


地域のキーマンを訪ね、対話を重ねながら震災当時の対応や復興の歩みを学ぶプログラムです。
一次産業、福祉、行政など異なる立場の話を聞くことで、「同じ出来事でも見え方が違う」ことを実感します。
そのうえで、防災や地域づくりについて自分なりの問いを持ち、社会との関わり方を考える探究型の学びへとつなげます。




- 多様な立場から物事を捉える力(多面的思考)の育成
- 他者の意見を理解し、自分の考えを深める対話力の向上
- 社会課題を自分ごととして考える力の形成
- 地域や社会との関わりを考えるきっかけの獲得
- 地域学習やフィールドワークを充実させたい方
- 多様な価値観に触れさせ、視野を広げたい教育関係者
- 防災とまちづくりを関連づけて学ばせたい方
- 将来の進路や社会との関わりを考えさせたい方
基本情報
| プログラム内容 | 実際にキーマンのもとを訪問し、現場で双方向の対話を通じて理解を深めます。 例)一次産業従事者 対話のテーマ例) ・レジリエンスの最前線 ・サステナビリティと地域共生 ・地域経済と防災のリアル 例)福祉関係者 対話のテーマ例) ・災害時要配慮者支援の実態 ・従業員の心身ケアと福祉的視点 例)行政関係者 対話のテーマ例) ・災害時、復興期の行政課題と展望 ・地域企業とのパートナーシップの重要性 例)教育関係者 対話のテーマ例) ・教育現場に活かす震災教訓 ・社会全体で展開する防災教育の意義 |
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| 所要時間 | 60分 |
| 定員 | 20名 |
| 料金(税込) | 11,000円 / 1講師あたり |
| 備考 | ・グループに分かれて複数講師を訪問することも可能です ・実施会場によっては会場費が発生する場合があります |
| 各種資料ダウンロード |
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| 実施場所 | 集合:南三陸ポータルセンター 地域各地へ訪問 Google マップ |
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