南三陸町の景勝地「神割崎」で、まもなく岩の間から朝日が昇る絶景シーズンを迎えます!
神割崎は、二つに割れた奇岩の間に太平洋の荒波が押し寄せる、南三陸を代表する景勝地。
例年2月中旬と10月下旬の限られた時期には、岩の間から朝日が昇る神秘的な光景を見ることができます。
秋の見頃は、例年10月20日頃から10日間~2週間程度。
朝日が岩の間から差し込み、海面を照らす光景は、この時期ならではの見どころです。
目次
神割崎の日の出を見に行こう!
【見頃】例年10月20日頃から10日間~2週間程度
【場所】神割崎(宮城県南三陸町戸倉)
【日の出時刻】10月下旬は午前5時45分頃~午前6時頃が目安
※見頃や日の出の位置は、天候や自然条件によって変わります。必ず岩の間から朝日が見られるわけではありません。
※早朝は冷え込むため、暖かい服装でお越しください。また、足元に十分ご注意ください。
神割崎キャンプ場での宿泊もおすすめ!

神割崎から約250mの場所には「神割崎キャンプ場」があります。
キャンプ場に宿泊して、翌朝は少し早起きして日の出を見に行くのもおすすめ。
秋の南三陸で、特別な朝のひとときを過ごしてみませんか?
▶ 神割崎の日の出について詳しくはこちら(神割崎キャンプ場公式サイト)

