ミドルマネジメント層向けプラン

研修のコンセプト

危機の現場に遭遇したとき、経営判断が従業員の命を左右することがあります。
南三陸の経験と教訓を通じて、想定外に備えるリーダーシップと社会とともに価値を生み出す経営の視座を養います。

研修スケジュール例(1泊2日)

プログラム構成

南三陸から伝えたいこと

1日目

防災

レジリエンス

プログラム構成


・PROGRAM2 |「そのとき命が守れるか」または
 PROGRAM3 |「いのちを想う」


・「組織の判断力と備えを考える」リーダーシップ経験談
 ~災害時対応と創造的復興


・前町長を交えたFAQベースの対話


南三陸から伝えたいこと

  • 被災地の声から、経営判断が命に直結する現実を感じてほしい
  • 復興支援における「決断」と「行動」の重みを経営者視点で捉えてほしい

2日目

サステナビリティ

CSR

プログラム構成


・FSC・ASC国際認証取得などサステナブル事業視察
・環境課題(海洋ゴミ・森林保全)への取組紹介


南三陸から伝えたいこと

  • 地域と企業の「共助」の実態から、持続可能な経営のあり方を考えてほしい
  • 地域支援の取り組みが企業価値向上につながることを実感してほしい

プログラム概要・料金目安

日数2日間(1日目午後〜2日目15時)
料金(概算)42,000円~(税込)/名
人数~20名

【料金に含まれるもの】

  • プログラム料金
  • 宿泊料金(2食付)
  • 移動交通費 ※マイクロバス想定
    • 最寄りの新幹線駅:仙台駅またはくりこま高原駅から南三陸間の移動費
    • 町内での移動費

【料金に含まれないもの】

  • 上記以外の移動交通費
  • 昼食料金(1日目及び2日目)
  • 国内旅行保険

※構成するプログラム内容によって料金が異なります。
※3日以上や中長期のプログラムについてはご相談ください。