東日本大震災「語り部による学びのプログラム」

毎年、沢山のお客様
受講されてます

2011年からプログラムが始まって以来、
現在までの受講実績▼

2,000団体(7万人以上)

※2017年度は313団体(7,811名)

累計70,000人以上が受講!
南三陸町の五つ星ツアー
「語り部による学びのプログラム」

南三陸町の五つ星ツアー「語り部による学びのプログラム

語り部による学びのプログラムは、南三陸町観光協会が震災直後の2011年より提供している団体向けのツアープログラムで、被災者の語りに耳を傾け、自分の目で被災地を見る体験型学びのプログラムです。
現在まで2,000団体以上、累計70,000人以上の方が受講されております。

プログラムを受講していただくことで、新聞やテレビでは伝えきれない被災当時の様子や被災地の現在、 そして被災者の思いを学ぶことができます。

東日本大震災を経験して
学んだこと・ 教訓になったことを
お伝えします

2011年3月11日、東日本大震災によって失われたものは数多くあります。

しかし、多くを失ってしまったからこそ、学んだこと、大切だと気づいた事がたくさんあります。
自然災害の脅威、命の大切さや家族との繋がり、そして自分の地域の魅力や価値を再認識しました。

復興にはまだまだ長い時間を要します。
この震災を風化させず次の世代に安心で安全な未来を引き継ぐため、 この震災から学んだ事・教訓になった事をお伝えします。

この地に足を運び、語り部プログラムを受講して、今の南三陸町を目で・耳で感じていただければ幸いです。

以下、実際に受講されたお客様から寄せられた生の感想です▼

当時の様子を実感することが出来、今後自分自身の糧にしていきたいと思った。

映像は報道などで見たことがあったため、現地に行けば当時の様子を想像できるのではないかと思っていました。
しかし、実際に「波がここまで到達した」というのを見ると本当に信じられなかった。
自分が災害に会ったときにも今日のことをきっと思い出すだろうと思います。

次に災害が起きても、知っているだけで被害は減らせるかもしれない。

語り部の方の丁寧でわかりやすい説明で命の大切さを実感することができた。実際にこの目で見れて、話しを直接聞けて本当に良かった。

東京で同様の災害は起きてほしくないですが、避けられないことだとすれば、今回聞いたことを生かして備えていきたいと思います。

お話を伺って、いかに街が皆さんにとって大切な故郷であったか実感しました。誰にとっても、故郷は大切な場所で、離れていても思い出し、ときどき帰りたいし、変わってほしくない場所だと思います。

大災害を受けた、故に生きている意味や使命感を持っている方々(いたる所でそれを感じました)が多いこの町に、心からエールを送りたいです。

月日は経っても東日本大震災を忘れることなく、私たちそれぞれの住む地域でこの教訓を活さねばと強く思いました。

顧客満足度
90%以上
その秘密は

顧客満足度90%以上

語り部による学びのプログラムは、お客様から頂いたご意見を参考に、語り部ガイドと観光協会が一緒になって、毎年プログラムの改善を行ってきました。

お客様からのフィードバックを基にプログラムを磨いてきたからこそ、高い満足度を維持することができていると考えております。

東日本大震災を経験した
地元のガイドが
自身の体験談をお伝えします

ガイドの体験談をお伝えします

語り部プログラムでガイドとなるのは、震災前から南三陸町に住み、震災後も町の復興を見守り続けてきた住民です。

震災前、観光のお客様に南三陸の自然や歴史、食の魅力を伝えていたガイドサークル汐風のメンバー、町内の各分野(一次産業、商工業、行政関係、サービス業、若い世代等)において活躍されている方々を講師にお迎えし、自身の体験談、そしてこの震災から得た教訓を伝えていきます。

震災前から震災後も町に住み続け、地域の復興を見守ってきた住民だからこそ、リアルな体験をお伝えることができます。

東日本大震災の記憶を次の世代へ繋ぎます
若者ガイド(講話)も手配可能

年月の経過と共に、東日本大震災の記憶を風化させてはいけない。
こんな思いから、若い世代のガイドの育成にも力を入れています。

震災当時中学生や高校生だった子供たちは、今では成人となりました。
彼らは何を経験し、またコミュニティの中でどのような役割を担ったのか。
同年代の目線で、現代の中学生や高校生に東日本大震災を語り継ぎます。

学生向けの震災学習や修学旅行等で南三陸町にお越しの際にご用命下さい。

※バス案内には対応しておりません

若者ガイド(講話)も手配可能

3.11の教訓を世界に
英語・中国語にも対応

英語・中国語にも対応

語り部プログラムは、英語・中国語でのご案内も可能です。
外国人の受講者様には通訳が同行して、ガイドの話をその場で英語・中国語に同時通訳いたします。

実際に毎年多くの外国人が受講しており、世界に向けて3.11の教訓を伝えてきました。
※外国人の団体で受講を希望される場合は、事前にご相談ください

外国人受け入れの風景

語り部による学びのプログラムを受講された
お客様の声

お客様からのフィードバック

語り部による学びのプログラムを受講された、
お客様の声を一部ご紹介いたします。

気持ちや状況が伝わり涙が出ました

K.Y様(女性)

 

今回参加できて非常に良かったです。
案内もわかりやすくその時の気持ちや状況が伝わり涙が出ました。

 

こちらに仕事で短期間訪れる中、意外にこのような機会がないのでぜひ続けていただけたらと思います。

お話を聞いて言葉を失いました

K.M様(男性)

 

お話を聞いて言葉を失いました。
ガイドさんのお話から震災から現在までたくさんのご苦労を伺うことができました。

 

同時に心を強くして毎日生きていらっしゃる南三陸の方々に感動しました。
ありがとうございました。

命の大切さを実感することができた

Y.S様(男性)

 

語り部の方の丁寧でわかりやすい説明で命の大切さを実感することができた。
実際にこの目で見れて、話しを直接聞けて本当に良かった。

自分の身を自分で守るためのヒントに

匿名様

 

決して感傷的ではなく、自分の身を自分で守るためのヒントになればという観点でのお話はとても印象的でした。

 

地形を見ながら説明で津波の様子がよくわかりためになりました。
戸倉小学校は裏から津波が来たというのに驚きました。

記憶に残る学びの旅
モデルコースのご提案

モデルコースのご提案

1. 学びのプログラム ⇒ 商店街訪問 ⇒ 日帰り入浴
※受講前日に宿泊の場合

  • 町内の宿に前日泊
  • 南三陸ポータルセンターにて震災講話受講(約60分)
  • 被災市街地バス案内(約60~90分)
  • 南三陸ポータルセンター到着
  • さんさん商店街へ移動し昼食(キラキラ丼他)、お買い物
  • ホテル観洋で日帰り入浴
  • 帰路

2. 海から学ぶプログラム ⇒ 学びのプログラム
※受講前日に宿泊の場合

  • 町内の宿に前日泊
  • 泊浜漁港にて海から学ぶプログラム受講(約90分)
  • 南三陸ハマーレ歌津にて自由昼食とお買い物
  • 南三陸ポータルセンターにて震災講話受講(約60分)
  • 被災市街地バス案内(約60~90分)
  • 大川小学校訪問(約20分)
  • 帰路

3. 田束山つつじ鑑賞 ⇒ 学びのプログラム ⇒ 商店街訪問
※受講日に宿泊の場合

  • 田束山でつつじ鑑賞、散策(約60分)
  • 南三陸ポータルセンターにて震災講話受講(約60分)
  • さんさん商店街にて昼食(キラキラ丼他)、お買い物
  • さんさん商店街発着市街地バス案内(約60~90分)
  • 南三陸ホテル観洋に宿泊
  • 大川小学校訪問(約20分)
  • 帰路

浸水エリアバス案内ルート
※画像クリックでPDFが開きます

浸水エリアバス案内ルート

10名から受講可能
料金・予約状況について

料金・予約状況について

語り部による学びのプログラムは、団体様向けのプログラムです。
バス案内と講話は同時に受講することも、どちらか一方だけを受講することも可能です。
旅行のタイムスケジュールに合ったプランをお選びください。

最少催行人数 10名(個人様の場合でも以下の料金が適応になります)
※最大120名まで
料 金 ①講話+バス
バス1台20名まで20,000円(税別)
※それ以上の場合、お一人様1,000円(税別)追加

②バスのみ
バス1台20名まで10,000円(税別)
※それ以上の場合、お一人様500円(税別)追加

③講話のみ
15,000円(税別・会場費別途)

その他
■バス複数口や学生団体割引(小中高校生)については、ご相談ください。
期間 通年
  • 実施可能な時間は8時30分~17時の間になります、夜間はお受けできません。
    (冬季間の最終受付15:00) 開始時間はお客様の行程、ご都合に合わせます。
  • 講話は自身の体験とこの震災から得た教訓が話の中心で、町の復興計画や津波のメカニズム等、専門的な内容は提供しておりません。
  • 高台にある学校等へは立ち寄りしておりません。
  • 現地視察用のバスはお客様でご用意いただく必要があります。
  • 道路状況によりご案内時間が前後する場合があります。
  • 年末年始はお休みをいただいております。(12/30〜1/3)
  • 3月11日はご予約を承りかねますのでご了承ください。

予約状況

年月 1週目 2週目 3週目 4週目 5週目
H30年9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月

お申込み・資料請求

学びのプログラムお申し込みは、下記フォームよりお願いいたします。
※当協会のフォームではSSL(個人情報暗号化)を導入しています。
※フォーム送信の前に必ず個人情報保護方針をご確認ください。

*必須項目

  • 注1)ご希望いただいた日程によっては、ご予約をお受けすることができない場合がございます。
  • 注2)当日の担当者様については、お決まりであればで結構です。
  • 注3)ご宿泊及びお食事の予定は当日のツアースケジュール作成時の参考にいたしますので、差支えなければご記入ください。

FAX・メールでのご予約

資料請求

旅行会社・教育機関向けに、語り部による学びのプログラムのリーフレットをご用意しております。
資料請求も受け付けておりますので、お気軽にお取り寄せください。

「MINAMISANRIKU TOURISM」
南三陸町体験学習プログラム(教育機関向け)2017年版

※画像クリックでPDFが開きます

資料請求

最後に

東日本震災の現場を肌で感じて欲しい

2011年3月11日に発生した東日本大震災により、
私達は多くのものを失いました。

住んでいた家や思い出の詰まったも品々、
そしてかけがえのない家族や友人達。
数え上げればきりがありません。

しかし大震災を経験し、
大切なものを失ったからこそ学んだこと、
気付かされたこともまた沢山あります。

当プログラムでは実際に震災を経験した
語り部ガイドの生の声に耳を傾けていただき、
震災当時の町の様子や起こった出来事、
そして人々の思いをお伝えします。

更には被災浸水域の様子を実際に見ていただくことで、
新聞やテレビの報道だけでは伝えきれない
被災地の現実を体感していただきます。

災害がいつ、身近な場所で発生してもおかしくない現在。
もう二度と、誰にも私達と同じ思いをして欲しくない。
東日本大震災のような悲劇を繰り返さないで欲しい。

そんな思いを込めて語り継ぐ、
私達が震災から得た学びや教訓を、
皆様にも共有していただければ幸いです。

一般社団法人 南三陸町観光協会
学びのプログラムガイド一同

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