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【まちあるき語り部】Iターン者が案内する「キラキラ南三陸」

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【まちあるき語り部】Iターン者が案内する「キラキラ南三陸」

ご好評いただいているプログラム『まちあるき語り部』。
高台や中心部など様々なコース選択が可能ですが、その中に異彩を放つ
Iターン者が案内する「キラキラ南三陸」というコースが存在している
ことをご存知でしょうか…?文字通りIターン者(町外出身者)が町内を
ご案内するのですが、その自由度・マニアック度の可能性は無限大です。
他のコースが予め定めたルートをご案内するのに対し、Iターン者コースは
その日ご案内するガイドが自由にルート設定出来るのです。

この度Iターン者コースにお申し込みがあり、私(NIKE)に白羽の矢が
立ちました。さんざん悩んだ挙句今回ルートとして設定したのが、
【八幡川沿いを歩き、新旧の橋について学ぼう】コースです。※通称:橋あるき
まずは資料を作成。震災前の航空写真に手書きの“橋名板シール”を貼ります。
こうすれば橋同士の位置関係がわかるかな…?

私はIターン歴は3年目とまだまだ新人ですが、2012年5月から4年間ほぼ毎月
南三陸町に遊びに来ていた(しかも大阪から)ある意味における廃人です。
毎月歩いていた八幡川沿いの道。そこに架かる橋にも愛着があり、新しい橋の
建造、そして元々あった橋の解体撤去まで可能な限り記録に残してきました。
※旧八幡橋
※新八幡橋の着工(奥に見えるのが旧八幡橋)
※建造中の新八幡橋(上部工後期)
※新八幡橋の供用開始(当日)
※旧八幡橋の解体(当日)
…恐らくとんでもない熱量でお客様にご案内してしまったと思います。
6年間に渡り撮り貯めた記録写真、もう少しお見せすればよかった…。
今回は橋に特化してご説明しましたが、橋だけに限らず、震災前・震災後の町をご自身の目で比較して見ることが出来る時間はそう長くは残されていません。

Iターン者の多くは南三陸町を好きになり、この町に移住してきました。
それぞれが独自の目線で町の姿を捉え、沢山の思いを抱えています。
移住にご興味のある方、そして震災と『その後』の町について知りたい方、
是非Iターン者の語る「キラキラ南三陸」に耳を傾けてみて下さい。
南三陸町でお待ちしております!(NIKE)

Iターン者が案内する「キラキラ南三陸」

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