突然ですが、

南三陸町といえば海の幸!

です。今日はその海の幸を漁師さんがどのような場所で養殖漁業をしているか、実際に漁船に乗って見学できる「海から学ぶプログラム」のご紹介をいたします。
 
今回は、6/4に本プログラムを体験した企業様へ同行させていただきましたのでその様子をご紹介です。
 
出発場所である漁港に集合し、まずは漁師さんと対面です。
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船に乗る前に、震災後漁師さんが今の状態になるまでの大変さといった漁師さんならではのお話や、船に乗り込んだ際の注意事項等のお話を聞き、ライフジャケットを装着し、いざ出港!
 
 
実際に漁師さんが漁に使用している船で養殖場まで向かいます。

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到着した先では漁師さんのお話しを聞きながら、様々な養殖物を実際に見て、触って、食べて(!)と日常では経験できない学びがたくさんありましたよ。
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参加したみなさんからは、
「養殖物はどれくらいでこの大きさになるんですか?」や
「今乗ってる船は震災後に準備したんですか?」、
「震災後、漁師をやめようとは思いませんでしたか?」といった質問があり、漁師さんは丁寧に回答してくれていました。
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その後、湾内を一回りし漁港へ戻りライフジャケットをお返しした後は、質問コーナー、漁師さんの挨拶がありプログラムは終了です。
 
参加したみなさんからは、
「日ごろ口にしているものがどのように養殖されているのかを初めて見た」
「震災後にここまで復旧するのは大変だったでしょう。これからもがんばってほしい」
「若い漁師さんが多くてびっくりした」
といった感想が上がっていました。
中には「試食した○○(あえて伏せます。参加してからのお楽しみに!)は食べたことがないくらい美味しかった。獲れたては違う!」といった感想もありましたよ。
 
タイトルでは【いかつい漁師】みたいに書きましたが、漁師さんはみんな優しく・丁寧にいろいろなことを教えてくれましたよ。そんな漁師さんが教えてくれる季節によって変わる海を、ぜひその手で味わってみてください。
 
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プログラム内容:「海の学びのプログラム」
団体名:イシイ株式会社 様 58名
日時:平成26年6月4日(土) 10:45~12:30
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