日台交流プログラム 参加者募集!

町内のツアープログラム

日台交流プログラム 参加者募集!

日台交流プログラム 参加者募集!

掲載日/ 2017.6.6

観光や地域づくりを現場の最前線で学ぶチャンス!
国際交流や相互理解の機会にもなります!!
2011年3月11日の東日本大震災で被災した病院の再建費用55億円のうち、
約22億円は台湾の方々から寄附をいただきました。

震災を機に生まれた台湾と南三陸の絆を将来に渡る相互交流に繋げるべく、
町では修学旅行の受け入れや台湾でのプロモーション活動を行っています。

さらなる交流促進を図るため、
南三陸をフィールドに日本と台湾の学生による交流プログラムを初開催します!

●目的
本プログラムは観光・交流や国際交流事業に関心を有する日本・台湾の学生に対し、
町内で交流プログラムの機会を提供し、インバウンド向けのプログラムやコンテンツの開発を通して台湾からの若年層の誘客や地域の訪日外国人受け入れ気運の向上、日本台湾の相互理解や相互交流の人材育成を目的として実施するものです。

●実施期間
2017年8月7日(月)~10日(木) 3泊4日

●人数構成
日本の大学生10名程度 台湾の大学生(国内留学生・台湾の大学在学者等)10名程度
合計20名程度を想定

 応募資格
 ・大学・大学院に在学中の方。
 ・日本国籍・台湾国籍のいずれかを有している方。
 ・地域づくりや観光・交流、国際交流に関心のある方。
 ・プログラムの日程すべてに参加できること。
 ・日本語でのコミュニケーション・が可能なこと(台湾の方)。
 ・未成年の場合は応募の際に保護者の同意書記載が可能な方。

●プログラム内容
日本と台湾の学生が混合グループを形成し、観光・交流に関するテーマを選択。
南三陸の地域資源を活用した、または地域課題を解決するプログラムやコンテンツについて
調査・構築を行い、最終日にグループ毎のプレゼン発表を行う。
各グループには地域コーディネーターが入り、サポートを行う。合わせて審査会を実施し、
優勝したコンテンツは実際に旅行会社とタイアップした商品として販売機会の提供、町内の飲食店での提供などを行う。

※テーマ 
①グリーンツーリズム ②ブルーツーリズム ③宿泊の魅力構築 ④ものづくり体験
⑤飲食物 ⑥お土産品 ⑦既存施設の魅力構築 ⑧その他自由提案


●スケジュール
●応募方法
7月3日(月)までに以下の書類を担当教授に提出してください。
・参加申込書(下記よりダウンロード)
・同意書 ※未成年者のみ 保護者著名欄は必ず保護者が著名してください。


●プログラム参加費及びその他の経費
プログラム参加費:お一人様15,000円(税込)

【プログラム参加費に含まれているもの】
・3泊分の宿泊費(1泊朝夕の食事含む)
・4日分の昼食代
・仙台からの送迎バス乗車代金(現地集合やその他の手段を利用する場合は個人負担)
・現地視察や現地フィールドワークに係る料金
・傷害保険料

【プログラム参加費に含まれていないもの(自己負担分)】
・仙台=南三陸間以外の移動費
・プログラム以外での移動費や個人的諸費用


お問合せ先
南三陸町観光協会
TEL:0226-47-2550 mail:post@m-kankou.jp

開催期間8月7日~10日
所要時間3泊4日
定員20名程度
参加費15,000円(税込)
ご予約・お問い合わせ

参加申込書はコチラ

交流プログラム要項

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