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みなレポ

①女子大生が考える!「南三陸らしい新メニュー」~共立女子大学~

①女子大生が考える!「南三陸らしい新メニュー」~共立女子大学~

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冬の誘客促進に向けた「南三陸町食材コンテンツ造成プログラム」

□団体名:共立女子大学さま
□日 程:2020年2月26日(水)~28日(金)
□参加者:学生5名+引率者1名
※本プログラムは、南三陸町・宮城県・南三陸町観光協会の連携事業です。
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この度、南三陸町と連携協定を締結した共立女子大学の学生を招待し、南三陸町の食材をセールスポイントとした新たな冬の観光コンテンツを造成するプログラムツアーを開催しました。

参加者は食物栄養学科・管理栄養士専攻で学ぶ、「管理栄養士」のたまごの学生の方々。
食に関してとてもとても興味関心が高い学生さんですので、何より南三陸町の豊かな「食」を感じていただくため、あらゆるコンテンツをご用意!
3日間、様々な体験をしていただいたことによって「南三陸町の食」の一端を垣間見ていただけたかと思います。
それを受けて、最終日には学生さん考案による新メニューのお披露目会も開催され。。。
その3日間の様子をダイジェストでお伝えします。

<1日目>
■座学:「魚食離れや一次産業の改革・課題等」

まずは、南三陸町の一次産業や自然環境、現代の魚食離れについてなど、「食」に関わる課題について講義を受けていただきました。
「魚食が創る地域・地球の未来」とは。。。
普段、何気に口にしている「食べもの・食べ方」が、実は「地球の未来・環境」に繋がっているという事、魚食を増やすにはどのような工夫が必要なのか?参加者の柔軟な意見が取り交わされる時間となりました。

□講師:南三陸・海のビジターセンター所長 平井和也氏
 

■農場見学「南三陸ワイナリー」

天候不良により、農場見学は行えませんでしたが、
南三陸ワイナリーの成り立ちや今後の展開についてなど、室内でじっくりとお話を伺う事ができました。
熱い想いを持つ生産者の生の声を聞き、ワインを飲んだことが無いという参加者も南三陸ワインに興味を抱いてくれた様子。
この新たな産物の誕生が南三陸町の「食」に新展開をもたらすことに大きく期待です。

□講師:南三陸ワイナリー 正司勇太氏

■一日目の宿泊先「校舎の宿さんさん館」

廃校の校舎をリノベーションしたお宿は学校の趣そのまま。
ギシギシと音が鳴る木の廊下や階段、小さな机と椅子が並ぶ研修室、部屋番号は小学校のクラスを思わせる番号と、木造校舎で学んだことのない参加者さんにとってもどこか懐かしさを感じてもらえた様子でした。
※上記、ワイナリーの講話会場も「さんさん館」内です。
夕食は地元の野菜をふんだんに用いた、かご御膳。
このあと、炊き込みご飯もご用意いただきました。

夕食後は、さんさん館の職員の方と「南三陸の食」についてフリートークをし、
初日が終了。
さんさん館の「白米」がとっても美味しい!という声を聞いて翌日の朝食が俄然楽しみになった参加者さん。
里山の宿泊施設で、海産物だけではない「南三陸の食」を知っていただけたかと思います。
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>>>2日目に続きます。。。

みなみな屋 eマルシェ:南三陸からあなたに届く四季のお便り

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