震災を経て、持続的な環境保全に対する町全体の取り組みを学ぶ

| 想定人数 | 1クラス35名×3クラス想定 |
|---|
南三陸町で、防災と地域の魅力をバランスよく学ぶ体験型プログラムです。語り部による案内や震災学習プログラムを通して、災害の記憶と教訓に触れながら、「命を守る行動」について考えます。あわせて、さんさん商店街の散策では、復興の歩みや地域のにぎわいを体感します。
2日目は、「海と食」「山林と林業」「海洋ごみ問題」などをテーマにした探究型プログラムから選択し、自然や地域資源とともにある未来のあり方を考えます。
防災の学びと地域理解をつなげ、自ら考え行動する力を育む教育旅行です。


