南三陸町入谷地区にある歴史ある神社。静かな境内は四季折々の自然に包まれ、地域の祭礼や行事の場として今も大切に守られています。
スポットの見どころ
- 多幸の社 入谷八幡神社
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入谷八幡神社は『八幡さん』として親しまれ、多幸の神として古くから信仰されています。また、境内にオクトパス君が納められていることから『たこ神社』『オクトパス神社』として地元民から愛されています。


- 四季を感じる静かな境内
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文武の神・応神天皇を御祭神として祀り、源義経ゆかりの神社とされています。境内には根回り10メートルを超えるカヤの木や樹齢450年を超える杉が生い茂り、生命の力を感じる「鎮守の森」が広がります。
- 入谷八幡神社御朱印
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・見開き御朱印 500円
・片面御朱印 300円※遠方などで参拝が難しい方には、御朱印帳の郵送対応または紙の御朱印の郵送も可能です。御朱印は【ご参拝の証】ですので、状況が落ち着きましたらぜひご参拝ください。(お問い合わせは入谷八幡神社までお願いします)


- 多幸(たこ)みくじ
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・初穂料 1体500円
かわいいオクトパス君をモチーフにした「多幸みくじ」を授与しています。陶器製で、下の紐を引くと中からおみくじが出てくる仕組みです。おみくじとオクトパス君は記念にお持ち帰りいただけます。
多幸みくじは社務所にて授与いたしております。





入谷八幡神社例祭
毎入谷八幡神社例祭は毎年9月に行われ、前日の「宵祭」、早朝の「獣魂慰霊祭」、当日の「本殿祭」の3つで構成されます。地域の繁栄や命への感謝、神輿渡御の安全を祈願する大切な祭りです。
入谷打囃子
入谷打囃子は、京都の祇園祭が起源とされ、約260年の歴史を持つ伝統芸能です。大船沢・水口沢・林際沢・桵葉沢の4つの講が5年ごとに当番となり、山車や衣装を整えて打囃子を奉納します。祭り当日は早朝から入谷の里を練り歩き、本殿祭に合わせて神社へ到着し、安全を祈願します。



| 所在地 | 宮城県本吉郡南三陸町入谷字水口沢243 |
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| 駐車場 | あり |
| トイレ | – |
| 営業時間 | – |
| 定休日 | – |
| お問い合わせ | 入谷八幡神社 TEL:0226-25-9245 |
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| ホームページ | ホームページ |


