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南三陸町の化石産地と行き方

南三陸町 化石産地

南三陸町には化石が発見された場所に実際に足を運ぶことができる場所があります!
化石に興味をお持ちの方は立ち寄ってみるのも良いかもしれません。
ここでは化石産地と、そこに至るまでのルートをご紹介します!

歌津館崎の魚竜化石産地及び魚竜化石

南三陸町歌津館崎で発見されたウタツギョリュウ(学名:ウタツサウルス・ハタイイ)の化石産地です。ウタツサウルス化石は歌津地区の館浜から突き出ている岬、その西部に発見当時の姿で保存されています。

ウタツサウルスとは?

南三陸町にて発見された世界最古級の魚竜。ウタツサウルスは他時代の魚竜と比較すると、全てのヒレがほとんど同じ長さ、顔が小さいなど原始的な魚竜の特徴を持っている。南三陸町には他にも2匹の魚竜が発見されてきた。

「ウタツギョリュウ化石産出地入り口」と書かれた石碑、その右手にある漁港ゲートを通り、左の道へ突き進むと駐車場が見えてきます。そこではウタツサウルスに関連した看板・アナウンス等ありますのでよろしければ是非、足を止めてみて下さい。化石への道順は看板や階段などで案内されております。

満潮時には見学が不可能なため、潮見表などをご覧になってお気を付けてお越しください。また、化石産地自体が天然記念物として登録されているため、たとえ化石を発見したとしても持ち帰りはせず、見て触れるだけに留めてください。

所在地 〒988-0445 宮城県本吉郡南三陸町歌津館浜
アクセス
備考 ・満潮時、見学不可
・化石の持ち帰り禁止

 

皿貝のモノティス化石産地

皿貝(学名:モノティス)は南三陸町でも昔からよく知られている化石です。この化石産地では日本で初めてモノティスが発見された場所であり、日本に三畳紀という時代が眠っていたことを証明した発掘地でもあります。

モノティスとは?

何枚も重なった状態で産出することの多い二枚貝化石。非常に薄い殻をもち、前述した特徴から剝がれてもその下から新たなモノティス化石が現れる。発見された地層の時代を決める指標となる化石、示準化石としても扱われる。

三陸自動車道の歌津ICを降りて突き当たりを気仙沼方面へ走らせると、左手に駐車可能スペースがあります。そこに車を停めて、自動販売機の脇にある道を道路と反対側に道なりに進みます。そのすぐ右手にかつての化石産地が位置しています。

三陸道の高架下付近には草木が生い茂っているため見えづらいですが、モノティス化石産地を紹介する看板が設置されています。また看板の左手にあるトンネルを抜ければ、直ぐ横の岩場に転がっている幾つもの皿貝を見ることも。指定文化財として県指定天然記念物に登録されています。

化石の持ち帰りは、固く禁じられています。

所在地 〒988-0467 宮城県本吉郡南三陸町歌津白山 南三陸道路
アクセス
備考 ・化石の持ち帰り禁止

 

南三陸町では化石発掘も体験可能です! 是非、チェックしてみてください!
※化石発掘体験は不定期の開催となるので、詳細は以下バナーより南三陸町観光協会公式予約サイト『みなたび』をご覧ください。

 

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