七ヶ宿中学校_生徒さま体験レポ5

※下記レポートは、七ヶ宿中学校2年生の生徒さんが作成しました。
※2021年6/29(火)~7/1(木)七ヶ宿町立七ヶ宿中学校様の行程はコチラ

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漁業体験で学んだこと

私たち七ヶ宿中学校2年生は南三陸校外学習ということで、南三陸について学びました。

私たちの住む七ヶ宿町は南三陸町のように海はありませんが、沢山の緑がある町です。

この校外学習では南三陸の魅力や歴史、文化を学ぶという目的でいろんな方に体験学習や講話をしていただきました。

その中でも南三陸町の漁業について紹介したいと思います。

1.養殖業について
南三陸町で盛んに行われている養殖業は銀鮭やホタテです。養殖業は10年前の東日本大震災により、被害を受けましたが漁師さんや町の人の協力により、安全な水産物を届けられるようになりました。この写真は、漁師の高橋直樹さんにホタテの養殖について講話をしてもらっているところです。

2.水産物の試食
水産物の試食では、ウニとホヤをいただきました。


私はウニを初めて食べたので新鮮なものが食べれていい経験になりました。ホヤは好き嫌いが分かれる食べ物ですが、挑戦して試食している人もいました。

その他にも漁師さんの仕事やロープワークなども教えていただきました。

今回の漁業体験では、震災から今までの漁業への取り組み方などがわかりました。震災で苦しむのは魚だけではなく、漁師さんも大変だったんだと思いました。

このように、七ヶ宿にはない産業にもそれぞれ魅力があることがわかりました。
南三陸町は、大きな被害を受けましたが、今のようなきれいな町に復興されていったことがすごいと思いました。

 

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