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お正月には欠かせない「しめ縄」

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お正月には欠かせない「しめ縄」

12月29日(土曜日)
志津川仮設魚市場においておすばでまつり福興市が開催されます!
毎年多くのお客様が来場するおすばでまつり。

おすばでまつり

「おすばで」とは「酒の肴」という意味を表わす言葉です。
一年を締めくくる最後に、年末年始に食べる魚介類や食材を
「浜値」でご提供するこのイベントは、もちろん、震災前にも
大盛況でした。震災前も魚市場で開催されていました。

もちろん地元からのお客様、また仙台市、他県からも足を運ぶ方々も
多くいらっしゃいます。また福興市ではお正月には欠かせない海産物や農産物も
所狭しと並びます。

そこで、お正月には欠かせない昔ならではのしめ縄を販売いたします。
それは入谷のしめ縄会のみなさんがつくった、手作りのしめ縄です。

しめ縄作り

誰でもすぐにできるものではありません。
コツをつかむのもなかなか難しく、集中力と根気が
必要です。何よりしめ縄づくりで使い続ける腕の手の力は相当なものです。

しめ縄につかわれる「藁」は稲刈りの段階から、
このために特別な加工処理をするそうです。

しめ縄にも種類があります。
入谷で作られているのは「七五三下げ」「七下げ」
「五下げ」「三下げ」「たが」「ごぼう」の6種類です。

人の心、想いによって、幸せをもたらす伝統文化・行事が
今も大事に守られています。

おすばでまつり会場では「七下げ・五下げ・三下げ・たが・ごぼう」
を販売いたします。数に限りがございますのでお早めのご来場をお勧めいたします。

皆様のご来場お待ちしております!

 

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