皆さんは、震災の経験から生まれた「防災風呂敷」をご存知でしょうか?
震災当時、内陸部での避難受け入れなどを通して生まれた「被災者と支援者」という出会い。その出会いから15年、今では南三陸〜登米〜仙台を結ぶ大切なご縁となり、この風呂敷を形にする「南三陸椿ものがたり第2章・プロジェクトチーム」が結成されました。
▷南三陸椿ものがたり第1章の詳細はこちら(せんだいタウン情報machoco)
東日本大震災 つながる出会い工藤真弓さん×編集長『椿の“いのちを守る避難路”』|特集|せんだいタウン情報machico
🧣 日常の中で「備え」を思い出す
震災の教訓から改めて見直された、布が持つ「包む・覆う・合図を送る」といった力。この風呂敷には、「津波から逃げて!」というメッセージを込めたオリジナルのイラストが描かれています。

日本古来の風呂敷という身近な道具に防災の意識を込めることで、皆さんの日常に寄り添いながら、いざという時の命を守る行動に繋げたい。そんな製作者の方々の想いが込められた一枚です。
・広げて見れば「防災の教材」に
・包んで使えば「日々の備え」に
お弁当や贈り物を包むといった日々の暮らしの中で、使うたびに「大切な人の命を守る行動」を自然と思い出すきっかけに。そんな、心の中に「意識の避難路」を作るための取り組みです。
現在、この防災風呂敷をより広く次世代へつなぐためのクラウドファンディングも実施されています。ご興味のある方は、ぜひ詳細をのぞいてみてください。
▼プロジェクトの詳細はこちら(CAMPFIRE)
【津波から逃げて!】津波避難の合図を防災風呂敷で伝えたい! – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)



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