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荒嶋神社

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荒嶋神社

南三陸町の朝は車のフロントガラスが凍るほどになってしまいました。
タイヤ交換をしないといけない!と焦る西城が今週のイチオシをご紹介します。

今週のイチオシは《荒嶋神社》です。
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タブノキ原生林が見られる荒島は、長さ100メートルほどの歩道(防波堤)陸地と繋がれており、歩いて渡れる島として震災前から人気です。
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荒島がある袖浜海岸は古くからの海水浴場でしたが、安全・快適な人工海水浴場「サンオーレ袖浜」として整備され、シーズンになると大変賑わっており、シーカヤックの体験等も行われています。

日の出と夕暮れの時間は、南三陸屈指のビュースポットです。

荒嶋神社とは】
安永風土記には荒島に弁財天堂があったことが記されており、漁業者の信仰を集めていたものと思われます。

明治の神仏分離の際に、湾内の他の島がすべて国有林に編入されたのに反してこの島だけが民間に売却されたものを、後に町の篤志家が買い戻し、昭和12年に志津川港の外港防波堤として大森崎と荒島を繋ぐ防波堤が完成すると、歩いて渡れる洋上公園として開放されました。

当時すでに弁財天堂はありませんでしたが、昭和35年のチリ地震津波で大きな被害をうけた沖の須賀(現在の本浜)地区に祀られてあった金刀比羅や八大龍王などの石碑を弁財天堂跡地に遷座し合祀したのが現在の荒島神社です。

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荒嶋神社に続く歩道(防波堤)にはプレートが埋め込まれていましたが津波で流されてしまい現在、残っているのは下の3枚のみです。
震災前の地図や魚介の紹介を記しています。

※2017年追記:桟橋工事により、現在この3枚のプレートを見ることは出来ません

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荒嶋神社を正面にし、左手に見えますのが南三陸町観光協会で紹介しているモアイ岩です。
モアイが横たわってるように見えませんか?
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右手の方は公園です。夏場、休日になると駐車場が一杯になるぐらい人気で、
震災前は海上に釣り堀もありました。

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是非、南三陸町にお越しの際は荒嶋神社を視察してみませんか?

(最終更新:2018年1月7日)
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