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イベント

鳥見人と行く!コクガン観察会


12月に引き続き、1月の『南三陸人と集う一日』でもラムサール条約関連の
イベントを企画しています。
その内容は、鳥見人と行くコクガン観察会です!

2018年10月に『ラムサール条約登録湿地』に登録された志津川湾。
一般的にはあまり馴染みがありませんが、ラムサール条約の正式名称は
「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」
といいます。つまり、“水鳥”に優しい条約ということになります。♥🐤

ラムサール条約の話題に度々登場するのが、今回の主役コクガンです。
< コクガンとは >
国の天然記念物かつ絶滅危惧種でもある希少な海鳥です。
世界中に約8,000羽程しかいないとされ、そのうち100羽~200羽が
シベリアから飛来し、志津川湾で冬を過ごします。
アオサ(海藻)やアマモ(海草)を好んでエサとしています。
※アマモをむさぼるコクガン@泊浜漁港

志津川湾にはコクガンが冬を越す為のエサが豊富にあり、実際に多くのコクガンがやってきます。このことはラムサール条約湿地の9つの登録基準のうち、基準6「水鳥の1種または1亜種の個体群の個体数の1%以上を定期的に支えている湿地」をクリアしていることを示しています。
※志津川湾は9つの基準のうち5つをクリアしています

こんな希少な水鳥が飛来するなら見ない手はありません!!
※場所によってはかなりの数のコクガンを見ることが出来ます

新春1月の『南三陸人と集う一日』では、南三陸ネイチャーセンター友の会会長・鈴木 卓也(すずき たくや)さんを講師としてお招きし、冬の志津川湾でコクガン観察会を開催いたします。鈴木さんは野鳥等の環境調査に携わられており知識がとても深く、まさしく南三陸町を代表する“鳥見人”です。
鳥見人の解説を聞きながら、飛来する水鳥を眺める時間を過ごしましょう!
町外の方はもちろん、町内の皆様もこの機会をどうぞお見逃しなく!!

開催日時:1月18日(
開始時間:10時~ 
集合場所:BRT陸前戸倉駅
※職員が待機しております

※当日はお車での移動が発生します
 公共交通機関で来町予定の方は事前にご相談下さい
※最少催行人数6名に達しない場合、ツアーは中止となります

※最大約2時間のプログラムです

南三陸人:鈴木 卓也さん
(南三陸ネイチャーセンター友の会会長)
参加費:3,500円
タイトル:『鳥見人と行く!コクガン観察会』

締め切り:1月16日(木)

『南三陸人と集う一日』お申し込みフォーム

 


イベント詳細


開催状況

開催終了

開催日

1月18日(土)

みなみな屋 eマルシェ:南三陸からあなたに届く四季のお便り

 2020年1月28日
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