研修のコンセプト
想定を超えた災害時には「マニュアルを超えた現場判断」が命を守る鍵となります。
南三陸の災害現場で得た教訓をもとに、想定外に対応できる判断力と実効性のあるBCPを再設計する視座を養います。
研修スケジュール例(1泊2日)
プログラム構成
南三陸から伝えたいこと
1日目
防災
プログラム構成
インプット:語り部ガイドによる震災現場巡り
・バス視察 or まちあるき語り部
投げかけ:ラーニングプログラム受講
・PROGRAM2 |そのとき命が守れるか
地域対話プログラム「防災・復興のリアルを学ぶ」
・福祉・教育・企業など関係者との対話気づき・学びの可視化
南三陸から伝えたいこと
- 災害現場ではマニュアル通りにいかない判断が続くことを実感してほしい
- 家庭と職場の両方に責任を持つ立場として、現実的な備えの解像度を高めてほしい
2日目
防災
プログラム構成
気づきの言語化ワークショップ(1.5h)
・得た気づきや学びの可視化・取り組むべき方向性の検討
防災担当者へのメッセージ:南三陸町・前町長の講話
・組織の判断力と備えを考える
南三陸から伝えたいこと
- 南三陸の復興・防災体制の取り組みから、現実的な防災のあり方を考えてほしい
- 既存のマニュアルやBCPを実態に即して見直すヒントを得てほしい
プログラム概要・料金目安
| 日数 | 2日間(1日目午後〜2日目15時) |
|---|---|
| 料金(概算) | 42,000円~(税込)/名 |
| 人数 | ~20名 |
【料金に含まれるもの】
- プログラム料金
- 宿泊料金(2食付)
- 移動交通費 ※マイクロバス想定
- 最寄りの新幹線駅:仙台駅またはくりこま高原駅から南三陸間の移動費
- 町内での移動費
【料金に含まれないもの】
- 上記以外の移動交通費
- 昼食料金(1日目及び2日目)
- 国内旅行保険
※構成するプログラム内容によって料金が異なります。
※3日以上や中長期のプログラムについてはご相談ください。


