及善蒲鉾店

日本海で獲れた新鮮な魚を使い、丁寧に仕上げた焼き抜き蒲鉾。商品開発初年度に、全国蒲鉾品評会において『農林水産大臣賞』を受賞した「リアスの秘伝」、常温での持ち運びが可能な「旅するかまぼこ」、南三陸の名産の海の幸を使った「炙り笹」など、お土産にも酒の肴やおかずにもぴったりな商品が並び、製造工場の見学も事前問い合わせにより実施できます。
さんさん商店街に店舗を構えており、週末(不定期)に店頭で揚げたてを販売する「たこの唐揚げ」が柔らかさと弾力がしっかりした味わいが人気を博しています。

お店の魅力


リアスの秘伝

高級魚の吉次(キンキ)と厳選したスケソウ鱈を混ぜて焼き上げた、厚焼き笹かまぼこ。商品開発初年度に、全国蒲鉾品評会において『農林水産大臣賞』を受賞した、当店自慢の逸品!

常温持ち運び可能!笹かまぼこ

保存料不使用ながら常温長期保存を可能にしました。笹かまぼこ=要冷蔵の常識を覆す画期的な商品。お土産で長時間帰宅までにかかるために諦めていた笹かまぼこが、常温で購入できるのです◎ 遠方からの観光客におすすめ!

炙り笹

ホヤ、タコ、ホタテという南三陸の名物を贅沢に蒲鉾に載せた商品。これらの海の幸を笹かまぼこの中に練り込み、更に炙った海の幸を贅沢に乗せました。南三陸の海の幸と極上の蒲鉾をぜひお楽しみください。特別な方へのお土産にも良いですね。

【笹かまぼこの由来】

宮城の名物として人気な「笹かまぼこ」
名前の由来には諸説あるらしいですが、初代仙台藩主・伊達政宗の家紋「竹に雀」に描かれている笹の葉にちなんだことから「笹かまぼこ」と名付けられ、地元に愛される名物として浸透していったといわれているそうです。
「笹かまぼこ」の始まりは、明治時代初期に仙台湾で獲れた大量のヒラメを無駄にしないようにと、すり身にして手の平で叩き、木の葉の形に焼いたものといわれている。地元で獲れた海の幸を大事にする想いから生まれたのがこの「笹かまぼこ」だ。
こんなストーリーがある「笹かまぼこ」
ストーリーも一緒にお土産として持ち帰ってはいかがですか?

店名及善蒲鉾店
住所宮城県本吉郡南三陸町志津川字五日町201番地5(南三陸さんさん商店街内)
電話番号0226-46-2048
営業時間1~2月:9:00〜17:00、3~12月:9:00〜18:00
定休日火曜日、元旦
支払い方法カード可、QRコード決済可
ホームページホームページ
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