語り部・防災・環境プログラム

語り部による学びのプログラム

 

震災前の町の様子から、震災当時の町の被害状況や避難の様子、また語り部自身の体験談や今の想いをお伝えします。語り部プログラムのガイドを務めるのは、震災後も町に住み続け、地域の復興を見守ってきた住民たち。この地で生きる地域住民のリアルな声を実際の被災現場で聞くことによって、自身の防災・減災への意識が高まることへ繋がっていきます。震災当時、中高校生だった若手ガイドの手配も可能です。

スライドショーには JavaScript が必要です。

  • 所要時間:75分~150分
  • 定員:10名~120名
     ※120名以上の場合は別途ご相談ください。
     ※講話とバス案内の入替制等ご提案いたします。
  • 学生料金
    ①講話+バス:20名まで 1団体17,600円
            20名以上 1名880円
    ②バスのみ  :20名まで 8,800円
            20名以上 1名440円
    ③講話のみ  :1団体1回13,200円
    ※①及び③をご受講の場合、別途講話会場料(最大2,000円程度)をご請求いたします。金額は会場により変動いたします。
    ※高校生以下の学生割引料金となります。
    ※感染症対策で少人数でバスを運行する場合、追加料金が発生する可能性がございます。
  • 一般料金
    ①講話+バス:20名まで 22,000円
            20名以上 1名1,100円
    ②バスのみ  :20名まで 11,000円
            20名以上 1名550円
    ③講話のみ  :1団体1回16,500円
    ※①及び③をご受講の場合、別途講話会場料(最大2,000円程度)をご請求いたします。金額は会場により変動いたします。
    ※大学生以上の一般料金となります。
    ※バス2台以上は20%割引になります。
    ※感染症対策で少人数でバスを運行する場合、追加料金が発生する可能性がございます。
  • 案内ルート:詳細はこちら>>
  • 期間:通年(年末年始・3/11以外)
  • 備考:
    講話は自身の体験と震災から得た教訓が中心となります。町の復興計画や津波についてのメカニズム等、専門的な内容は提供しておりません。
  • お客様のご希望に応じてアレンジ可能です
    ・町全体の情報、避難所について詳しく教えて欲しい
     ⇒講話内容をアレンジ、避難所運営に関わっていた語り部を手配

    ・学生に聞かせたいので、若い語り部に話をして欲しい
     ⇒当時中高生だった20代語り部を手配

    ・ベテランの語り部の体験談を聞きたい
     ⇒主に60以上の方を手配    など
POINT
・命の尊さ、家族の絆をあらためて考えるきっかけになる。
・震災時の様々な事例から防災について考える。
・復興に向けて頑張る人々と接することで自分にできることを考える。

 

震災語り部講話・オンライン  

 

2020.7誕生の新プログラム。その名が示す通りオンラインのビデオ通話システムを介し、語り部から受講者の皆様に東日本大震災の体験談や、現在に至るまでの復興の道のりをお話させていただく講話スタイルのプログラムです。
遠隔地の方も防災意識を高めるきっかけに、企業研修、修学旅行等の事前学習・課題研修・防災学習等でのご利用が増えています。100回線まで同時接続可能です。お気軽にお問い合わせください。

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  • 所要時間:60~90分
     ※基本講話50分・質疑応答10分
  • 定員:なし
     ※複数回線の場合お申し込み時にご相談下さい。(100回線対応可能)
     ※zoom以外のツールをご希望の場合はご相談下さい。
  • 料金:1団体1回16,500円
  • 期間:通年(9:30~17:00)
     ※年末年始・3月11日以外
  • 注意事項:
    ・講話は自身の体験と震災から得た教訓が中心となります。町の復興計画や津波についてのメカニズム等、専門的な内容は提供しておりません。
    ・開催前日までに双方向のテスト通話を行います
  • 必須環境:
    ・インターネット環境
    ・Eメールアドレス(招待URL送付用)
    ・PCまたはタブレット端末(必須:WEBカメラ・マイク)
  • お客様のご希望に応じてアレンジ可能です
    ・南三陸町に行ったことが無いので、町の説明も加えて欲しい
     ⇒講話内容をアレンジ

    ・学生に聞かせたいので、若い語り部に話をして欲しい
     ⇒当時中高生だった20代語り部を手配

    ・ベテランの語り部の体験談を聞きたい
     ⇒主に60以上の方を手配    など
POINT
・新しい生活様式、オンラインで地域と繋がるきっかけに。
・命の尊さ、家族の絆をあらためて考えるきっかけに。
・震災時の様々な事例から防災について考える。

 

まちあるき語り部

 

小人数に対し、語り部が1名同行し一緒に歩きながら町の復興状況を案内します。「今」しか感じられないリアルな街の景色から、防災への意識を高めることができる6種のコースを用意しています。複数グループでもご受講いただけますので、班毎に分かれてのプログラム設定が可能です。(1グループ5~6名にガイド1名対応)

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  • 所要時間:約60分
  • 定員:10名~40名 
     ※最大人数については別途ご相談ください。
  • 料金:1名1,800円
  • 服装:歩きやすい靴、動きやすい服装
  • ルート:詳細はこちら>>
  • 集合場所:さんさん商店街インフォメーションセンター他、町内指定の場所
  • 注意事項など:講話は自身の体験と震災から得た教訓が中心となります。町の復興計画や津波についてのメカニズム等、専門的な内容は提供しておりません。
POINT
・少人数受講で、ガイドと気軽な会話が可能。
・被災現場を実際に歩き、町のリアルを感じられる。
・希望に応じて各種コースを選択できる。

 

南三陸人に学ぶプログラム  

   

未曾有の大震災から立ち上がり、町内で事業再建に向けひた走る経営者・事業関係者たちから、現在に至るまでの歩みやその想い・決意を聞き、震災から得た教訓を学びます。キャリア形成の視点から、自己の将来に向けての社会的、職業的自立に必要な視野を広げる経験ができる講話スタイルのプログラムです。

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  • 所要時間:約90分
  • 定員:5名~120名
     ※120名以上の場合は別途ご相談ください。
  • 料金:1団体・講師1名22,000円
  • 開催場所:町内公民館など
  • 講師例:
    ・元南三陸副町長
    ・南三陸商工会会長
    ・宮城県漁業協同組合志津川支所長
    ・南三陸町観光協会会長
     ※希望の講師をご指名ください。
     ※講師の予定により希望に添えない場合がございます。
     ※別途講話会場料(最大2,000円程度)をご請求いたします。金額は会場により変動いたします。
    講師の詳細はこちらをご覧ください>>
POINT
・第一線で活躍する現役の講師陣たち
・目的に応じた講師の選択が可能
・前例にない課題解決に挑む「人」のリアルな声

南三陸BIO施設見学プログラム

  

住 民の協力が必要となる生ごみの分別・収集から、生ごみがエネルギーや液肥として生まれ変わるまでの工程を南三陸BIOで解説します。南三陸の循環型の取り組みの核となる南三陸BIOの仕組みを学べるプログラムです。

  • 所要時間:90分
  • 定員:~40名
     ※40名以上の場合は別途ご相談ください。 
  • 料金:
    15名未満:1団体 37,500円
    15名以上:1名        2,500円
  • 開催場所:町内BIO施設
  • 期間:通年
  • 注意事項など:ヘルメットの着用をお願いいたします。(受け入れ元準備)
POINT
・ゴミの分別等、身近な出来事について考えるきっかけになる。
・現在と未来の環境について自分事に捉え行動を変えるきっかけに繋がる。

 

燃えるロッキーショアを守れ!

  

日本の沿岸海域では「磯焼け」という海洋生態系の変化が問題になっており、海藻群落が消失しアワビなどの生物が減少することなどから、漁業や我々の生活にも大きな影響を及ぼす事態となっています。このプログラムは「磯焼け」が起こる原因とは何なのか?防ぐ方法はあるのか?など現在と未来の海洋環境について考えるボードゲーム型体験アクティビティです。
※ほか、MARE&Poseidonと呼ばれる体験型の海の自然科学・環境学習プログラムを各種取り揃えていますのでお問い合わせ下さい。

  • 所要時間:60~150分
  • 定員:10名~30名
  • 料金:1名1,815円
  • 開催場所:南三陸・海のビジターセンター
  • 期間:通年
POINT
・ボードゲームで楽しみながら海洋環境について学ぶことができる。
・室内での体験であるため雨天時の代替えプログラムとしても活用できる。

記憶に残る体験学習をしませんか?

いのちはめぐる。
人々は山に木を植え 海を耕す。
山の木を切り 鳥を生かす。
海にも森は広がり 魚や貝の寝床になる。

自然の猛威は時にすべてを奪い 私たちは生かされている身の 小ささを知る。
祭りや暮らしの中に息づく文化の かけがえのない美しさを知る。
人が力を合わせ 知恵を出し合う強さを知る。
そして 里海の恵みのありがたさを知る。

めぐるいのちを実感できるこの町で 私たちは生きている。

南三陸町で触れて、見て、感じた記憶が心に残る体験となりますように。