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海とともに、
生きるまち。

01.荒島

 

志津川湾に浮かぶこんもりとした緑の珠のような島。それは、南三陸町の旧家・佐藤家が所有する荒島(あれしま)だ。
神々しさをたたえ、安らかなその景観は、南三陸のシンボルとなっている。
荒島は、小さな島でありながら、3つの植生の森が共存している。
落葉広葉樹林、タブノキに代表される常緑樹林、そして杉などの針葉樹林という3種類の森である。
タブノキの群生の下で、上を見上げると、タブノキの枝と枝の間は、まるでだれかが刈り込んだような光の境界線が描かれているのだ。
まさに神秘の別世界がそこにある。

タブノキには、太陽の光に対して葉と葉が重ならないという習性がある。
自然が創り出す緑の聖域に、だれもが思わず立ちすくむ。

この島は国際認証森林に登録されており、一日の入島人数や森に入る際の装備にルールがある。
この島の自然を味わう際には、南三陸ネイチャーセンター友の会(www.rias-nature.jp)にご一報を。

>>>奇跡の森に出会える場所について

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