語り部ガイドとめぐる震災現場 「そのとき、自分ならどうするか」を考える学び(学びのプログラム)

被災地の現場を実際に訪れ、語り部の講話を通して東日本大震災の出来事を学ぶプログラムです。
現地の風景と当事者の言葉に触れながら、「なぜその行動を選んだのか」「他に選択肢はあったのか」を考えます。
見学にとどまらず、対話や振り返りを通じて、防災を“自分の問題”として捉え直す探究型の学びへとつなげます。

得られる
効果

  • 自分で考え判断する力(意思決定力)の向上
  • 想定外の状況に向き合う思考力の育成
  • 防災を自分ごととして捉える意識の形成
  • 問いを立て、深める探究的思考力

こんな方に
おすすめ

  • 防災を「知識」ではなく「考える力」として学ばせたい方
  • 社会課題について自分の意見を持たせたい教育関係者
  • 事前・事後学習と組み合わせて学びを深めたい方

基本情報

プログラム内容①町内会場にて震災講話(約60分)
②被災市街地バス案内(約75~90分)
※お客様のバス1台へガイド1名が乗車し案内します。
所要時間120分
定員120名
料金(税込)震災講話+バス視察 ※会場料別途発生
・一般:20名まで24,200円(21名以上の場合 1名毎に1,210円追加)
・学生:20名まで19,800円(21名以上の場合 1名毎に990円追加)
備考・バス視察、語り部講話それぞれ単体での受講も可能です。
・事前・事後学習として「オンライン講話」の受講も可能です。
各種資料ダウンロード
実施場所南三陸311メモリアル
Google マップ
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