「きりこってな~に?」上山八幡宮の工藤さんに学ぶ南三陸のきりこ

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そもそも「きりこ」って一体なんだろう???

きりこについて詳しくまとめられているページはこちら↓↓

https://m-now.net/2020/01/kiriko.html

南三陸町の家々の神棚には、白い切り紙「きりこ」が飾られています。
縁起物の絵柄が宮司さんの手により、繊細に作られているきりこ。
きりことは??のお話を志津川地区の神社、
上山八幡宮の工藤真弓さん(禰宜ねぎ)に伺った後、
実際に「きりこ」作りにも挑戦してみましょう。
頭と手先を集中したその後は・・・
ちょっぴりお茶っこタイムでホッと一息。

地域の伝統文化を通して、南三陸町の側面をぜひ体感してみませんか?

ガイド紹介

_MG_3778工藤真弓

五行歌の歌人でもある工藤さんは、津波の体験や避難所での生活を五行歌に詠み、自ら描いたイラストと五行歌にて「つなみのえほん~ぼくのふるさと~」という絵本を制作。震災の記憶を伝え続けている。
上山八幡宮禰宜(ねぎ)。

 

プログラム概要

所要時間:90分
  定員:10名~40名
  料金:1名2,420円(税込)
  服装:手作業しやすい服装
体験会場: 24名までの場合:上山八幡宮社務所/25名以上の場合:生涯学習センタ
対象年齢:小学生以上

プログラム料金・留意事項

・10名様以上の団体向けプログラムになります
・刃物などを使用しますので十分にご注意ください

ご予約お問い合わせ

「南三陸体験学習プログラム」公式サイトをご覧ください

https://www.m-kankou.jp/educational-travel/experience-menu/food-and-culture/

 

 
プログラム風景

 

 

 

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