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地元出身Youtuberトッカグンと防災イベント開催

地元出身Youtuberトッカグンと防災イベント開催

3月9日に南三陸311メモリアル主催で、元自衛隊Youtuberトッカグンを招き、防災イベントを開催しました。

イベント概要

①南三陸311メモリアルにてラーニングプログラム
②震災復興祈念公園までフィールドワーク
③トッカグンの防災ワークショップ

イベントレポート

まず、南三陸311メモリアルで、東日本大震災を経験した町民の話を聴けるラーニングプログラムを皆で受講しました。

ここでは、町民たちが当時を振り返った話をしている動画を見ながら、その間に出てくる問いかけに参加者が周りの人たちと一緒に話し合い、防災について”自分ごと”として考える内容になっています。

初めての人同士も、自分の身の回りで考える自然災害など様々なトピックで話し合いを活発にしていました。

町で起きたこと、それに対して立場が違う地域の人々が感じたこと等を聴いて、防災について自分なりの答えが深まった中で、震災復興祈念公園まで足を運びました。

祈念公園に向かう橋の上で、トッカグンならではの解説に耳を傾けながら町を参加者のみなさんで一緒に見渡しました。祈念公園にかかる橋の下に通る川がなぜその設計なのか?そんなクイズなども織り交ぜながら、自然災害についての知識を深めていきました。

防災対策庁舎を一緒に見つめ、改めて自然の脅威を再認識しました。

会場を屋内のポータルセンターに移動して、防災アイテム等を使ったトッカグンならではのワークショップが行われました!
ワークショップ開催と同時に配られたのは、手書きの防災の心得。
どれも防災を考える上で大事な考え方でした。
リスクが日々生きている上でもゼロではないという事や、~の方がいい等という考え方ではなく、やれることをやってみるや、あるもので工夫すること等、考えさせられる素敵な心得でした。

ワークショップでは、紐を道具なしで切ってみるチャレンジワークショップ、支援物資をどうやったら速く運べるかを実際にやってみるワークショップ、ロープを使って安全に移動する練習を行いました。

今回の防災ワークショップに参加した方々からはこんな感想が寄せられました。

引き続き、一緒に学びを深めて行けたらと思っているので、SNS等でのイベント情報をぜひチェックしてみてください。

口コミ・コメントなど

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