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みなレポ

②女子大生が考える!「南三陸らしい新メニュー」~共立女子大学~

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<2日目>
この日は朝からあいにくの雪。。。
本来であれば漁船に乗船していただき、カキの養殖場を見学予定でしたが、波も高く悪天候のため室内プログラム(ふりかけ作り体験)へ変更となりました。

■ふりかけ作り体験

海藻を使ったオリジナルの「ふりかけ」を作るその前に。。。
生産者でもある講師の阿部さんに、ワカメが生育する過程や、消費者に届くまでの行程、はたまた南三陸の海藻が美味しい理由など。。。「海藻」のアレコレを紙芝居を使って分かりやすく説明していただきました。

ワカメの芯抜きもちょっぴり体験。
どの行程も丁寧な手作業が欠かせません。漁業者がいかに手をかけ育てているか、生産者の想いを直に聞ける良い機会となりました。

そしていよいよ「ふりかけ作り体験」
阿部さんが大切に育てたワカメや、浜で収穫した海藻が具のメイン。
自分好みに配合を考え、阿部さんオリジナルのタレを混ぜ合わせれば完成です。

その後、牡蠣養殖について説明をしていただき、

牡蠣剥きのデモンストレーションも!
参加者はみな漁師さんの手元に釘付け。その素早さに目が奪われます!
と同時に剥かれた牡蠣の大きさに感嘆の声があがっていました。
※ちょっぴり試食をさせていただき、次は海鮮BBQ会場へ!

■昼食(海鮮BBQ)

場所を水戸辺漁港に移して、海鮮BBQ体験へ。
大きな鉄板にてんこ盛りの殻付き牡蠣!もっくもく上がる湯気が臨場感を演出してくれます。

今が旬のワカメやメカブもその場で湯がいてくださり、ホッカホカの状態をパクリ。(ちょっと大胆なワカメしゃぶしゃぶです!!)

その後もゴロっと分厚くカットされた大根の煮物や、
朝獲りたてのカレイの煮つけなど、どんどん運ばれてくる幸せ。
存分に南三陸の海産物を味わっていただけたかと思います。
私は途中で退席し、次会場の準備へ。

■食開発・交流ワークショップ

海鮮BBQでお腹を満たした参加者を次に待ち受けるプログラムは、地域のお母さん方が持ち寄ってくださった料理を試食しながら、交流・懇談をすること!
お腹が。。。はちきれるのでは。。。とハラハラ。

ですがその前に、地元の鮮魚店さんに魚の捌き方講座を行っていただきました。

プロの鮮やかな手さばき、するするといとも簡単に捌いていく様は圧巻。
みな真剣に食い入るように見入っています。
では実践!

プロの捌き方を目に焼き付けて、真剣に魚に向き合います。
参加者の皆さんには事前に「鮮魚」を送り、捌き方を実践していただいております。。。

三枚おろしの完成形!みなさんとても上手!フォローに入っていただいた地元のお母さん方にも褒められておりました~

肩に力が入っていただろう参加者のみなさん。
次はお待ちかねの試食タイムです。
地元のお母さん方4名に日常的に食している料理を持ち寄ってもらい、使用した食材や作り方についてなどざっくばらんにお話をする会となりました。

テーブルにはお母さん方自慢のかぼちゃまんじゅうやがんづき、のっぺ汁にタラコのごぼう炒り、白和え、沢庵の漬物などがズラリと並びました。
先ほど参加者が下した魚はその場でお吸い物とフライに調理していただき、あっという間に胃袋へ。。。
今日はどれだけの料理を食べたのでしょう~(笑)

■民泊体験

プログラム満載の一日を締めるのは「民泊体験」
民泊は地域のありのままの生活を感じてもらう「くらし体験」です。
2日目は、一次産業の現場見学や生産者の生の声を聞いたり、地元のお母さん方との交流で地域の「食」を体感したりと朝から盛り沢山の体験をしていただきましたので、民泊先ではゆったりと過ごしてもらえたら。。。

様子を見に、ご家庭にちょっぴりお邪魔したところ皆でコタツに入ってまったり。民泊家庭のお母さんとお茶っこを飲みながら歓談をしておりました。
明日の朝までお世話になります。

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>>>3日目に続きます。。。

 

 

 

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