【開催レポート】雨を乗り越え、笑顔あふれる一日に。「志津川湾夏まつり2026」

2026年7月25日(土)、志津川湾夏まつりが開催されました。
開催前は天気予報やSNSで開催状況を確認しながら、当日を心待ちにしていた方も多かったのではないでしょうか。

当日はあいにくの雨となりましたが、実行委員会や出演者、出店者の皆さん、そしてご来場いただいた皆さまのおかげで、ステージイベントから打ち揚げ花火まで無事に開催することができました。

足元の悪い中お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今年も南三陸の夏を彩った一日を、写真とともに振り返ります。

目次

写真で振り返る「志津川湾夏まつり2026」

南三陸高校軽音楽部

今年もオープニングを飾った南三陸高等学校軽音楽部。エネルギッシュな演奏で、夏まつりのスタートにふさわしいステージとなりました。

気仙沼青年会議所「銀鱗太鼓」

気仙沼みなとまつりのPRを兼ねて、「銀鱗太鼓」とお囃子を披露。オクトパス君とホヤぼーやの大きな紙花飾りのお神輿も登場し、多くの来場者が写真撮影を楽しんでいました。

本浜七福神舞

南三陸町に受け継がれる伝統芸能「本浜七福神舞」を披露。南三陸高等学校の生徒も参加し、力強い舞で会場を魅了しました。

行山流水戸辺鹿子躍

太鼓の響きと躍動感あふれる演舞に、会場は引き込まれました。息の合った迫力ある踊りが、会場を魅了しました。

トコヤッサイコンテスト

雨の中でも元気いっぱいの「トコヤッサイ、ヤッサイ、ヤッサイ!」の掛け声が会場に響き渡り、それぞれ個性あふれるパフォーマンスで会場を盛り上げました。今年は6チーム・約270名が参加しました。

西城瑞希 with オクトパス君&南三陸ダンススクール

耳に残る軽快な楽曲に合わせて、オクトパス君と南三陸ダンススクールが共演。オクトパス君カラーの衣装に身を包んだ子どもたちのかわいらしいダンスに、会場からも笑顔があふれました。

海童いしゃり

迫力ある掛け声と、一糸乱れぬダイナミックな踊りを披露。迫力ある演舞に、会場から大きな拍手が送られました。

南三陸ダンススクール

保育所の子どもたちから大人まで、幅広い世代が出演。これまで練習を重ねてきた成果を発揮し、一人ひとりがいきいきとしたダンスを披露しました。

MikiBabyライブ

地元出身アーティスト・MikiBabyさんが登場。力強い歌声とノリの良い楽曲で、会場をさらに盛り上げました。

大森創作太鼓旭ヶ浦・花火

フィナーレを飾るのは、大森創作太鼓旭ヶ浦と花火。
今年は雨の影響により、太鼓演奏終了後に花火を打ち上げる形となりましたが、力強い太鼓の響きが会場を包み込み、その後は来場者全員でカウントダウン。

夜空に大輪の花火が咲くたび、大きな歓声が上がり、志津川湾夏まつりの締めくくりにふさわしいひとときとなりました。

おわりに

今年も足元の悪い中、多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

雨の中でも、出演者・出店者・スタッフの皆さま、そしてご来場いただいた皆さまのおかげで、志津川湾夏まつりを無事に開催することができました。

来年も、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

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