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生きるまち。

みなレポ

南三陸町 夏の珍味「ほや」最盛期へ!

南三陸はほやの一大産地
ほやの本場南三陸町に夏がやって来ましたー!
旬のほやが最盛期を迎えた南三陸町
熱烈なほやファンが絶賛する南三陸町の「生ほや」(刺身)
今回のみなレポは南三陸町の「生ほや」ほやファンを虜にする秘密を解き明かします!!!
取材のご協力を頂いたのは南三陸町戸倉地区唯一の海産物直売店
松岡水産「海の虹」(目印はほやののぼり旗)
ほやを語らせたら止まらない~!ほや愛が止まらない~!
ほや養殖のエキスパートである漁師、そして店主でもある松岡昭広さんの水産加工場に侵入しましたー!

早朝4時、ほやの水揚が開始されます。
作業台には大量のほやが積み上げられています。
本日の水揚げは約400キロ。

ほや剥きスタート!
熟練の技で寸時のうちにほやが殻から剥かれていきます。
肉厚!!
写真撮影が追いつきません!
綺麗に海水で洗われた黄金色のプリントしたほやの身を袋詰めしていきます。

お忙しい作業の中、店主の松岡昭広さんがほやについてお話して下さいました。
【ほやの旬】
ほやが食べられるまでに成長するのには3年~4年かかり、ほやの旬は5月~8月。
夏になると小ぶりになるが身がしっかり入り肉厚になり美味くなるそうです。
また、あまり知られていないのが冬の12月~1月の産卵を迎えたほやがまた格別だとか。
【店主の拘り】
殻つきほやの注文も多くあるそうですがほやは鮮度が命!剥く手間がかかると鮮度落ちが心配されるのでできるだけむき身をお勧めしているそうです。
【ほやファンを虜にする秘密が解明】
鮮度が命!水揚げから加工するまでの管理の徹底にありました。
そして漁師さんが我が子のように卵から大切に育てた愛情たっぷりのほやだからこそほやファンを虜にするのですね!

加工場に隣接する海産物直売店松岡水産「海の虹」では四季折々の海産物を直売店ならではのビックリ価格!浜値でお安くご提供しております。
夏のギフトとして南三陸産海の幸を詰めてお届けすれば喜ばれること間違いなしです!
〈商品のご紹介〉
採れたて新鮮生ほや(刺身用)(殺菌海水で旨さを封じ込み)
500円 直売店価格(1袋400g入り)
生で美味しく食べられる期間は4~5日

採れたて新鮮生ほや冷凍(刺身用)(真空パック)
500円 直売店価格(1袋400g入り)
真空パックし急速冷凍で鮮度を封じ込めた冷凍ほや。
実は冷凍すると身が閉まり更に美味しさを増すそうです。
また、食べたい時に解凍!年中食べられるのが嬉しいですね!
ほやが苦手、ほや未体験の方へ初級品としてお薦め!
蒸ほや
ほやキムチ、ほやキムチめかぶ入り
是非、挑戦してみてください!
撮影中店主の昭広さんのほや愛が伝わるお話は尽きることなく…皆さんも店主昭広さんの海のいろはを聞きに是非ご来店下さい。
ご予約、お問い合わせ先
〒986-0781

宮城県本吉郡南三陸町戸倉字沖田53-56
 電話  :0226-25-8762(FAX兼)
 営業時間:AM9:00~PM5:00
 定休日 :不定休 
 (ご注文は電話、ファックスにて承ります)

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