訪日旅行関係のみなさまへ

暮らしの中で学ぶ、めぐるいのちにふれる旅
~A Journey to Experience the cycles of Life~

震災からの復興の道のり、支えてくれた世界中の方々との絆、
そして人同士のつながりを大切にする地域文化。
海と山に抱かれた宮城・南三陸で、人と人がつながる特別な時間を。

民泊家庭での温かな暮らしや言葉を交わす喜び、
地域に息づく文化や震災からの歩みに触れる中で
自分自身の価値観が少しずつ変わっていきます。
100回の観光旅行をしても得られない出会いが未来へと続く学びになります。

「また会いたい人ができた」「あの言葉が忘れられない」
そんな心に残る学びの旅を南三陸で。

「人の強さ」「実践的な防災」「暮らしや文化」南三陸ならではの学びがここにあります

暮らしの中で学ぶ、
めぐるいのちにふれる旅
~A Journey to Experience the cycles of Life~

震災からの復興の道のり、
支えてくれた世界中の方々との絆、
そして人同士のつながりを大切にする地域文化。
海と山に抱かれた宮城・南三陸で、人と人がつながる特別な時間を。

民泊家庭での温かな暮らしや言葉を交わす喜び、
地域に息づく文化や震災からの歩みに触れる中で
自分自身の価値観が少しずつ変わっていきます。
100回の観光旅行をしても得られない出会いが未来へと続く学びになります。

「また会いたい人ができた」
「あの言葉が忘れられない」
そんな心に残る学びの旅を南三陸で。

「人の強さ」「実践的な防災」「暮らしや文化」
南三陸ならではの学びがここにあります

どんな困難も生き抜く
人の強さ・レジリエンス
被災地だから学べる
本当に役に立つ防災学習
都市では触れられない
伝統的な暮らしや文化体験

暮らしの中で学ぶ、めぐるいのちに触れる6日間(スケジュール例)

地域に根差した本物の日本を体験する訪日研修旅行。民泊(ホームステイ)での暮らしや日本語交流を通じて、
地域の人々とつながりながら、歴史・文化・産業・復興への歩みなどを学ぶ5泊6日の滞在型プログラムです。

スクロールできます
日程1日目2日目3日目4日目5日目6日目
予定日本到着~
南三陸へ移動
歓迎式~
生命学習体験
学校訪問様々な体験プログラム(選択可)お見送り~帰国
午前~
ランチ
東京
他地域

仙台

南三陸
・歓迎式
・オリエンテーション
・南三陸311メモリアルラーニングプログラム
・商店街でランチ
・歓迎式
・授業体験
・グループワーク
・昼食
・校内案内
・交流会
・部活動体験
・閉会式
郷土料理体験

地域住民と一緒にランチ
漁業体験お別れ式
BBQ or 古民家で
ランチ
松島 or 仙台
近郊でランチ
午後・語り部バス案内
・ホストファミリーとの対面式
キリコ体験座禅体験帰国
(仙台→各地域)
ホームステイ(夕食の準備~夕食・歓談)

体験メニュー


訪日研修旅行の受入実績

実施時期学校/団体名国名
2017年3月大学生日本研修旅行(4泊)アメリカ
2018年3月大学生日本研修旅行(4泊)アメリカ
2018年8月社会人研修旅行(3泊)ラオス
2018年8月高校生日本研修旅行(4泊)アメリカ
2019年6月高校生日本研修旅行(14泊)台湾
2023年2月中南米社会人研修(3泊)中南米各国
2024年1月大学生日本語研修(9泊)台湾
2024年7月小中学生研修旅行(3泊)韓国
2025年4月サッカーチーム合宿(2泊)オーストラリア
2025年5月高校生日本語研修旅行(5泊)台湾
2025年7月大学生研修旅行(3泊)アメリカ
2025年7月高校生日本語研修旅行(9泊)台湾

複数泊で滞在している団体を一部抜粋して表記しています

南三陸での研修旅行の受け入れは2017年から本格的に始まりました。
他にも、大学などの長期休みの時期を中心にした研修旅行や修学旅行等を多数受け入れしています。

南三陸に迎えた海外の団体 累計170団体 3,800人
※2017~2025年実績


南三陸のサポート体制

「引率できない」「準備に不安」そんなお悩みも私たちにお任せください。
南三陸ではプログラムのご提案から現地サポートから修了証明書の発行まで、安心してお任せください。

防災・農業・探究など、目的や学年に応じて内容を自由に設計。東京の観光との組み合わせも可能で、柔軟に調整できます。

引率者の同行がなくても、現地コーディネーターが全行程をサポート。翻訳・日程調整・緊急時対応などにも専属で対応します。

長期研修旅行参加者には活動の記録や成果をまとめた修了証を発行可能。帰国後の報告や入学申請用資料としても活用でき、保護者や学校への報告にも便利です。

台湾・アメリカなどからの受け入れ実績あり。ホストファミリーの選定基準や保険制度、緊急対応マニュアルも整備済で安心です。


研修旅行に関するFAQ

引率者は全行程に帯同する必要がありますか?

必須ではありません。当協会で最寄り空港や駅での出迎えから帰国まで、全行程にわたって添乗いたします。

各言語は通じますか?日本語が話せない参加者がいても大丈夫ですか?

簡単な会話をベースに、参加者が日本語を“使ってみる”こと自体が目的でもあります。必要に応じて英語や中国語が可能な現地スタッフを用意します。

行程は協会側で作成しますか?オーダーメイドも可能ですか?

フルオーダー型で対応しています。「このテーマで学ばせたい」「この場所に訪問したい」など、ご希望を伺いながら目的に沿ったプランをご提案します。

日程を延ばしたり、短縮することはできますか?

柔軟に対応可能です。
通常は5~7日の滞在を推奨していますが、ご希望に応じて短期/長期どちらにも設計します。

南三陸以外の地域と組み合わせることはできますか?

はい、可能です。お客様の方で東京や仙台での観光や研修、学校訪問などを組み入れていただいて構いません

ホームステイはどういうスタイルですか?何人で泊まりますか?

1家庭あたり3~6人程度、同性同士での受け入れです。
文化的宗教的な配慮にも対応しており、アレルギーなども事前に確認したうえでマッチングを行います。

企画開始から出発までどのくらい前に相談すべきですか?

通常は3~6か月前を目安にご相談ください。
5月と7月は国内学校団体の受け入れ繁忙シーズンのためお早めにご連絡いただくことをおすすめしています。

実施できない時期、避けた方がよい時期はありますか?

日本の大型連休時、年末年始は受け入れ施設や団体が休みになっている場合があり、調整が必要です。
また3月4月は日本の年度の切り替え月のため学校交流などの設定ハードルは高くなります。

事故や病気になった場合はどうしますか?

連携する医療機関等といっしょに対応します。
また医療機関等の受診のために海外旅行保険に加入することをお願いしています。


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