荒島神社

今週のイチオシ

荒島神社

荒島神社

掲載日/ 2013.11.18

南三陸町の朝は車のフロントガラスが凍るほどになってしまいました。
タイヤ交換をしないといけない!と焦る西城が今週のイチオシをご紹介します。

今週のイチオシは《荒島神社》です。
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タブノキ原生林が見られる荒島は、長さ100メートルほどの歩道(防波堤)陸地と繋がれており、歩いて渡れる島として震災前から人気です。

震災後は島へ続く階段と入口にあった鳥居が津波により流出し、現在階段は修復されたが、安全面から入島は禁止されています。
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荒島がある袖浜海岸は古くからの海水浴場でしたが、安全・快適な人工海水浴場「サンオーレ袖浜」として整備され震災前はシーズンなると大変賑わっており、シーカヤックの体験等も行われていました。

現在は地盤沈下、砂の流出、港湾工事の関係で海水浴場としての再開は未定となっています。

日の出と夕暮れの時間は、南三陸屈指のビュースポットです。


荒島神社とは】
安永風土記には荒島に弁財天堂があったことが記されており、漁業者の信仰を集めていたものと思われます。

明治の神仏分離の際に、湾内の他の島がすべて国有林に編入されたのに反してこの島だけが民間に売却されたものを、後に町の篤志家が買い戻し、昭和12年に志津川港の外港防波堤として大森崎と荒島を繋ぐ防波堤が完成すると、歩いて渡れる洋上公園として開放されました。

当時すでに弁財天堂はありませんでしたが、昭和35年のチリ地震津波で大きな被害をうけた沖の須賀(現在の本浜)地区に祀られてあった金刀比羅や八大龍王などの石碑を弁財天堂跡地に遷座し合祀したのが現在の荒島神社です。

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荒島神社に続く歩道(防波堤)にはプレートが埋め込まれていましたが津波で流されてしまい現在、
残ってる物は下の3枚のみです。
震災前の地図や魚介の紹介を記しています。





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荒島神社を正面にし、左手に見えますのが南三陸町観光協会で紹介しているモアイ岩です。
モアイが横たわってるように見えませんか?
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右手の方は以前、公園でした。休日になると駐車場が一杯になるぐらい人気で釣り堀もありました。

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現在は工事現場になっていて.当時の面影はあまり残ってません。
いまだに海側の柵は震災時のままになっていますが海がこのように
綺麗です。

 

 

 

是非、南三陸町にお越しの際は荒島神社を視察してみませんか?

店舗・企業名荒島神社
店舗情報

住所:宮城県本吉郡南三陸町志津川大森162
三陸自動車道河北ICから約45分
気仙沼線志津川駅からバス約5分


 


問い合わせ:南三陸町観光協会


■住所:南三陸町志津川字御前下51-1


■電話番号:0226-47-2550


■営業時間:9:00~18:00


■定休日:年末年始



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