太陽と海が奏でるシンフォニー
初日の出ビュースポット
【はつひのでびゅーすぽっと】
椿島の日の出
サンオーレそではまの日の出
波静かな南三陸の海では美しい島々の間からのぼる太陽の荘厳さに圧倒されます。
美しくダイナミックな海岸風景が広がる南三陸町は、初日の出のビュースポットが数多くあることでも有名。水平線からのぼる太陽とタブの木が繁る荒島が望める袖浜、志津川湾を一望する弁天崎、太平洋に突きだした歌津崎からの風景は息をのむ美しさです。
紺碧の海が眼前にひろがるビュースポット
弁天崎
【べんてんざき】
弁天崎付近からの風景
南三陸金華山国定公園に指定されている南三陸町の美しいリアスの海岸線。海岸沿いを走る国道45号沿いの弁天崎付近からの眺めは国定公園内でも屈指のビューポイント。180度の大パノラマが広がり四季折々、時々刻々と変化する美しい海が堪能できます。
荒波がしぶきを上げて押し寄せる
神割崎
【かみわりざき】
神割崎
神割崎周辺
神割崎灯台
神割崎遊歩道
南三陸屈指の景勝地で、二つに割れた奇岩の間から荒波がしぶきを上げながら押し寄せる様子は迫力満点。全国の「白砂青松百選」に選ばれ、例年2月中旬と10月下旬にはちょうど岩の間から3日の出を望むことができます。岩場にはニッコウキスゲやハマギクなどが多くみられ、周辺には松林に囲まれた遊歩道があり、森林浴をしながら海岸風景を楽しむこともでき、近くには
神割崎キャンプ場
もあります。
神割伝説
神割崎の朝
その昔、ここには長清水浜という村がありました。
ある日、この浜に大クジラが打ち上げられましたが、隣の十三浜村との境がはっきりしていなかったため、クジラの取り合いから両村には争いが起こってしまいました。
その夜、あろうことか岬がまっぷたつに割れ、クジラも2つに割られてしまいました。
両村の人々は神様が岬を割り、いさかいの仲裁をしたのであろうといって、以来この岩の割れ目が村境となったと伝えられています。
今日も、石巻市との境界になっています。