【中学生 防災と環境学習をメインにした 1泊2日】

テーマ

震災を経て、持続的な環境保全に対する町全体の取り組みを学ぶ

想定人数1クラス35名×3クラス想定

南三陸町で、防災と地域の魅力をバランスよく学ぶ体験型プログラムです。語り部による案内や震災学習プログラムを通して、災害の記憶と教訓に触れながら、「命を守る行動」について考えます。あわせて、さんさん商店街の散策では、復興の歩みや地域のにぎわいを体感します。

2日目は、「海と食」「山林と林業」「海洋ごみ問題」などをテーマにした探究型プログラムから選択し、自然や地域資源とともにある未来のあり方を考えます。

防災の学びと地域理解をつなげ、自ら考え行動する力を育む教育旅行です。

現地学習

1日目

  • 昼食(南三陸BBQ) Link
  • 3グループに分かれて防災学習とさんさん商店街散策 
    • 南三陸311メモリアルラーニングプログラム Link
    • 語り部バス案内 Link
    • さんさん商店街散策
  • ホテル泊

2日目

  • 3つのアクティブラーニングから選択 Link
    • 海と食の未来を守るには
    • 持続可能な社会に必要な山林と林業
    • 海洋ゴミ問題解決を探求する
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