【みなたび】数万羽の渡り鳥が舞う!伊豆沼の早朝観察ツアーを販売開始

伊豆沼・渡り鳥の飛び立ち1

南三陸町観光協会公式予約サイト「みなたび」で、「専門ガイドと行く!夜明けの伊豆沼・渡り鳥の飛び立ちモーニング・トリップ」の販売を開始しました。

舞台は、宮城県登米市にある伊豆沼。冬になると多くの渡り鳥が飛来する、国内有数の越冬地です。
このツアーでは、夜明けとともに数万羽の渡り鳥が一斉に飛び立つ迫力ある光景を、専門ガイドの案内で観察します。

目次

夜明けの伊豆沼で、渡り鳥の飛び立ちを体感!

ラムサール条約登録湿地として知られる伊豆沼は、冬になるとマガンなど多くの渡り鳥が飛来する場所。

まだ薄暗い早朝、鳥たちの鳴き声が響き渡り、やがて群れが次々と空へ飛び立つ光景は、この季節ならではの見どころです。専門ガイドと一緒に観察するので、野鳥観察が初めての方にもおすすめです。

体験後には、希望者を対象に、近隣の「伊豆沼お母さん食堂」で登米の郷土料理「はっと汁」などの朝食も楽しめます(別料金)。

【ツアー概要】

  • 集合時間:5:25(観察5:30~7:00)
  • 集合場所:登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター
  • 料金:1組3名まで3,000円(税込)、4名以上は1名追加ごとに1,000円
  • 定員:10名
  • 申込:事前予約制

※本ツアーは有限会社伊豆沼農産が提供する体験プログラムです。
※開催日や参加条件などの詳細は、予約ページをご確認ください。

▼詳細・お申し込みはこちらから

南三陸での宿泊とあわせて、冬の野鳥観察を楽しもう!

早朝から始まるツアーだからこそ、前日は南三陸町に宿泊し、翌朝は伊豆沼へ足を延ばす旅もおすすめです。
さらに、南三陸町の志津川湾にも、冬になると渡り鳥の「コクガン」が飛来します。

伊豆沼では数万羽の渡り鳥が飛び立つ壮大な光景を、南三陸では海辺で過ごすコクガンの姿を。それぞれ異なる環境で冬を過ごす野鳥たちを観察できるのも、この季節ならではの楽しみです。

南三陸の海の幸や宿泊と組み合わせて、宮城の冬の自然を満喫する旅に出かけてみませんか?

▼南三陸の宿泊施設はこちらから

伊豆沼・渡り鳥の飛び立ち1

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