【南三陸町観光協会公式HP】 宮城県南三陸から、地域の観光情報を発信中!

南三陸町観光協会公式ホームページへようこそ

海とともに、
生きるまち。

教育機関・企業のお客様向け

 

※編集中

たくさんの出会いと未知なる発見が、子どもたちの学びの心を育みます。
南三陸から伝えたい、未来があります。

南三陸町では、観光協会主催のプログラムをはじめ様々な体験型のプログラムをご用意しております。 協会主催プログラムに関しては観光協会まで、その他のプログラムに関しては各プログラムの要項をご参照ください。
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ー震災で得た教訓を後世に伝えるー

1.語り部による学びのプログラム

昨年3月11日の東日本大震災によって失われたものは数多くありますが、学んだこと、大切だと気づいた事もたくさんあります。 この震災から学んだこと、教訓になった事をお伝えします。

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ー命や家族の大切さに触れるー

2.民泊体験プログラム

「民泊体験学習」ではこの地域の普段のありのままの生活を体験します。 家事や仕事を手伝いながら、見ず知らずの家族と寝食を共にすることで家族の温もりや異文化に触れます。 また、知らない土地で過ごすことで自分の家族を振り返る時間にもなります。

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ー豊かな南三陸の海を実感ー

3.海から学ぶプログラム

南三陸の基幹産業は養殖漁業。わたしたちは豊潤な海の恵みを大いに受けて生活してきました。 プログラムを通して、水産資源の豊かさと養殖漁業のしくみや漁師の技を実感できます。 養殖いかだを見学し、収穫の様子を実地見学後、浜に戻ってバーベキューも行えます。

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手ぶらでフィッシング

「誰でも気軽に楽しめる」がモットー。釣り好きの方から釣りも乗船も経験のない初心者の方まで、手ぶらで船釣りを楽しむことが出来ます。

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福幸玉づくり体験

漁網を浮かせる目的や目印として海に浮かぶ「浮き球」をイメージしたストラップ制作。4人のお子さんを育てる地元のお母さんが講師を務めます。

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ふりかけづくり体験

海で育った海産物や海藻を使って、秘密のたれを入れて、オリジナルのふりかけを作ります。海産物や漁師さんのお仕事のお話しも聞けて学べる、海づくしの体験プログラムです。

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海藻おしば講座

色とりどりの海藻を素材に、自分だけのオリジナル「ハガキ」づくりのアート体験。あわせて海藻の不思議を紐解きながら、海の生き物や地球環境についても学びます。

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ー里の生活に関わる、農業体験ー

まるごとひつじ体験

自然との「共生」を目指し、多くの移住者の力によって開拓されたさとうみファーム。地元のわかめを食べて育てる「わかめ羊」のブランド化を目指しています。羊牧場で飼育のお手伝いと羊毛ワークショップを通して羊博士になれる体験です。

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花見山プロジェクト

25年前実現できなかった「桃源郷構想」。花桃・桜などの花木を植え、将来は山一面が咲き誇る花見山へ。地域の憩いの場、そして、観光スポットとして確立していきます。

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農業体験

自分が普段口にしている食材がどこでどう育ち、育てられ、運ばれているのか。人と交流をしながら農業に触れ、南三陸町の特徴でもある「森・里・海そして人」の循環を学びます。

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ー自然・森を感じる、林業体験ー

枝打ち間伐体験

樹木の枝を幹から切り落とす枝打ち、混み合う森林の木々を間引きする間伐。どちらも山を守るための大切な保育作業です。山をこよなく愛す方々よりレクチャーを受けながら木に触れていきます。

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遊歩道整備

震災以降整備の手が行き届かず、荒廃してしまった歩道の整備を行います。地域の方々が行事に使用したり、観光に訪れた方が散策できるコースづくりに取り組みます。

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MIGAKICAFE

杉の香りに癒されながら、山をこよなく愛する若手林業家とともに枝をひたすらに磨いていくプログラム。箸置きや麺棒など目的を持って作るのも良し。思うがままに磨くのも良し。ツルツル滑らかに変貌を遂げる“枝”は、一人一人違う顔を見せます。

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職場体験プログラム

多くの企業はまちの未来が分からない中、復興に向け再建に立ち上がっています。また組織や団体が新たに結成され、それぞれの復興への役割を果たそうと日々懸命に取り組んでいます。このプログラムでは、実際の仕事現場に入り込み、復興への取り組みや働くことの楽しみ、苦労を直接学びます。頑張る南三陸人との出会いが子どもたちのキャリア形成のヒントに繋がります。

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キリコ体験学習

南三陸町の家々の神棚には、白い切り紙「キリコ」が飾られています。江戸時代の中頃から神社の神主さんによって始まったキリコには、不漁不作の時でも神さまにお供物を捧げたい人々の祈りが込められています。実際にキリコづくりを体験しながら、郷土歴史や文化に触れる機会になります。

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入谷・神割崎トレイルワーク

入谷地区や神割崎周辺をフィールドに繰り広げられる「集落散策&チームビルディング」プログラム。チームに出される課題を、歩きながらメンバーの力を合わせて解決していきます。全部クリアしたと思ったら最後の課題が。最後にはこの町の持つ大きな価値に気付くことになるでしょう。

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ー味を堪能する、食体験ー

うみさと料理教室

神割崎レストランの料理長がクイズや食べ比べをしながら、地元産の海・山の食材を楽しく教えます。その時にしか味わえない旬の食材を使い、皆で「アクアパッツァ」「パエリア」「キッシュ」を作り、味わってみましょう。

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豆腐づくり体験

休耕田を活用し、大豆の栽培から六次産業化まで取り組んでいる女性農業グループが、自分たちで育てた豆を使い、一緒に一からお豆腐を作ります。温め、絞り、そしてにがりを混ぜる繊細な作業を力を合わせて作ると達成感を味わえます。

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オクトパス君絵付け体験

南三陸町の名産物タコがモチーフとなっている「オクトパス君」は「置くと」試験に「パス」!をかけた合格祈願の縁起物として受験シーズンには大人気。
こちらの体験では、「オクトパス君」に自分だけのオリジナル絵付けを行います。

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名産のタコ、その他にもトリやフクロウ、お花のコサージュを地元のお母さんたちに教わりながら制作します。作品はお持ち帰りいただけます。

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よくあるご質問

Q1.南三陸町で学べることは?
A. 海・山・里・川に囲まれている町、そして東日本大震災を経て強く前を向いて一歩ずつ歩む町民と触れ合い、自然の恵み、命の大切さを感じられます。

Q2.民泊体験では各家庭でどのような体験をしますか?
A.南三陸町では「くらし」そのものを体験として位置づけています。近所へのお散歩やお料理のお手伝い、お布団の敷き方なども体験です。体験内容は各家庭にお任せしています。

Q3.アレルギーや持病がある子でも参加できますか?
A.健康面で配慮が必要な生徒の情報を、当協会側と学校側が共有をし、
体験から食事内容まで細かく対応を致します。

Q4.万が一の怪我や病気、災害発生時の体制はどうなってますか?
A. 安全・衛生管理基準を持って活動し、緊急時の連絡体制も整えております。詳しくは次ページの安全対策マニュアルをご覧ください。

Q5.外国の方の受け入れも可能ですか。
A. 全てのプログラムで受け入れ可能です。
日本語の通じるガイドさんの同行をお願いします。

Q6.どこに予約をすればいいですか?
A. 南三陸町観光協会(0226-47-2550)へお問い合わせください。
予約、手配、当日のアテンド、精算までワンストップで当協会が行います。

 

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