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4年に1度の祭典「戸倉神社大例祭」

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南三陸町戸倉地区 波伝谷に鎮座する「戸倉神社」4年に1度の「戸倉神社大例祭」が4月21日に執り行われました。
今回はその様子をリポート致します。
「戸倉神社大例祭」の神事は水戸辺、在郷、波伝谷、津の宮
(みとべ、ざいごう、はでんや、つのみや)の4つの行政区で
執り行います。

祭典当日、桜満開!朝から晴天!
御神輿は社殿から降ろされた後
戸倉地区5カ所を回ります。
白装束に身を包み御神輿を担ぎます。
ちょっと緊張気味⁉
笛、太鼓の音に合わせて獅子が舞います。
(津の宮 公民館にて)
獅子に頭をぱくり!邪気を払って貰います。

各箇所にやで(お休み処)で一休み。
準備されたお神酒やご馳走が振舞われます。
このころには担ぎ手も緊張がほぐれ~獅子も絶好調~!
予定には無い愛子まで参上~!
獅子が舞い祭りを盛り上げます。

皆が待ち望んでいた4年に1度のお祭りです。

最後に関係者の方にお話を伺ったところ、震災後、特に水戸辺、在郷の世帯数が激減し神事へ携わる難しさを話していました。
しかし、また4年後の祭典に向けての意気込みも話してくださいました。
4年後楽しみにしています。

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波伝谷「春祈祷」(はでんや はるきとう)
(毎年3月に波伝谷行政区のみで行われる神事です。)
波伝谷「春祈祷」(はでんや はるきとう)は町の無形民俗文化財に指定されています。
(早朝、神社に集まり朝日を遥拝(ようはい)し、獅子舞いが東の村境から西へ地区内の全戸を回り家々の邪気を取り込みます。家主の用意した豆腐を依り代として獅子は邪気を封じ込めます。日が暮れる頃西の村境で口を開き邪気を吐き出し、翌年の春祈祷まで口を開かないことになっています。)

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