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海とともに、
生きるまち。

まちあるき語り部

町を歩いて、町民の声を聴いて感じる南三陸の「今」

東日本大震災の発生から10年以上の月日が流れました。
復興工事は終盤を迎え、東北沿岸部の町並みは大きくその姿を変えています。
語り部ガイドと共に、町内をゆっくり歩きながら南三陸の「今」を感じる震災学習プログラム・まちあるき語り部。

車から見るものとはまた異なる景色に、震災による被害の爪痕や、ここに確かに存在していたかつての町の面影を感じることができます。

※希望日の前日までにお申込みください。(前日のご予約はお電話にて対応)
※お客様の自動車に乗ってのご案内はできません。

まちあるき語り部とは?

南三陸町に住む東日本大震災を経験した語り部が、一緒に被災した地を巡りながら、当時から今までのことお伝えする内容です。データや写真、震災遺構を見ただけでは分からない状況や経験を知ることが出来るプログラム。

南三陸町に訪れたタイミングで、東日本大震災に改めて向き合ってみませんか?

ご案内する語り部ガイドは年齢も背景も多様

地域にお住まいの方や、観光協会職員がガイドを務めます。ガイドの年齢層や性別、職業等にご希望があれば、事前にお声掛け下さい。
※ご希望に沿えないこともございます

実際に歩くコースは被災エリアの2コース

まちあるき語り部は、公共交通機関でもアクセスしやすい「さんさん商店街」発着でご案内しています。以下の2種類のコースから気になる方をお選びください。

画像のクリックで、予約ページへと遷移します。さんさん商店街から、震災復興祈念公園を歩くコースです。

こちらのコースでは、震災遺構である「旧防災対策庁舎」もご案内します。かつて、中心市街地であった復興祈念公園にはどんな景色が広がっていたのかお伝えさせていただきます。震災当時、高台の指定避難場所だったにも関わらず浸水被害を受けた建物跡地から町並みを眺め、想像を超える津波の高さや波の辿った道筋を知るコースです。
※このコースは旧防災対策庁舎には立ち寄りません

概要&申し込み方法

申込可能時間帯:9:00開始~16:00開始(所要時間は1時間)

価格:参加される人数により異なります。以下は1人あたりの金額です。
7000円(1名様)3500円(2名様)2500円(3~4名様)2000円(5~9名様)

申し込み方法:下記の南三陸町観光協会公式予約サイト「みなたび」

▷今すぐ予約する

支払い方法:現地で現金決済・クレジット決済・電子マネー決済対応可能

ご参加いただいた方の感想

・ご参加いただいたお客様の声(レビュー)一覧 💬

「私は当時小学生でした。あの日にテレビで見た胸を締め付けられるような光景忘れられないけど、その後どうなったのか全然知らない自分がいました。今回、話を聞いて、気づいたことが多くありました。ここで感じたことを子どもたちに伝え、命を大切にするということもともに伝えていきたいと思いました。」

「今回は東日本大震災を学ぶ一環として、このプランに参加させてもらった。実際の被災者の人から、お話を聞く機会ができたことで震災をより実体験を持って、感じることができた。写真を使って、当時の様子を感じることができ、こちらからの様々な質問に対して、丁寧に答えてくださったのが印象的だった。同世代からの震災に対する思いを感じられたことは、学んでいく上で自分のことのように感じられた。」

東日本大震災についての資料を参加者の方へプレゼント

ご参加いただいたお客様には、南三陸町観光協会オリジナルの東日本大震災のパンフレット形式の資料をお持ち帰りいただいております。現地で語り部ガイドから話を聴き、帰宅後や旅行中にさらに学びを深めるきっかけにしていただけたらと思います。

新型コロナウイルス感染拡大防止へのご協力をお願いします

画像をクリックすると、当協会の感染症対策ガイドラインをご覧いただけます。
お申し込みの前に内容のご確認をお願いいたします。

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