震災前、南三陸の恵まれた自然環境の中で生物たちの営みを観察し、学ぶための
施設として活躍していた自然環境活用センター(志津川ネイチャーセンター)。
2011年3月の東日本大震災で被災し、これまでの研究成果や収蔵資料がほぼ失われてしまいましたが、その後拠点を転々としながらも研究は続けられていました。そして2020年1月、ついに戸倉公民館の2階に復旧を果たしたのです。
調査・研究
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2018年10月に、志津川湾は日本で52番目のラムサール条約湿地に登録されました。自然環境活用センターでは、ラムサール条約湿地「志津川湾」の地域資源の発掘と理解、そして永続的な利活用を目指した調査・研究を行っています。
希少なクチバシカジカが水槽展示(飼育)されています。
- 志津川湾の生き物の魅力がいっぱい!
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自然環境活用センターには、震災後研究者たちが新たに採集した南三陸の生き物の標本が数多く展示されています。特に海洋生物の標本は大変充実しています。南三陸の生きものがズラリ小さなマンボウの標本巨大な伊勢海老の標本
小さなマンボウの標本
巨大な伊勢海老の標本
昆虫の標本もあります
全て生物標本です
| 所在地 | 宮城県本吉郡南三陸町戸倉字沖田69番地2 |
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| 駐車場 | あり |
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| トイレ | 2か所あり |
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| 営業時間 | – |
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| 定休日 | – |
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| お問い合わせ | 自然環境活用センター TEL:0226-25-9703 |
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| ホームページ | – |
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| 車 | 三陸沿岸道路: 志津川ICから約15分 |
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| 公共交通機関 | JR気仙沼線BRT: BRT陸前戸倉駅から徒歩約20分 |
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※非表示
- 許可を受けないで物品の販売、イベント行為や業として撮影をすることは出来ません。
- 花火、たき火などの火気を使用することはできません。
- 自動車、オートバイ、自転車の乗り入れはできません。
- 紙くずやごみは持ち帰りましょう。
- 樹木や芝生などを大切に扱いましょう。
- 犬は、必ずヒモをつけて散歩させ、フンは飼い主がきちんと持ち帰りましょう。
- 立入防止柵を乗り越えないようにしましょう。
- 立入禁止の場所には入らないようにしましょう。
- 防犯のため【名簿安置の碑】を防犯カメラにて撮影します。
- ここは、みんなの公園です。他の人に危険や迷惑のかかることはやめましょう。