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海とともに、
生きるまち。

たった一度だけ味わえる極上の甘さ「あまころ牡蠣」販売中~

初夏に旬を迎える牡蠣

牡蠣は「冬の味覚の代表」と思っている方も多いかもしれません。
実際に通常の牡蠣の旬は夏の産卵を終えた冬から春。
しかし南三陸には初夏に旬を迎える貴重な「あまころ牡蠣」が存在します。

「あまころ牡蠣」とは

特徴はなんといってもその甘み。
通常の牡蠣は産卵をすることで、栄養分を消費し、渋みや雑味が発生してしまいます。
あまころ牡蠣は産卵する前のもので甘みや旨味成分がたっぷり。
牡蠣のえぐみが苦手だという方にも食べていただけるものです。

通常の牡蠣は出荷まで通常2年かけて育てられています。
あまころ牡蠣は産卵前、1年未満(約10ヶ月)で出荷する牡蠣です。
冬場の大きな牡蠣と比べるとサイズは小さめですが
特殊な養殖方法で育てることで
生育期間が短くても、栄養たっぷりで、身の詰まった牡蠣になっています。

漁師さんの手間暇が凝縮

2011年東日本大震災で町内の牡蠣養殖施設も壊滅的な被害を受けました。
漁業を復旧するにあたり、これまで以上の最高の牡蠣を作りたいとの想いから
宮城県気仙沼水産試験場の協力を得て、「あまころ牡蠣」の養殖はスタートしました。

生育期間が短くとも、手間の掛かる生育方法です。
通常の牡蠣養殖はホタテの殻などに種牡蠣がついた塊の状態で養殖しますが
ある程度成長した牡蠣をネットに移し、1個1個に栄養分が行きわたるように
大切に育てるシングルシードという方法で育てています。

出荷までの工程
8月 産卵と幼生の出現
9月 牡蠣種を取る採苗器を投入
1か月後に親指位の大きさに成長
10月頃 成長した牡蠣を剥がし、ネットに移し、海に戻す
11月・3月に選別作業
6-7月に出荷

あまころ牡蠣を生産する漁師グループ

南三陸町観光協会で限定販売

まだまだ生産量が少なく、町内で扱っているお魚屋や料理店はごくわずか。
地域内でも貴重な「あまころ牡蠣」をこの度観光協会で限定販売します。
販売予定数に達し次第今年の販売終了となりますので、お早めにご注文ください。

◆販売情報
 商品内容
 あまころ牡蠣(15個入り) 牡蠣剥きナイフ 軍手(片手)付き
 金額 ¥3,000円(税込・送料別)
 販売期間:6月5日(土)~7月4日(日)まで
 ※売り切れ次第終了

購入は→みなみな屋eマルシェ より

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