海の見える命の森

南三陸ホテル観洋から徒歩10分ほどの距離にある、海の見える命の森。
東日本大震災で被害を受けた南三陸町の有志と、ボランティアの方々が整備した土地です。
震災の教訓を伝え、亡くなった人たちを慰霊する場所になっています。


スポットの見どころ


志津川湾を望む高台

山の上にあるため、晴れた日には志津川湾や荒島を見渡すことができます。
※麓の入口からは、5~10分ほど階段を上ります。

南三陸大仏

海を見下ろす丘の上には「南三陸大仏」が鎮座し、東日本大震災で亡くなられた方々の慰霊の場となっています。

この南三陸大仏は、ミャンマーから寄贈されました。

避難場所としても

海の見える命の森は、有事の際の避難場所としても利用できる場所です。そのため、園内にはバイオトイレなど、災害時に役立つ設備が整えられています。

バイオトイレは、人の排泄物を微生物の働きによって分解・処理する仕組みのトイレです。断水時でも水を使わずに利用できるため、いざというときにも安心です。

将来の災害に備えた「命を守る場所」として整備された海の見える命の森へ、ぜひ足を運んでみてください。

所在地宮城県本吉郡南三陸町黒崎 99-17 南三陸観洋内
駐車場
トイレ
営業時間
定休日
お問い合わせ南三陸ホテル観洋(南三陸ホテル観洋内担当者)
TEL:0226-46-2442
ホームページホームページ

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