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南三陸×台湾の架け橋を目指し、台湾から南三陸町へ!

南三陸×台湾の架け橋を目指し、台湾から南三陸町へ!

今年1月から南三陸ホテル観洋の正社員となった台湾出身の魏 禎怡(ウェイ・チェンイ)さんは、24才(1996年生まれ)・台湾の桃園市出身です。台湾人観光客へ南三陸のおもてなしを提供するため、日々頑張っています!
観光協会に来て3年目となる、台湾人職員陳が取材してきました!

日本語に興味をもったきっかけはジャニーズと日本のゲーム

「高校の日本語コースに入ったのは、ただジャニーズアイドル(嵐)や日本のゲームが好きという単純な理由でした。」と明るく笑う魏(ウェイ)さん。嵐が話した内容や、ゲームの中から出てくる言葉の意味を知りたくなり、高校時代には日本語コースに進学したそうです。
日本語授業を通じて日本への興味は強くなり、語学力もみるみるうちに上達。「本当に日本語と日本を好きになったのは、大学の日本語学科に入ってからでした。」と話し始めてくれました。

南三陸町でインターンシップを経験

インターン中魏(ウェイ)さん(右)

魏(ウェイ)さんは2018年7月~2019年6月の1年間、南三陸ホテル観洋のインターンシップを経験しました。インターンシップ中は、ホテル業のおもてなし精神、日本のサービスマナーの学びはもちろん、ご飯を食べにくる住民たちとの交流もできました。
インターンを振り返りながら、魏(ウェイ)さんは「ホテルの先輩や上司の優しさ、南三陸町民の温かさ、命の大切さ、震災を乗り越えた力強さこそが、私が感じた南三陸の魅力です!」と話してくれました。

魏(ウェイ)さんが数多くのインターンシップ先の中で南三陸町を選んだ理由は、「東日本大震災の被災地は、今どんな様子か?気になった」(このインターンシップで初飛行機&初海外というので驚き!)

しかし南三陸町へ来る前は「日本東北地方の宮城県にある町」と「震災後に台湾からの義援金により、病院が再建した」の2つしか南三陸に関する情報を知らず、到着した時は「海がとてもきれい」「田舎町」というのが第一印象だったそう。
インターンシップ業務をすればするほど、南三陸町民の「温かさ」に惹かれたといいます。

南三陸と台湾の架け橋になりたい!

インターンシップは2019年6月に終了しましたが、南三陸町・ホテル観洋への想いは冷めることはなく、大学卒業後に就職を実現!
「なによりも心に残っているのが、皆さんの温かさ、沢山の友達ができたことです。それはインターンシップが終わった後も忘れることはなく、再び戻って来ようと思いました」と笑顔で話してくれます。
取材スタッフが更に質問すると、インターン先を選ぶ前には既に、インターン先で就職をする!と決めていたそうです。熱意が違います!

順調に就労ビザは下り、今年の1月に再び南三陸ホテル観洋へ戻って来てくれました!
「インターンシップの時と大きな違いはなく、不安はあまりなかったです。分からないところがあれば、皆さんは優しく教えてくれます。マナーや人との付き合い方などで文化の違いはありますが、やっていくうちにきっと慣れてくるので大丈夫!」と頼もしいです。

将来の目標

南三陸ホテル観洋での目標を4つ教えてくれました。
◎台湾観光客の新規開拓とリピーター増加
◎ホテルの資料・パンフレット及びプロモーション資料を繁体字へ翻訳
◎台湾でのホテル名知名度向UP、PR強化
◎日本語能力を向上(日常会話・接客用語)
魏禎怡さん(左) と副支配人の昆野さん(右)

台湾との架け橋となっていく彼女の成長に期待します♪♪
もし訪れる機会があれば、ぜひ魏(ウェイ)さんにお声掛けて下さいね!

南三陸ホテル観洋紹介ページ>>

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いつかまた皆さんとこの町で会いたい…
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