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生きるまち。

みなレポ

高台から見る志津川の町並み(2018年1月)

1月に入り、気温が一層下がったように感じる南三陸町です。
でもこの季節は空気が澄んでいてとても爽やか!
今日はツアープログラム『まちあるき語り部』のコースにも
なっている高台から現在の志津川地区の様子をお伝えします。
復興が進み、町には新しい橋が増えました。
手前が八幡橋(国道398号線)、奥が建造中の汐見橋(国道45号線)です。
この2本の橋の間にはもう1本人道橋(中橋)が架けられる予定で、
震災復興祈念公園へ行く為に用いられることになります。
ちなみにこれらの橋の名は、震災前にも使用されていました。
その震災復興祈念公園の造成工事は、当初予定より少々遅れている
という情報が発表されたばかりです。
高野会館の前を通り伸びる国道45号線。
この道が開通すれば、戸倉地区へのアクセスが向上します。

中央に広がるのは復興した農地です。
現在は土色ですが、春を迎える頃には緑色に塗り替えられます。

八幡川に架かるもう1本の橋、志中大橋(しちゅうおおはし)。
その名の通り、国道398号線側から志津川中学校方面に向かう際に
渡る橋です。開通後は志津川西団地へのアクセスが向上します。

この周辺には将来「松原公園」が造成されると聞いています。
松原は震災前は海沿いにあり、その一角にはモアイ像、コンドルの像、
そしてSL(C5816)が展示されていました。
“松原”というからには、周囲に松の木が植えられるのかもしれません。

商店街、工場、橋、道路等、完成した施設を目にすると復興を感じますが、
高台から全景を俯瞰するとまだまだ復興途上ということがよくわかります。
まだまだこれから。でも、前を向いて進んでいきましょう!(NIKE)

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