語り部と歩く震災のまち ― 対話から学ぶ「そのときの選択」(まちあるき語り部)

語り部ガイドとともに少人数でまちを歩き、震災の現場を体感するプログラムです。
その場で感じた疑問や気づきをもとに対話を重ねることで、「なぜその行動をとったのか」「自分ならどうするか」を深く考えます。
一方的に話を聞くだけでなく、参加者同士や語り部との双方向のやり取りを通して、学びを自分の中に定着させていく探究型の体験です。

得られる
効果

  • 対話を通じて考えを深める力(思考力・表現力)の向上
  • 自分の意見を持ち、他者と共有する力の育成
  • 多様な考え方や価値観への理解(共感力)
  • 現場体験による高い没入感と学びの定着

こんな方に
おすすめ

  • 対話を中心とした探究学習を取り入れたい学校
  • 一方向の講話ではなく主体的な学びを重視したい
  • 少人数でのフィールドワークを通じて学びを深めたい方
  • 生徒同士の意見交換や対話力を育てたい教育関係者

基本情報

プログラム内容①南三陸311メモリアル前集合
②震災以前の町中心エリア(道の駅震災復興祈念公園周辺)を歩きながら案内
※1グループ5~6名にガイド1名が対応
所要時間60分
定員10~40名
料金(税込)1,980円 / 人
備考
各種資料ダウンロード
実施場所南三陸311メモリアル
Google マップ
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