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みなレポ

南三陸・戸倉産「戸倉っこかき」出荷までのストーリー

冬、南三陸町の冠を飾る食材と言えば「牡蠣」
皆さん、南三陸・戸倉産の新ブランドASC認定「戸倉っこかき」(とぐらっこかき)をご存知でしょうか?
通常、牡蠣は23年養殖されたものの方がサイズが大きいのですが
「戸倉っこかき」は東日本大震災後、養殖棚を3分の1に減らしたことにより湾内の栄養がひとつひとつに行き渡り1年で良質な牡蠣に成長するようになりました。
「戸倉っこかき」はプリプリな食感とミネラルをたっぷり含んで爽やかな味わいが特徴です。
今回はASC認定「戸倉っこかき」が出荷されるまでをリポート致します。
※宮城県南三陸町の県漁協志津川支所戸倉出張所カキ部会が、昨年度の農林水産祭の水産部門で天皇杯を受賞しました。

(戸倉波伝谷漁港にて撮影)
※養殖イカダから船上に水揚げされる様子からお伝えしたかったのですが乗船できなかったので船着き場からの撮影になりました。
カゴには数千個の牡蠣。水揚げの量はお天気に左右されるそうです。

収穫された牡蠣は大きなタンクに入れられます。
滅菌海水に殻のまま「掛け流し」で浸け、洗浄殺菌を行います。

洗浄殺菌を終えた牡蠣は剝がし台へ
剝がしていたのは80歳過ぎのおばあちゃん!
あまりの速さに付いていけません。(写真がぶれます。)
熟年の技で次々と殻を剝がす勢いはお見事!
プリップリッの牡蠣がお目見え!
細かな殻を丁寧に取り除いた後、容器に移され
きれいになったむき身の牡蠣が出荷されます。
生食用牡蠣の情報!
生牡蠣はポン酢や酢醬油で食するのがたまりませんね!
でも、牡蠣が生で食べられる期間があるって知っていましたか⁉
新鮮なら通年食べられると思っていた方も多いのでは~。
生食用期間は11月~4月位まで。
それ以降は加熱用に切り替わります。
実は牡蠣が美味しくなるのは加熱用に切る替わる5月頃からです。
生で食べられなくなっても加熱用の牡蠣が食べられるのでご安心下さい。

皆さん、戸倉の漁師さんが愛情を注ぎ大切に育てた「戸倉っこかき」(とぐらっこかき)を是非ご賞味ください。
南三陸町戸倉地区「戸倉っこかき」販売店案内
直売店「松岡水産 海の虹」
 営業時間 9:00~17:00
 お問合せ 0226-25-8762(FAX兼用)
 定休日  不定休

たみこの海パック~南三陸町 海産物の宅配便~
 営業時間 9:00~17:00
 定休日  不定休・年末年始
 お問合せ 0226-46-9661
 ご購入の際はこちらをご覧ください。

戸倉漁師の会 感謝祭
 ※毎月第2日曜日開催、イベント会場にて生牡蠣、蒸し牡蠣を販売
 開催時間   9:00~14:00(雨天決行)
 イベント会場 波伝谷漁港(特設会場)
 詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

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