社会の姿を考えます。

リジェネレーション

産業再生

ゼロからの復活とプラスへの転換

養殖牡蠣の1/3革命

津波で養殖いかだを失った人々がいます。元に戻すだけでなく、地域や社会をより良くしようと奮闘した人々の事例から探究します。

受入事例