野球場と陸上競技場を兼ねそろえた広々とした公園。
三陸道志津川ICから道の駅さんさん南三陸に行くまでの道中にあるので、ドライブで体力を持て余したお子さんの遊び場としてもぴったりです。
震災前は、海から近い場所に位置し、SL(C58-16)やモアイ像、コンドルの像が展示されていて町の人々の憩いの場として親しまれていましたが、東日本大震災の津波により大きな被害を受け、海から離れた内陸部へと場所を移し、再建されました。
再建された後も、小さい子から高校生まで幅広い子どもたちが利用しています。
スポットの見どころ
- 遊具
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特徴的なチューブすべり台があるほか、ネット遊具やアスレチック型の遊具も多く設置されています。
ブランコやシーソー、スイング遊具、土管、砂場など、飽きずに遊ぶことができます。


- 東屋
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野球場と陸上競技場の境界に建設された東屋。屋根や柱には南三陸産の木材を使用しています。
高さ約5メートルの展望デッキからは、松原公園と町の様子を一望することができます。
※震災後にオーストラリア政府の後方支援をしてくださっていたレンドリース・ジャパン株式会社より、移転復旧した松原公園へ2021年に寄贈していただきました。
- 野球場
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ベンチや得点版を兼ねそろえた野球場。


- 陸上競技場
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300mトラックを兼ねそろえた陸上競技場。
陸上種目の練習として利用するのはもちろんのこと、大きなフィールドを生かしたイベント等での利用も可能。





| 所在地 | 宮城県本吉郡南三陸町志津川字助作202-1 |
|---|---|
| 駐車場 | あり |
| トイレ | あり(多目的トイレあり) |

