【南三陸町観光協会公式HP】 宮城県南三陸から、地域の観光情報を発信中!

南三陸町観光協会公式ホームページへようこそ

海とともに、
生きるまち。

みなレポ

2/17~3/15まで!~南三陸で働くひと~写真展開催中!

南三陸町観光協会公式宿泊施設・体験ツアー等予約サイト『みなたび』
2/17~3/15まで!~南三陸で働くひと~写真展開催中!

南三陸町役場、新庁舎1階ロビー「マチドマ」にて
「南三陸で働くひと」をタイトルにした写真展が2月17日から
開催されています。
わたしは開催日初日にお邪魔させていただきました!


南三陸で働いている10人の方の写真が展示してありました。


みなさんとてもいい笑顔…

なぜこの写真展が開かれたのか、実際にこの写真らを撮影した
大槻真巳さんにお伺いしました。

大槻さんが写真の説明をしている様子▽

「南三陸で働いている人達は、日常の中でも活発的な思いを
持っている人が沢山いる。その中でも山で働く人、里で働く
人、海で働く人がいて初めて南三陸として循環していること
が伝わればいいなあ」

と語っていました。

そんな大槻さんは、山里海で働く10人の「一人のひととしての魅力」
を何気ない風景の中に見出し、写真に納めたそうです。

日常の中で息を吸って吐くように大切にしている事、そこにこそ豊かさのヒントがある気がしてならないのだそう…。

そしてこの10人の写真を収めているフォトフレーム
南三陸杉がしようされたフォトフレームとなっております!
※南三陸杉って?▷南三陸杉

写真展では、株式会社 佐久の南三陸杉を使用し、
地元のYES工房でフレームを作成。

森、人、自然を考慮して大切に育てられた杉材が、インテリアグッ
ズに生まれ変わりました。あえて塗装をせず仕上げられたフレーム
は、風合いの変化も楽しめ、時の流れを感じることができるのもま
た魅力のひとつです。

……………………………………………………………………………………………………
写真展の一角にこんなものが…


テーブルにはなにやら様々な雑貨が並べられていました!


このスプーンとフォークは林地残材が使用さています。

林地残材とは

⇨樹木を伐採した後、使われず落ちている木や枝のことを
林地残材と言います。
こちらは購入ではなく林地残材を使ったスプーンとフォークづくりの
体験ができます!


こちらもなにやら変わった形のものが…
じつはイエス工房で販売しております!
輪切りの野菜風木製コースターとなっていて人気がある商品でございます!

体験もコースターもイエス工房さんの商品となっております。
気になった方はイエス工房さんにアクセスしてみてください!

入谷イエス工房ホームページ

そして一番目を引くこの商品。
なんと南三陸杉をしようした木製のドリッパースタンド!
その名もbridge(ブリッジ)

・釘を7使わない
・金具を使わない
組み立て簡単!収納しやすい!

こちらの商品はイエス工房さんと佐久さんが協力し作り
上げた商品でドリップ時に『南三陸の杉×コーヒーという豊かな香り』
を楽しめるものとなっております。

「コーヒー好きにはたまらない…」
そんなかたの間で大ブームな商品となっております!
佐久さんのホームページにて予約ができますので
是非チェックしてみてください▽
株式会社佐久ホームページ

こちら写真の展示、雑貨の展示は3月15日まで
展示されています。ぜひご覧になってください!!!

詳細…………………………………………………………………………………………..
日時:2018年2月17日(土)~3月15日(木)
場所:南三陸町役場 新庁舎1階ロビー「マチドマ」
時間:午前7時~午後10時(「マチドマ」の開放時間に準じます)
料金:入場無料
…………………………………………………………………………………………….

口コミ・コメントなど

Return Top