五年の歳月をかけて完成した、刺繍家・星野真弓さんによる「祈り三部作」の特別展示です。
展示されるのは、
「天の舞【希望】」
「~レジリエンス~千手観音菩薩【復興】」
「火の鳥【再生】」
の3作品。

「希望」「復興」「再生」への祈りを込めて制作された作品を通して、震災からの歩みや未来への想いに触れることができます。
本展は「祈り三部作」プロジェクトとして全国を巡回しています。
また、会場では古来より日本の東西南北を守るとされる「四神」を、直径40cmの手毬に刺繍した「刺繍・四神てまり」も紹介されています。
星野真弓さんは、RBA(英国王立美術家協会)名誉会員、いしのまき観光大使、元NHK文化センター講師。
国連欧州本部やユネスコパリ本部で作品を展示したほか、芸術オリンピックへの選出や審査員特別賞受賞など、国内外で活動されています。
石巻市へ鎮魂の刺繍画を寄贈し、仮設住宅などで刺繍教室を開催するなど、震災復興支援にも取り組んでいます。防災・復興支援イベントや「いのちの授業」なども全国で開催しています。
