
南三陸のホームステイの特徴
参加した学生が口をそろえて『一番の思い出』と語るホームステイ。
農業・漁業・民宿を営む一般家庭に複数泊で滞在することで観光旅行では味わえない“普通の暮らし”を体感します。
出発前の不安と緊張が、帰る頃には「また会いたい」に変わります。
長期滞在だからこそ日本での“もうひとつの家族”と出会えます。
ホームステイ滞在中の1日の流れ(一例)
ホストファミリーと準備した朝食を食べながら「今日は何するの?」から会話が始まります。
防災学習、日本語学習、神社見学、農業体験、きりこ体験など多彩なプログラムに参加。
帰宅後、ホストファミリーと一緒に夕食の準備。食材を切ったり、盛り付けを手伝ったりします。
家族みんなで食卓を囲み、学校のことや文化の違いなどに会話が弾みます。
食後は片付けを手伝い、テレビを一緒にみたり、お互いについて語り合う大切な時間です。
翌日の活動に備えて早めに休みます。
長期滞在型ホームステイのメリット
日本文化や価値観を
“暮らし”から実感できる

ホームステイは観光では得られない貴重な機会です。食卓での会話、家族の考え方、休日の過ごし方などを通じ、日本の文化や人の温かさを肌で感じ取ることができます。
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異文化への理解
人とつながる日本語が
自然と身につく

ホストファミリーとの日常会話を通じ、教科書にはない表現や自然な日本語に出会えます。実際に使う体験を積み重ねることで、知識が「使える力」へと変わっていきます。
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語学力アップ
「自分で考え動く力」が
自然と養われる

他人の家庭で暮らす中で、ルールを守る・配慮する・自分で考えて動くといった姿勢が自然と育ちます。将来の進学や社会生活につながる自立心や協調性が養われます。
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生活力アップ
そばにいる安心感が
心を支える

初めての長期滞在でも、ホストファミリーがそばにいることで安心して過ごせます。不安や体調不良の際にも頼れる存在があり、心強い支えとなります。
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精神面サポート
歓迎式とホストファミリーとの出会い
初日は様々な交流の機会を設けて、みなさんの緊張をほぐしていきます
南三陸町を訪れるのが初めての参加者皆さんに向けて、まずは南三陸町のことを紹介します。
ホームステイでは対面式からはじまり、緊張や不安もありますが、期待を胸にホストファミリー宅へ向かいます。






お別れ式
たった数日の滞在にも関わらず帰国後も家族のような交流が続いています。
対面式で緊張していた参加者もホストファミリーと本当の家族のような関係に。
「また来てね」「自分の子どものようだった」といった言葉がかけられ、お互いの別れを惜しみます。
お互いの国で自然災害が発生した場合には安否を気遣ったり、結婚式に招待されることも。



参加者の感想
旅行中は色々と特別な体験をすることができました。
特にホームステイでの体験が印象的でした。
お父さんとお母さんが毎日美味しい料理を作ってくれて
毎日がお腹いっぱいになりました。
もし観光で日本に100回来てもこんなに特別な体験は
できなかったと思う。
この旅は私の想像をはるかに超える実り多いものでした。
(台湾大学生/男性)
長期滞在が難しい場合は
「1泊のホームステイ」や「ホームビジット体験(日帰り)」
時間がなく長期ホームステイが難しい場合には1泊のホームステイも用意しております。
また一般家庭に宿泊することが難しい場合にも家庭に3時間程度滞在する「ホームビジット」がお勧めです。
短い滞在でも一緒に料理をしたり、近所を散策したり、南三陸の田舎暮らしを十分楽しんでいただけます。




