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みなレポ

まちあるき語り部×〇〇自動車??

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皆さんこんにちは。まちあるきとみなチャリ!でガイドをしているキリンです。
町内の人から「よく歩いてるの見るよ~」「昨日チャリンコ乗ってだべ?」
と目撃情報多発で、観光協会の窓口にいると「あれ?今日はこっち?」と
不思議な目で見られることがあります。
(普段は中におります)(でも夏場は外にいる方が多いです・・・)
そんなアウトドア派のキリンのみなレポになります!
(先日はみなチャリの新コースの構想を練りに海岸を走っていました)

さて、5月のまちあるき語り部は連休後もたくさん予約が入り、
おかげさまで多くのお客様と町内を歩くことができました。
語り部ガイドも新人二人(!)がデビューしより若々しくなりました。

志津川出身の可奈子さん
歌津出身の阿部くん

それぞれ福興市やサンオーレそではまの事業で頑張っています。
20代の語り部として今後の活躍に期待大です!

そんな華やかな5月も終わりに差し掛かった頃、
ある一台の「変わった」車がポータルセンターに現れました。

この「EVスーパーセブン」
電気の貯蔵・給電が可能な手作り電気自動車です!
『被災地を訪れ、元気と電気を届けたい』という主旨のもと、
東京から青森県の大間崎まで約2週間のキャンプをしながらの旅の途中に、
ここ南三陸町を訪問し、まちあるき語り部に参加されました。
そのときの様子はこちらより⇒5/24女川町~南三陸町

非常時に電気があれば・・・
電気自動車があれば貯蔵していた電気を使い、電源として様々なものに
応用できるとのこと。そうした電気自動車の使い方や未来について、
知見を広め、その存在意義を普及することも旅の目的だそうです。
今回の旅の概要についてはこちら⇒電気自動車で東北被災地を巡る旅

実は5年前にも南三陸町を訪れていたEVスーパーセブン。
町の様子の変わりように、担当の方は終始驚かれていました。

こうした取り組みによって現在の町の様子が公になることが、
南三陸町に興味を抱く一つのきっかけになれればと思います。
寄本さん、堤さん、そしてEVスーパーセブン、ありがとうございました。

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