ばっかり茶屋 ひころの里

町内の飲食店

ばっかり茶屋 ひころの里

ばっかり茶屋 ひころの里

掲載日/ 2014.1.13

飲食店種別:

 リアス地形の南三陸町は、海の近くにありながら実り豊かな里山の町でもある。
入谷地区は昔から養蚕で栄え、江戸時代に建造された旧入谷村村長の須藤家の
屋敷は、松笠屋敷とも呼ばれ、町の歴史遺産ひころの里として公開されている。

この奥座敷では、毎日お膳に載ったランチがいただける。
地元の食材ばっかりを使っているので「ばっかり茶屋」と名付けられた農家レストランである。
切り盛りするのは入谷地区の農家の女性たち、ひころレディースだ。
7人のメンバーが自分で育てた様々な食材を持ち寄り、集まった食材によってメニューが決められる。
それぞれの得意料理が、漆塗りのお椀に盛られて美しいお膳に並ぶ。
揚げたての天ぷらにお団子までついて、なんと500円。

手作りの野菜を持ち寄るからこの価格で提供できる。
冬は春菊、つぼみ菜、そしてハウス栽培のふきのとうなどが旬になる。
青々とした竹林や山里の風情を味わいながら、地産地消のものをいただく豊かな時間は、
ゆったりと流れていく。
 
 地域の人たちのために「お茶のみばっかり、おしゃべりばっかり」の場を作ろうと始まった
「ばっかり茶屋」は今では南三陸町の顔として多くのビジターをもてなしている。


ひころレディースおススメの一品!
「日替わり田舎ごはん」
¥500(税込)
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地物の野菜がふんだんに使用され、お米は炊き立てを提供するこだわりよう。
山里の四季の移ろいを感じながら地のものをいただく時間は、まさに贅沢そのもの。



「ばっかり茶屋 ひころの里」ギャラリー

店舗所在地南三陸町入谷字桜沢440
電話番号0226-46-4310
営業時間11:30-15:00
定休日火曜(祭日除く)
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