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みなレポ

【定点観測番外編】現在と1年前の志津川地区の変化

志津川地区の定点観測を続けて1年以上が経過しました。
毎月みなレポで各ポイントごとの最新の様子をお伝えしてきましたが、
月1回の更新では復興に伴う「変化」が伝わりづらいものです。
今回、“現在の町の姿”と“1年前の町の姿”とを改めて比較することで、
どのような変化がもたらされたのかを検証してみたいと思います。
①高台からの全景
2019年3月

2020年4月

遠目だと大きな差は感じられません。
唯一手前の松原公園の工事の進捗が見て取れます。
②松原公園
2019年3月

2020年4月

1年前はまだ開園していなかった松原公園。
当時陸上トラックが造成中でした。
③八幡川に架かる橋
2019年3月

2020年4月

1年前には存在していなかった「中橋」。
現在も工事中で、今年の秋頃供用開始の予定です。
これが見た目では一番大きな変化かもしれません。
④震災復興祈念公園
2019年3月

2020年4月

昨年12月に一部開園、その後二次開園した震災復興祈念公園。
1年前、「祈りの丘」は既に形だけは出来上がっています。
⑤防災対策庁舎周辺
2019年3月

2020年4月

1年前は全体が見えていましたが、現在は中橋から先に続く
道路の土が盛られた為に、3階より上の階層だけが目視出来ます。
※祈念公園敷地内では、防災対策庁舎の目の前まで行くことが可能です

こうして見返すと、志津川地区では国道開通!のようなドラスティックな
変化こそありませんが、主に公園施設の手入れが進み、復旧・復興の
最終段階へ向けた勢いを感じることが出来ました。
更に1年後、同じ地点からどのような風景を目にすることになるのでしょうか。
今後も定点観測を続けていく予定です。(NIKE)

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